カルデアの男子高校生の日常   作:柳瀬悠

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オリジナル回制作苦戦しています。いつになるのやら今回はこの作品に設定についてご紹介します


キャラ紹介

タダクニ

今作の主人公の一人。平均的な高校生で、偶然このカルデアに連れてこられた不幸な男。三人組ではツッコミボジション。ボケる二人と常識はずれなサーヴァントにツッコミを繰り出す。運動神経は悪くないが、魔術適正はそこまで高くないので遠距離からの援護が中心である。マシュのことは、初めて会った時から気になっているらしいが、相談する相手を間違えて度々勘違いされる。

 

ヒデノリ

三人組の一人で、タダクニと同じく偶然連れてこられた一人。メガネが特徴で、馬鹿騒ぎの中心によくいる事が多い。三人組ではしっかりしてる方だが、騒ぎの発端は殆ど彼である。人の心を察する事が多く、英霊達や立花やヨシタケやタダクニなどの友人達の変化によく気づき、さりげなくサポートしている。戦闘能力はタダクニに劣るが、戦況を素早く察する事ができ、司令塔の役割を行う。そんな所が合ってかジャンヌオルタやエレキシュガルなどの一部の女性達に好意を向けられている。

 

ヨシタケ

三人組の中では特にアホな事を繰り出す事が多い。妙な身体能力と機転で状況を脱する事が得意で、ヒデノリとはハイレベルな缶蹴りをし、時折サーヴァントを混乱させる身体能力を秘めている。だが女性陣の下着を盗んだり、ヒデノリと同じく馬鹿をする事が多々ある。友人レベルで仲が良くなるサーヴァントが多い。友情には熱く、中途半端な事が嫌いな一面がある。昔ラバーシューターと呼ばれる、いじめっ子を倒す遊びをやっており、その時に偶然助けた女の子が藤丸だった。

 

藤丸立香

 

本編の主人公で女の子。馬鹿三人組と同じ様に連れてこられたマスター適正者。本人は普通の少女で、魔術もど素人。突如世界を背負わされた不幸な少女。力は非力だが、持ち前の前向きさとコミュニケーション能力でサーヴァント達と良好関係を築けている。だが、何処が寂しさを感じている。馬鹿三人組の前では余り気を使わずボケやツッコミを繰り出す。過去にいじめられている所をラバーシューターに救われており、その正体がヨシタケと知って混乱した

 

マシュ・キリエライト

 

本作のヒロイン。カルデアの「デミサーヴァント計画」で生まれた「試験ベイビー」。最初の頃は無表情で感情が薄かったが、三馬鹿や立花「普通の人間」と触れ合う事で、少しずつ成長していく。時折三馬鹿が引き起こす騒ぎに巻き込まれており、真顔でツッコミやノリに乗る事がある。サーヴァントのクラスは「シールダー」で四人を守る為に戦いに身を投じる。タダクニに好意を寄せられているが、進展しない。タダクニのことは少し残念な変な先輩と思っており、恋愛関係には発展していないが、自分を助けてくれた恩人とは思っている。

 

あらすじ

夏休みにキャンプに行こうと提案したヒデノリ。最近はキャンプする女子も増えているらしいという何の確証もない話を信じて、いつものメンバーを揃えた。しかし思っていたよりキャンプするのは金が掛かる。生徒会の依頼を受けてアルバイトしようと仕事を探していると、ヨシタケがある紙を持ってきた。「薬剤検査臨時バイト募集、1週間15万」という如何にも怪しいものだった。タダクニは怪しいと断ろうとするが、キャンプの為だと結局参加する事に。会場は100人くらいが来ており、研究所のような場所で健康検査、体力測定、知能検定、思考力確認、血液摂取などが行われた。一通り終え、参加者は4人まで減っている。これでバイト代が貰えると思えば、集められた部屋にガスが充満して、意識が途絶える。

 

 

 




無理矢理な設定かもしれない。というか2000回近く見てくれてるの!嬉しいけどそんなに期待されると逆に不安に、はぁー早く次回投稿したい
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