ハイスクールD×D 銀ノ魂を宿し侍   作:イノウエ・ミウ

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第3章から第4章までに登場したオリキャラと他作品キャラの紹介です。尚、五条渉は出番がちょっとしか無かったので、詳しい紹介は次章以降となります。


キャラ紹介じゃあああ!!その2

・無六龍牙(むろく りゅうが)

身長:176cm

体重:74kg

年齢:17歳

誕生日:6月10日

好きなもの:聖良、カレー、未知の強敵との戦い

嫌いなもの:俺に逆らう奴、俺に命令する奴、俺をイラつかせる奴、ミルク味の飴

容姿:「BanG Dream!」の美竹蘭をTS化した感じ。目つきは鋭く、歯もギザギザになっていて名前通り龍を彷彿とさせる

CV:中井和哉

十天師の一人であり、東北と北海道を担当している。『暴龍(ぼうりゅう)』の異名を持ち、その名の通り凶暴な性格で、その場の気分で任務をサボる程のマイペースな男。ある意味陸兎とは別ベクトルの問題児。

好きなものがカレーと書かれている通り、カレーをこまなく愛し、マヨネーズの容器にカレーを詰め込んだマイカレーを常に持ち歩く程のカレー馬鹿。

空を創生した始原の龍バハムートの力を宿した誓約神器『始原龍の星砂(バハムート・フラグメント)』の契約者。発動させたら両手に龍の形をした黒い籠手が装着され、背中に漆黒のドラゴンの翼が生える。戦闘スタイルは基本素手だが、誓約神器の力と龍牙が扱う竜葬拳という武術、更には龍牙本人の殺しの技術も合わさって、化け物じみた強さとなる。彼が本気で戦えば、町一つ簡単に平地にしてしまうため、陸兎や剣夜が頭を悩ます原因ともなっている。

幼い頃両親に売られて、非人道的に退魔師を育成する研究所で育った。人体を強化する薬物を無理矢理摂取され、研究所に属する同胞たちと殺し合いの毎日を送った。その影響もあって、退魔師というものを生み出した異形という存在を毛嫌いするようになる。

後に十門寺家の活躍で研究所が壊滅されてからは、十門寺家の退魔師育成所に引き取られ、そこで修行しながら最強の退魔師に成長していった。

聖良とは研究所にいた時に出会い、研究所が壊滅してからも同じ場所で過ごした。その縁もあって、彼女と交際するようになり、十天師になって青森に移動してからも彼女と同棲している。

道玄三武郎や剣夜など強い人間には従うが、基本的に聖良以外との人間関係はあまりよろしくない。特に陸兎とは、最悪と言っていいほど相性が悪く、目を合わせる度に喧嘩する。

 

 

・四宮聖良(しみや せら)

身長:162cm

体重:58kg

年齢:17歳

誕生日:3月3日

好きなもの:リュウ君、ドーナツ、裁縫、囚われのお姫様

嫌いなもの:苦いチョコレート、リュウ君に言い寄る女、子供を傷つける人

容姿:見た目は「五等分の花嫁」の中野三玖だが、髪の色が同じく「五等分の花嫁」の中野一花のような薄いピンク色

CV:水瀬いのり

龍牙同様、東北と北海道を担当するもう一人の十天師。内気で大人しい印象を持つが、基本的に優しい性格であり、相手が悪魔などの異形であっても、嫌悪感を出すことなく接している。また、メンヘラとドMも兼ね備えており、特に龍牙相手だとそれが発揮されることもしばしば。

一方で、敵には容赦なく、一切の慈悲なく殺したりと、冷酷な一面を見せることもある。彼女が殺し系の任務に赴くと、いつも辺りが血で真っ赤に染まるため、付いた二つ名が『赤月(あかつき)』。

誓約神器『月の機神糸(アリアネンセ)』の契約者であり、糸を操って戦う。使い方は多彩で、糸を絡ませて相手を拘束したり、そのまま切断することも可能。また、建物に糸をかけて壁に張り付いたり、その糸の上に立って空中を歩いているかのように移動することもでき、応急処置の際に機能が停止した内蔵等を糸で動かしたりと治療にも使える。糸自身も硬度は鉄並みに硬い。聖良はそれらの力を全て扱えることができ、そのことから彼女の器用さや技量の高さが伺える。

龍牙同様、幼い頃両親に売られて、彼と同じ研究所で育った。人体強化の薬物を無理矢理摂取されてたとは言え、十門寺家が研究所を壊滅するまでの間、同じような状態の同胞たちとの殺し合いで生き残っていた事から、この頃から殺しの適正はあったと考えられる。

その後は十門寺家の退魔師育成所に引き取られ、十天師になるまでここで過ごした。現在は龍牙と共に青森に住んでいる。

龍牙とは研究所からの付き合いで、現在は恋人同士である。彼に対する感情は非常に重く、少しでも彼を馬鹿にしたり、良からぬ目的で近づこうとする者がいれば、ドス黒いオーラを出しながら相手を脅す。

龍牙と違って、他の十天師たちとの仲は良好。特に麗奈とは同い年で同性の友人であり、お互い敬語を使わず気さくに接している。

 

 

・十門寺道玄三武郎(じゅうもんじ どうげんざぶろう)

身長:222cm

体重:136kg

年齢:45歳

誕生日:3月6日

好きなもの:酒、分厚いステーキ、強き者

嫌いなもの:こんにゃく、弱い者

容姿:見た目は「グラップラー刃牙」の範馬勇次郎だが、口元に三日月の髭を生やし、髪型や体格は「ワンピース」の白ひげ(若い頃)

CV:大友龍三郎

十師族の中で一番力を持っていると言われている家系、十門寺家の現当主。常に闘争本能剝き出しの大男で、彼がその場にいるだけで、周りの空気が一気に彼の闘気に支配される。その闘気の濃さは、陸兎と龍牙のぶつかり合う闘気を一瞬で塗替えてしまうほど濃い。

息子である剣夜を含む最強の退魔師の集団、十天師を部下に持っており、本人の力も化け物級で、人類最強と言わしめる程の強さを持つ。実際オーフィスの力で強化されたカテレアの魔力弾を片手をサッと動かしただけで弾き返すことができる。

ただし、妻である桜蘭の前ではめちゃくちゃ弱くなり、彼女を怒らせたら数時間は頭が上がらない。

退魔師の家系であるが、彼自身は異形に対して、そこまで嫌悪しておらず、十師族では中立の立場にいる。

和平会談では人間代表として会談に参加した。三大勢力のトップを始めとした強大な存在を前にしても臆することなく、彼らと対等な立場で問答を繰り広げていた。

 

 

・十門寺桜蘭(じゅうもんじ おうらん)

身長:169cm

体重:47kg

年齢:41歳

誕生日:4月20日

好きなもの:抹茶、和菓子、息子(剣夜)

嫌いなもの:油っこい肉、下品な輩

容姿:見た目は背を少し高くした「鬼滅の刃」の産屋敷あまね。

CV:井上喜久子

十門寺道玄三武郎の妻であり、剣夜の母親。気品に満ちた佇まいをしており、現代の大和撫子を彷彿とさせる女性。そんなクールビューティーな見た目とは裏腹に、性格はお茶目で陽気である。

上記の好きなものにも書いてある通り、息子の剣夜を激愛しており、公開授業の時ではサーゼクスやセラフォルーのように、時間を作って見に来ていた。剣夜も母親が授業を見に来ることを不快と思っておらず、親子の仲はかなり良い。

セラフォルーやソーナとも交流がある。見た目は若いが圧倒的年上のセラフォルーをちゃん付けで呼んでおり、彼女の魔法少女コスにも好意的な反応を示したりと関係は良好(その分、ソーナの疲れが増えていくが・・・)。

戦闘面での実力は未知数だが、ギャスパーの神器が発動しても普通に動いていた為、少なくとも只者ではない。怒らせたら、道玄三武郎ですら頭を下げる程の威圧感を放つ。家内の序列は基本的に桜蘭が一番上。

和平会談にも参加しており、道玄三武郎が会談に参加している者達に無礼を働かないか監視していた。

 

 

・屁怒絽

『銀魂』に登場するキャラ。本作では天人ではなく、鬼のあやかしとなっていて、花屋として兵藤家の隣に引っ越して来た。原作と変わらず、怖い見た目とは裏腹に心優しい性格の持ち主だが、悪魔である一誠やリアスはおろか、十天師である陸兎ですらビビる程の威圧感を持つ。無論、強さも原作と変わらず化け物染みている(この世界の基準だと全盛期のオーフィスやミルたんレベル。つまりチート)。

 

 

・若松

『銀魂』の幾松をモチーフにしたオリキャラ。幾松同様未亡人であり、ラーメン屋の店主を営む。陸兎は彼女の店の常連であり、時々ラーメンを食べに来る。

 

 

・大旦那

『かくりよの宿飯』に登場するキャラ。原作同様『隠世』の宿屋、天神屋の大旦那を務めており、若旦那の銀次を始め、多くの従業員に慕われている。本作の物語が開始した時には、既に人間の女である津場木葵を彼女の祖父の借金の肩代わりとして攫い、半ば強制的に彼女を自身の花嫁として迎え入れている(『かくりよの宿飯』で言うところのプロローグに当たる)。第3章終盤の時点では、時系列的に葵が夕がおの店主になってから3~4ヶ月経っている。

三大勢力の和平会談では日本神話代表に選ばれ、会談の見届け人として参加することになる。その中でも、アザゼルは一度彼の宿屋に泊まりに来たことがあり、その縁もあって、大旦那とは友人関係になっている。

 

 

・ねおじさん

とある組織の中間辺りの地位にいる人。取引先の組織が壊滅し、それを行った人物である龍牙を暗殺しようと暗躍するのだが、彼とたまたまいた陸兎に振り回されて散々な目に・・・




キャラ紹介を終えたところで、ハイ魂は一旦の休止とさせていただきます。
社会人となり、仕事が忙しくて投稿間隔が遅くなってしまいましたが、ここまで読んでくれた読者の皆さんには感謝しています。お気に入り登録者数も500人を超え、私も大満足です。本当にありがとうございます。
今度の再開は私が執筆しているもう一つの小説「ソードアート・オンラインIF(アイエフ)」のフェアリィ・ダンス編が完結してからになると思います。長くなると思いますが、気長に待っていただけたら幸いです。
それでは皆さん、いつかまたお会いできるのを楽しみにしております。
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