原神世界にチートゲットして、掲示板したら3人しかいなかった件 作:名もなき魔神
あと、短めっす
side 椛
「さて、それではあの竜を凍結しに行きますか」
こんな馬鹿げたことを言い始めたのは一体誰でしょう?そう、私だ
「ちょっと、ちょっと落ち着こうか!?ほら、姉旅人も何か言って…」
「いいと思う!」
ウェンティさんが止めようとしてくるが、残念だったな!お姉ちゃんはこっちサイドさ!
なんならジンさんもディルイックさんも頷いているもんな!(遠い目をして)
「竜使い、今さらっと名前間違えていなかったか?」
気のせいだぜ、非常食。私が人の名前を覚えていないはずがないんだぜ?ほら、ジンさんとディルイットさんもなんとか言ってくダセェ
233:モンドにきたファトゥス
いや、間違ってるぞ!?ディルックだぞ!?
天からのお告げが聞こえた気がするが気のせいだろうそうだろう
「それよりも非常食、龍がいるのはどっち?今からトリを突撃させようかと………」
「やめろ!やめて差し上げろ!吟遊詩人が絶望した顔をしてるぞ!あと、オイラは非常食じゃねぇ!」
う〜ん、ほかに方法思いつかないんだよな…
非常食がムキムキになって、オイラっ!って言いながら突撃してくれば解決すると思うんだけどな…
「オイラってなんだっけ………」
「非常食以外に何かあるっけ、お姉ちゃん?」
「ん〜非常食?ああ、ペット」
「オイラはペットじゃねぇ!」
混沌とした漫才を続けているのを、ジンさんとディルイックさんが遠い目をして見ている。ウェンティがオロオロしているそんな最中!
「ただいまクレー参上!」
2人とウェンティにとって救世主が現れた!
「とりあえず片っ端から魔術師たちをドッカーン!してきた!」
だが、現実は無常である。彼女は情報を得れるはずの魔術師を全てドッカーンしてしまったのである!
これにより、2人はorzのポーズに、ウェンティに至っては泣き始めた
「あとね、龍が逃げた場所わかったよ!」
「「「それを先に言って!」」」
救世主はやはり救世主だったようである
「ねぇ、クレーちゃん?どっちか教えてくれないかな?今からトリを向かわせるから」
「えーっとね。あっちの廃墟?だっけ?まぁ、そこ」
どこかテキトーにしているクレーだが、当たっている
234:璃月怖い
いいぞ、もっとやれ
235:モンドにきたファトゥス
待て!待て!待て!
それ、面倒なことになるぞ!
236:お姉ちゃん可愛いヤッター!
具体的にはどう、面倒なことに?
237:モンドにきたファトゥス
1、椛ネキがトワリン凍結させる
2、でも、実際はファデュイの仕業とバレているため、ファデュイの方が責められる
3、ファデュイも一枚岩じゃないし、そりゃいい奴もいるけど多分知らぬ存ぜぬで通す
4、険悪なムードに
5、結果、一番モンドに近いファトゥスの執行官が尻拭い(ちなみに俺ではない)
238:璃月怖い
えっと、つまり?
239:モンドにきたファトゥス
ラルネキ又はタルタリヤの仕事が増える(笑)
それでもいいなら構わん、やれ
240:璃月怖い
よーし、わかった椛ネキ!今度なんでもするからやめてくれ!
241:お姉ちゃん可愛いヤッター!
ん?今、なんでもするって?
242:璃月怖い
(言って)ないです
243:モンドにきたファトゥス
とりあえず凍結はやめてくれ
流石にウェンティ様が可哀想すぎる
244:お姉ちゃん可愛いヤッター!
おk
「よし、クレーちゃん。アスカロンしに行こう」
「アスカ………ロン?」
255:モンドにきたファトゥス
あ、これなんにもわかってないやつだ
ラルネキオワタ\(^o^)/
256:璃月怖い
はぁ、陰ニキ、助けてくれね?
257:モンドにきたファトゥス
今回ばかりは俺も尻拭い手伝ってやるよ………
トワリンよ・・・南無…
258:お姉ちゃん可愛いヤッター!
えっ、殺すつもりはないけど!?
とりま、頑張る
頑張って書く!
ネタのための人気投票モドキ!
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刻陰(陰ニキ)
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ラルエーナ(ラルネキ)
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椛(椛ネキ)
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こくせいちゃん(闇モード刻晴)
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ウェンティ
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クレー