ハイスクールD×D 銀ノ魂を宿し侍   作:イノウエ・ミウ

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第2章までに登場したオリキャラ&他作品キャラの紹介です。


キャラ紹介じゃあああ!!その1

・八神陸兎(やがみ りくと)

身長:175cm

体重:68kg

年齢:17歳(原作開始時は16歳)

誕生日:11月22日

好きなもの:焼肉、いちご牛乳

嫌いなもの:グリンピース、働くこと

容姿:「アルゴナビス」の旭那由多を銀さんみたく死んだ魚のような目をした高校生にした感じ。ただし、戦闘(マジモード)になると、那由多みたく鋭い目つきになる。

CV:杉田智和

駒王学園に通っている二年生。授業中に校長室でくつろいだり、昼休み中に放送室を乗っ取って生放送したり、他クラスの体育の授業で試合中に乱入したりなど、よく問題行動を起こすことから学園では問題児と言われている。ただし、周りの生徒や教師たちは陸兎の問題行動に嫌がる様子はなく、覗きや痴漢行為をするエロ三人組の方が問題視されているため、そこまで嫌われていない。寧ろ、見た目がちょい悪イケメンの部類に入るため、駒王学園の三大イケメンの一人として君臨しており、一部の女子から人気がある。

一見少し変わった高校生だが、その裏の顔は陰陽師の家系の集まり、十師族の中で一番の力を持つ家系、十門寺家が誇る最強の退魔師の精鋭部隊、十天師の一人。遥か昔、人によって作られた神器、誓約神器(ブレージデッド・ギア)の一つ『洞爺刀(エムブラスク)』の契約者であり、『白鬼(びゃっき)』の異名を持つ。他にも、白鬼(しろおに)とも呼ばれることもあるが、本人はそう呼ばれることを嫌っている。基本的に『洞爺刀』一本で戦い、その戦闘能力は並みの堕天使を一瞬で葬ることができるくらい高い。また、『神速(かみそる)』という地面を一瞬だけ力強く蹴って高速移動する技や、強靭な足で空気を蹴って空中を自由に飛んだりすることができる。他にも、夜叉神流という鬼をも斬り殺すことができると言われている剣術を使える。

一誠とは、彼が悪魔に転生する前からの悪友であり、彼からエロDVDを借りたり、覗きや痴漢行為をした彼を罵倒したりなど、それなりに仲はいい。リアス達オカルト研究部の部員からは、最初こそは警戒されていたものの、いくつかの交流を得て、それなりの信頼は得られている。特に朱乃とは、監視という意味合いで同棲しており、彼女のハレンチな行動に振り回されつつも充実した生活を送っている。

 

 

・十門寺剣夜(じゅうもんじ けんや)

身長:189cm

体重:65kg

年齢:17歳(原作開始時は16歳)

誕生日:10月30日

好きなもの:刺身、うどん

嫌いなもの:無し

容姿:「機動戦士ガンダム OOF」のピクサー・フェルミみたいなミステリアスな雰囲気を持つイケメン。

CV:立花慎之介

陸兎と同じ、駒王学園の二年生。人間の身でありながらシトリー眷属のみで構成されている生徒会に生徒会長補佐として所属している。成績は学年トップでスポーツ万能、誰にでも親身に接する穏やかな性格の持ち主であり、学園では三大イケメンの一人として絶大な人気を誇っている。

その裏の顔は、十門寺家当主の一人息子にして次期当主。そして、十天師を束ねる頭目でもある。頭目なだけあって、戦闘能力だけでなく指揮能力も高く、高いカリスマ性も兼ね備えている。あらゆる物を『錬成』し、本物そっくりのレプリカを作れる誓約神器の契約者である。

陸兎とは、小さい頃からの幼馴染であり、彼の過去を知る数少ない人物の一人である。ソーナとは、小さい頃に何度か会っており、自身の補佐を任せられる程彼女から高い信頼を得ている。他の生徒会の面々も同様で、剣夜のことを高く信頼している。ただし、ソーナとできちゃった結婚を望む匙元士郎からは、信頼こそはされているものの、同時に憎敵として激しく恨まれている。

 

 

・七星麗奈(ななほし れいな)

身長:158cm

体重:52kg

年齢:17歳

誕生日:4月7日

好きなもの:オレンジジュース、華道

嫌いなもの:コーヒー(ブラック)

容姿:「魔法科高校の劣等生」のアンジェリーナ・クドウ・シールズをクールビューティー美少女にした感じ。

CV:早見沙織

十門寺の使用人で剣夜の侍女。普段は駒王学園に通う二年生であり、副会長補佐として生徒会に所属している。成績は剣夜程ではないがかなり高く、学年トップ10に入り込んでいる。10人中10人全員が美しいと言うであろう美貌と誰にでも敬語を使って丁寧に接する性格から、学園ではファンクラブ(非公式)が作られるくらい人気がある。

他の二人同様、彼女も十天師の一人で、銃型の誓約神器の契約者である。

主である剣夜には、普段は侍女として彼の命に忠実に従うが、彼が危険な場所に行こうとすると、彼の制止を押し切ってでも付いていこうとする頑固な一面もある。陸兎とは、主である剣夜の幼馴染であり、友人であると同時に同僚でもある。ただし、剣夜か陸兎が人に迷惑をかけるような事をすれば、手を出すことすらもお構いなしに容赦なく止める。この時の彼女は、顔は笑っているものの、彼女の周りには、リアスとソーナの怒りのオーラを上回るくらいの冷たい冷気が漂っており、近くで見てたグレモリー眷属とシトリー眷属はその場から動けずにいた(同時にこの学園で一番敵に回してはいけない者は麗奈だと認識させられた)。

 

 

・定春

『銀魂』に登場するキャラ。使い魔の森に住んでいたところを陸兎たちに拾われ、その場のノリで陸兎の使い魔(ペット)になる。現在は陸兎の家に住んでいる。原作同様、誰かの頭に嚙みつく癖は健在で、被害者は主に陸兎と一誠。

 

 

・天酒馨

『浅草鬼嫁日記』に登場するキャラ。一見普通の高校生(イケメン)だが、前世は大妖怪、酒吞童子。あやかしが見える程の高い霊力を持ち、戦闘に関しては、一般退魔師を超える実力を持っている。前にあやかし関係の出来事に首を突っ込んだ(真紀によって無理矢理巻き込まれた)際に、たまたま現場に居合わせた陸兎と出会い、一緒に事件を解決したことがある。それ以降、たまに浅草にやって来る陸兎と世間話をしたり、一緒にご飯を食べたりなど、彼の良き友人となっている。

 

 

・茨木真紀

『浅草鬼嫁日記』に登場するキャラ。活気的な少女だが、前世は酒吞童子の妻、茨木童子。馨同様、高い霊力を持ち、戦う際は釘バットを使用する。原作みたいに困っているあやかしを放っておけない優しい性格は健在で、前にあやかし関係の出来事に首を突っ込んだ際に、たまたま現場に居合わせた陸兎と出会い、一緒に事件を解決した。それ以降は馨同様、彼の良き友人となっている(たまに釘バットで彼の顔面をぶん殴ることはあるが)。

 

 

・飯田勘四郎

『銀魂』の勘七郎をモチーフにしたオリキャラ。祖父、飯田加平の手から逃れるために、母親である登古に連れられ、駒王町にやって来たのだが、登古とはぐれた際に陸兎に拾われたせいで、色々とトラブルに巻き込まれてしまう。容姿が陸兎とクリソツ。

 

 

・岡部胃蔵

『銀魂』の岡田似蔵をモチーフにしたオリキャラ。似蔵と違って、人斬りでなく退魔師の傭兵であり、『異形斬りの胃蔵』という異名を持つ。




次回から第3章、月光校庭のエクスカリバーとなります・・・ですが、ここでお知らせがあります。
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