鈴木悟の職場の先輩が、ユグドラシルのサービス最終日に新規ユーザー登録しました   作:挫梛道

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オリハルコン級冒険者チーム『狂牙』のメンバー紹介(前回に引き続き もう1回)


べラミー…べラミー(ワンピース)
ジェリド…ジェリド・メサ(Zガンダム)
ノムチャ…ヤムチャ(ドラゴンボール:サイヤ人襲来編の頃)
ダンテミロ…団長(クロロ)の手刀を見逃さなかった人(ハンターxハンター)

…のイメージで。
 



愚者の末路

▼▼▼

『ならば名乗ってやろう!

貴様もユグドラシルのプレイヤーならば、聞いた事が有るだろう!

ユグドラシル最強最悪ギルドの一角、【アインズ・ウール・ゴウン】の名を!

そして そのトップ、モモンガの名を!

そう、この俺こそがアインズ・ウール・ゴウンの首魁、モモンガその人で・あーる!!』

 

◆タナカside◆

………………………え゙?

あー、は、はい…。

…俺だから良かったけど それ、ナザリックの皆さんの前で言うのだけは、絶対に止めとけよ?

あのモモンガ様大好き狂信者軍団で そんなん言った日にゃ、今頃 辺り一面が血の海になってるぜ?

 

 

【速報】目の前に姿を見せた黒ローブの骸骨(スケルトン)が、ユグドラシル・プレイヤーだった件。

 

 

ん、無いわー。

まさか鈴木(モモンガ)を騙るヤツが現れるなんてな。

確かに鈴木は、あのゲームの中じゃ、非公式裏ボス大魔王様…だったか?

相手(オレ)もプレイヤーだと知ったからか、その容姿で その名前を出せば、ビビって退くと思ったのだろう。

はっきり言って、茶番。

運が悪かったな。今の俺は、そのモモンガの身内…ユグドラシル屈指のDQNギルドとやらの一員なんだよ。

だが そんな茶番、俺も決して嫌いな訳じゃない。

そのハッタリを信じた()()を、してやるよ。

…但し、

「こ~の、ど腐れFu〇kinアンデッドがーっ!!」

「え?」

 

バキッ!ドスッ!ガンッ!

 

「ぐわっ?!」

しかし それに、慄いたりする訳じゃない。

キレ顔披露からショルダータックル、そして鳩尾に肘鉄、更には顔面への裏拳。

生身なら鼻血ぶー必至な一撃だ。

参考迄に俺のキレ顔と云うか顔芸は、現実世界(リアル)の田中誠司の頃から『元が殺人犯みたいな目だから映える』として定評が有り(泣)、ナザリック内でもセバスやマーレから『何ともはや、素ぅ晴らしい~っい!』『す、凄く格好良いですぅ、タナカ様!』と好評だったりする。閑話休題。

  

「ごっぅっふ?…き、貴様…?」

骨だから表情が判らないが、多分 驚いた様な顔をして鼻を押さえている自称・モモンガ。

ユグドラシル・プレイヤーだったら、誰もがモモンガの名を出せばビビるとでも思っていたか?

残念だったな。

鈴木が言うには、『もしも俺…いやAOG(アインズ・ウール・ゴウン)のメンバーが単身で現れたとしら、大抵のプレイヤーはキレて襲い掛かりますよ、絶対』らしいぞ?

だからこそ俺も、茶番に付き合ってやる事にした。

本物の鈴木(モモンガ)と信じた上での、『AOGに怨みを持つ者』の なりきりプレイだ。

 

「な…何をするか、いきなり?」

AOG(テメー等)が今迄 何をやってきたか、少し考えてみたら分かる事だろうが!!」

「ぇ…いや…そ、それは…その…」

予定とは違う反応だったのだろう、焦っているのが丸分かりな偽モモンガ。

…って鈴木ぃ? お前等マジ、今迄ゲーム内とは云え、一体 何をやってきたんだよ?

 

バスッ!x2

 

「ふぎゃっん!?」

そう考えながら、今度は顎先に左右の垂直飛び膝蹴りを連発。

 

「うぎぎ…」

吹き飛ばされたついでに、逃げる様に距離を開ける偽モモンガ。

 

「ちぃっ!これでも喰らえ!〈火球(ファイヤーボール)〉!」

 

ボォ~ッボッ!

 

そして右手5本の指先に火を点け、それを巨大火炎球として同時に俺に向けて撃つ。

 

「何…だと…?!」

…でも、俺には効かないんだよ。

少なくとも()()()()()()()()()はな。

火球5ヶの全てが直撃したにも拘わらずノーダメージな俺を見て、偽モモンガはテンパった時の鈴木の様に大きく口を開けている。

 

「む…無傷…だと?」

「アイツ…一体…?」

「何なんだよ…?!」

それを見て『狂牙』の連中も驚き、

「成る程、そういう事か!」

そして この一言。

いーや、どういう事は知らないが、多分お前、間違ってる。

とりあえず、俺のチートを見抜いた訳じゃないだろ?

 

「あの骨野郎、実は大した強さじゃない!

あの魔法も、見た目だけなんだよ!」

「そうか!確かに あの銅級(カッパー)1人で圧倒してるしな!」

「なら、お遊びは もう、終わらせてやる!」

ほ~らね? 今の火球も、俺だからノーダメな訳で、お前等なら消し炭になってるぞ?

 

「どけ!銅級(カッパー)!」

「コイツは俺達の獲物なんだよ!」

勝手に雑魚認定した骸骨の魔術師(スケルトン・ウィザード)に4人掛かりで一斉に飛び掛かる、弱者には滅法 強い(笑)オリハルコン冒険者。

 

「舐めるなよ、人間風情がぁっ!

死者召喚(サモン・アンデッド)3rd〉!」

 

ボシュッ!

 

「「「「な…?!」」」」

これに対して自称モモンガは、複数の不死系怪物(アンデッドモンスター)を召喚。

 

「ぎゃぁぁあっ?!」

先ずは その内の1匹、浮遊怪魚(フライフィッシュ)のゾンビがダンテミロの手足、そして脇腹を喰い千切り、殺害。

 

ガブッッ!

 

「え…ごf…うぎゃぁぁっ!?」

その次の瞬間には、骸骨兵(スカルソルジャー)と武器を交差させた男の足元から、突如 巨大な…皮膚の無い、筋肉繊維剥き出しの顔が現れ大口を開いたと思えば、直ぐに閉じる。

これにより まともに動けなくなったジェリドは、骸骨兵の手にした槍で滅多刺しにされて、命を落とした。

コイツの不運は腐ってもオリハルコン級。

並みの冒険者なら丸呑みにされて終わりだったのが、中途半端に良い反応の お陰で、()()()()()()()()()()()()()()()事だ。

 

「くっ!? コイツ、チビなのに何てパワーだ?

は、離れろよ!」

「グゲゲゲゲ…!」

そして また別の1人には まだ小さな子供のゴブリン…のゾンビが正面から抱き憑き、

 

ドッゴーーーーッン!!!!

 

そして自爆。

其処に残ったのは、小さなクレーターの中心に横たわる死体が1つ。

 

「ノムチャーーーーーッ!!?」

それを見た残る1人が、怪物の攻撃を武器で受け止めながら絶叫。

これで『狂牙』の生き残りは、このリーダーのべラミーだけに。

参考迄に魔物が召喚されてから、まだ2分も経っていない。

 

「ひぃいぅいっ!??

お、おぉいアンタ! たた、 助けてくれ!…下さい!!」

そして その武装した動屍(アーマード・ゾンビ)に迫られているべラミーは、葬屍犬(バリイド・ドッグ)を瞬殺した俺に助けを求めてきた。

いや お前…お前等 ついさっき迄、俺を殺そうとしてたろ?

そんな相手に救援要請するのは間違ってないか?

そもそも お前等的に、上から3番目(オリハルコン)最下級位(カッパー)に助けを求めるなんて、有り得ないじゃね?

 

「ふん…」

 

バキッ!ボコッ!ドンッ!ガンッ!

 

「あ…あわゎ…た、助かった…」

まあ、どちらにしろ この雑魚アンデッド共は片付けないと、話が進まないので始末するがな。

 

「…さ・て・だ。もう お遊びは、茶番は お終いにする。」

 

ボヮッ!

 

「「ひぃっ?!」」

本来の姿である獣神皇(カイザー・ライオン)

に その身を変え、偽モモンガの前に立つ。

またも一瞬、驚愕した様な反応を見せる骸骨の魔術師(スケルトン・ウィザード)

ついでにべラミーも腰を抜かして床に へ垂れ込み…って、汚なっ?!

因みに俺が着ていた服や装備は、魔法処置で即脱している。(※1)

 

「お…お前は…一体…?」

カタカタと体中の骨を振るわせながら、質問してくる偽モモンガ。

 

「おやおや~? これは可笑しいなあ?

AOG(アインズ・ウール・ゴウン)のギルマスのモモンガ様当人が なし崩し的に其処のNo.2に任命した筈の、このセージ・タナカを知らないなんて?」

「…へ?」

はい、ネタばらしの時間。

 

「お前が偽者だってのは、最初から分かってたんだよ。」

「あわわゎ…何だと?!」

「…質問に答えろ。貴様 一体、何者だ?」

多分、アンデッド特有の精神鎮静とやらが発動しているのだろう。

動揺→平静を繰り返す偽モモンガに〈猛獣の殺気(ビーストプレッシャー)〉を全開にして問い質す。

 

「ひぇっ?」

しかし、コイツはアンデッドだから、『脅し系』のスキルは効かない筈。

つまり今のコイツは、()でビビっている訳だ。 

 

「ひっ…ぃぃ…」

尚、べラミーには(巻き添えで)、普通に効いていた。

 

 

「く、来るな![聖銀戟(ウェア・バスター)]!!」

 

ドシュッ!

 

「だ・か・ら、効かないっての。」

そして偽モモンガは人獣特効の魔弾を放つが、やはり俺には卑怯特典(チート)の お陰で通用しない。

 

「もう1回聞くぞ?お前、何者だ?

質問に答えろ。…な?」

そして もう1回、今度はスキルで無く天然(ナチュラル)顔芸(おどし)で問い掛ける。

  

「は、はい! 私に答えられる事でしたら何なりと!」

 

≫≫≫

 

ドガァッ!

 

「ヒィイッ! そんな…や、約束が…?」

「質問に答えたら助けるなんて、俺は一言でも言った覚えは無い。」

「なぁあっ!?」

偽モモンガ…本名(プレイヤーネーム)ファーゴヌ。

ユグドラシルでは中堅ギルドに属していたが、そのギルド内での色々で除名され、その後も行く先々のギルドで問題行動を起こしての離脱を繰り返し、最終的にはサービス終了日までソロプレイをしていたらしい。

そして この洞窟は、ユグドラシル製の『空間操作系(中位)のマジックアイテム』で作った物。

以前、所属していたギルドから追放される際に、盗んだ物だとか。

つまりコイツも、拠点毎の転移者だった訳だ。

その後も その他諸々、とりあえず聞いておきたい事を聞いた後、『一撃必殺』のエフェクトと一緒に、胸元に掌打の一撃を。

 

「ひぇ…た、助けて…」

何を都合良く解釈していたから知らないが、鈴木(モモンガ)の名前を騙った奴を、立場的にも見過ごす訳が無いだろ?

 

「…[伝言(メッセージ)]。鈴木か?

斯々然々なのだが、どうする?

此処で もう、片付けて良いか?

……………………………………………………………………………………………。

ああ、分かった。

それじゃ、よろしく頼む。」

そして鈴木に社会人の基本、ホウレンソウ。

 

「あ…あの…俺は…どうなr

「黙れ。」

「ひっ?!」

 

カタカタカタカタカタカタ…

 

胸部を完全に破壊され、首だけとなったファーゴヌが、何か話し掛けてきたので、"圧"で黙らせると、この骸骨の顎が、バラバラとなった腕や下半身と共に、カタカタとエンドレスで震えだす。

その終わらぬ恐怖に、精神鎮静が追い付いていない様子だ。

 

ス…

 

そうしている内に、この空間に黒い"穴"が開いた。

[転移門(ゲート)]の穴だ。

 

「タナカ様、お待たせ致しました。」

「応、お疲れ。」

其処から出てきたのはナザリック戦闘メイド・プレアデスの1人、ルプスレギナ。

 

「へ~?コレが…すか?」

「…!?」

「ちぃっ!アインズ様を名乗るなんて、直ぐにでも踏み潰して粉々にしたいっすよ。」

「ひぇっ?!」

そして俺の足元に転がる頭蓋骨を見ると、普段の元気系娘の表情が冷酷残忍な それに豹変。

  

ヒョイ…

 

その頭蓋骨…ファーゴヌの頭を鷲掴み、

「それではコレ、アインズ様の元に持って帰ります。…って?

何すか?アレ?」

再び転移門(ゲート)でナザリックに戻ろうとした時、このフロアの角で、未だ腰を落としているべラミーの存在に気付く。

 

「ぎゃはははははははははははははは!

何っすか この人間!

何か臭うと思ったらコイツ、おしっこ漏らしてるっすよ!

汚ねーっす!ばっちーっす!えんがちょーっす!

何っすか? タナカ様の人獅子形態(マジモード)見て、やっちまったすか?

ビビったすか? ヘタレすか? orzすか?

ぎゃはははははははははははははは!」

「………………………………。」

床に薄黄色の水溜まりを作っているぺラミーを指差し、冷血顔から一変、泣きながら大爆笑するメイドさん。

言ってやるな! 流石に俺も それに触れるのは可哀想と思い、黙ってやってたのに!

ほら、コイツも何か言いたいけど何も言えないみたいな顔してるじゃないか!

お前は もう良いから早く頭蓋骨(それ)、ナザリックに持って帰れ!

 

≫≫≫

「さて…次は お前を殺す番、だな。」

「ヒィイイ! ま、待ってくれ!助けt(バギッ!)ぐぎゃぁぁあっ!?」

ルプスレギナが去った後、この場の最後の一仕事として、未だ立てずにいるべラミーにトドメを刺そうとしたら、この失禁男は命乞いを。

とりあえずは聞く耳持たぬとばかり、顎に強烈な爪先蹴り。

 

「巫山戯るなよ? 先に此方を殺そうとしたのは、お前達だ。

只で済むと思っているのか?」

「いゃ…あ、あれは本気じゃ無くて、軽い冗談の(ベキィッ!)あじゃぷしゃあーっ?!」

更に下らん発言をしようとしたので、鼻っ柱目掛けての下段蹴り(ローキック)

武闘家…ついでに人獅子(ワーライオン)である この俺が、洒落(ギャグ)真剣(ガチ)の殺意の区別が出来ないとでも思ったのか?

甘ぇよ。

そして何より…

 

「この俺の正体を知られて、生かしておく訳が無いだろ?

心配するな。クライド達には『モンスターに襲われて死んだ』とか、上手く言っておいてやるよ。」

「ヒィイイッ!?

ま、待って!ぉお金! お金あげますかr

 

 

 

 

 

 

 

 

≫≫≫

「こ…これは酷い…」

「巨大な獣?…の爪か何かで首を飛ばされ、心臓も抉り潰されている。

しかも、傷痕が焼け焦げているぞ?」

「アンデッドだけでなく、火炎属性の魔獣か何かも居るのか?」

「………………………くっ!」

…あの後、人型に戻った俺は、洞窟内で()()を辿る事で、クライド達と合流する事が出来た。

べラミー達については、『あれから また、転移系の罠に引っ掛かって離れ離れになった』と言って誤魔化したり。

そして その後、再び先程のフロアへ。

其処に転がっていたオリハルコン冒険者達の死体を見て、驚愕・動揺するアダマンタイト冒険者チーム。

特にリーダー格の少年は、恐怖に歪んだ その死に顔を見て、無念そうな顔をしている。

 

「クリフト、彼等の蘇生は出来るか?」

「無理です。全員、遺体の損傷が激し過ぎます。」

知ってるよ。

この信仰系魔法詠唱者(マジックキャスター)君の蘇生魔法とは、魂を亡骸に呼び戻す事だ。

復活の条件の1つに、ある程度は その死体が五体満足でないとダメってのが有る。

だからこそ、べラミーも それが不可能なレベルに、入念に潰しておいたのだ。

下手に生き返って、余計な事を話されても困るからな。

手足に脇腹、下半身を喰われた2人も問題は無い。

ついでに あの爆死したヤツの屍も、念の為に縦真っ二つに分断しておいた。

即ちオリハルコン級冒険者チーム『狂牙』、全滅の報せだ。

 

「くそ…残念だが、此処までだ。

これ以上の被害が出る前に、撤退する!」

「仕方無いわね。

兎に角 急いで戻り、この洞窟は危険だと報告しないと。」

このクライドの決断に、他のメンバーが同意。

それは色んな意味で、良い判断だ。

アダマンタイト級冒険者チームから、『この洞窟はヤバイ』と報告されたら、もう この国の()()では手の打ちようが無いと同じ。

そりゃオリハルコン級が、此処まで無惨に殺られてりゃ、仕方無い。

尤も、この洞窟の主も今頃…死んでいたら幸いなんだろうな~?

だからこそ、実は既に大した危険は残ってないんだけど。

そして鈴木の政策で、ホウレンソウが徹底されている この国。

当然 直ぐに、冒険者ギルドから街のトップに…最終的には魔導王に迄、その報せは届く事に。

その魔導王様も既にプレイヤーの存在を知っている訳だから、早急に この洞窟を封鎖した上で、ナザリックの者だけで、話に出ていた『空間操作のマジックアイテム』とやらを探しに動くだろう。

…その時は俺が、ガイド役か?

 




 

※1…タナカ先輩が訓練、模擬戦の度に『服バリバリィッ→御立派様降臨!』となるのに対し、アウラ、ユリ、その他一般メイドさん達(一部除く)から「いくらタナカ様でも、アレは流石にセクハラです!」と問題提議され、アインズ様も その訴えを承諾。
変身の際、着ている服は、魔法術式により綺麗に吹き飛ぶ様な仕様が施されたのでした。
因みに下着(パンツ)は伸縮性に富んだナザリック特製ぱんつ(ボクサータイプ)を着用しています。
 
 
②タナカも既に精神が現在の身体である人獅子(ワーライオン)に依存しており、人間種に対する情は かなり薄れています。
 
③原作は『オーバーロード』で無く『ぷれぷれぷれあです』のが良い気がしてきた、今日この頃。(笑)
 
 
次回:『バハルス帝国の妖怪(予定)』
乞う御期待!
 
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