私は生まれたときから少し人と違っていたのかもしれない
なぜか私は人を信用することができなかったのだそして一度不安になると自分を傷つけてしまうのでいつも私の腕は生傷で傷だらけだった、両親はいつも私を止めようとしていたそして私のことを愛してたと思うでも私は他の人には言えない秘密があった。
そう私は 過去の記憶があるのだ
過去の私は吸血鬼だった。
人々は私を怖がらず親切にしてくれたそれがとても嬉しかった
だから私は人の役に立とうと思った困ってる人がいたら力になった吸血鬼の私は普通の人より力つよかっただけど私には弱点があったのだ普通の吸血鬼は太陽やにんにく他いも色々と弱点があるのだが私はあまり吸血鬼の力がなく他の特殊な力があったので普通とは違う弱点があったのだ。その弱点とは人を疑うことができないと言う大きな弱点が。
これだけを聞いたら何が弱点か気になるにところだと思うその前に私の特殊な力についてはなそうと思う。
私のもうひとつの力とは他人の怪我や病気などを自分が引き受けると言う能力だ。
そしてある時私の力を知った国王が村に攻めてきたのだ国王は私にはなしを持ちかけてきた私が捕まることで村の人々に危害を加えないと言う話だった、普通の人だったらすこしおかしなはなしだとをもうかもしれないだけど私は人を疑うことができなかった人を信じたかったのだこの優しい村を助けたかったのだ。
そこから地獄がはじまった………
毎日私は人々を治したはじめの日は負傷した兵士たちを治した足がなくなったもの目がくり貫かれたもの古傷があるものたちを治した一人目を治したときには激痛がはしった二人目を治したときには気絶したそしてすぐに起こされたそして毎日何人も治した
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日そしていつしか私の心にヒビがはいった。
そして数年たったある日ある一人の兵士がこんなことを言ってたんだ私がいた村に王国が攻めてきたのは村の人たちが私を売ったからだということに。
その瞬間何かが壊れる音がした。
これは過去の話しだけどこの壊れた心はうけついでいる
人を信じて人に裏切られた悲しい過去を持つ一人の少女の物語
この少女は心を取り戻すことができるのか
そんなお話。
朝私が目覚めたとき身体中が汗でびっしょりだった
(またあの夢を見たのか)
私は幼い頃から悪夢のような夢に魘されることがしばしあったのだ。(最近は見なくなったのにな)そんな風に思っていたら
どうやら朝御飯ができたようだ
「朝御飯できましたよ」
そんな母の声が聞こえてきた。
私はそんな母の声を聞いて汗をかいたのですこし濡れている寝間着を脱いでいつものように私服に着替えた。
居間にいくと母が話しかけてきた
「ずいぶん時間がかかったわね何かあったの?」
「...何にもなかった」
ただこれだけの会話の時間さえいつもにくらべたら長い時間話したと思う。16年間一緒に暮らしてやっとこれぐらい話せるようになったのも私の中では奇跡にちかいとを持っているはじめの頃など声をかけられただけで過呼吸になるほどひどかったものだもし今の両親が一般的だったならば私はいまより酷かったと思う。 こんな私でも両親はいつも私を元気付けるように毎日少しずつ話しかけてきたそして私もそんな両親に影響されてか少しずつではあるが家族といるときは過呼吸や自分を傷つけることなどしなくなってきたのだ。