鈴木悟の職場の先輩が、ユグドラシルのサービス最終日に新規ユーザー登録しました   作:挫梛道

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少しだけ、原作ブレイク。
 


祝!ゴールイン!!

◆タナカside◆

「何て言うか、思ってた以上に きっちりしてるな。」

「恐縮に御座います。」

今 俺は、ナザリックの宝物殿に来ている。

理由は単純に、ユグドラシルのアイテム…鈴木のコレクションに興味が有ったからだ。

 

「しかし、本当に薬草や檜の棒、布の服まで飾ってるとはな~?」

宝物庫の守護者のパンドラの案内で、俺、鈴木、アルベドと回っているが、本当に その数、種類が半端無い。

レアアイテムは勿論だが、最序盤の店売りのアイテムまで、展示ケースに入れて並べてあるのだ。

これは鈴木のコレクター気質…とゆーか、貧乏性な面が出てる感じだな。

 

「ん?何だ、こりゃ?」

そうした中、ふと目に止まったのは、奇妙な仮面。

泣いてるのか笑ってるのか、はたまた怒っているのか…如何様にも受け取れる、そんなデザインの仮面だ。

 

「ああ…それは、ですね…」

骸骨だから表情が読めないが、多分、遠い目で?このマスクの説明してくれる鈴木君。

ん。まあ、何て言うか…どんまい?

 

≫≫≫

「こんな物も有るんかい…」

色々と見回っていて、次に目に付いたのは、大型スピーカーにスタンドマイク、スクリーン式映写機にデンモク…の、カラオケセット。

…って、これもユグドラシルのアイテム?

 

「これって、使えないの?」

「一応、使えますが…」

「だったら こんな所に仕舞ってないで、バーにでも置いとこうぜ?

バーの利用客も増えて、ピッキーも喜ぶんじゃね?

それか、専用の空間(ボックス)作ってだな?」

「先輩…単にアナタが歌いたいだけですよね?」

「応よ!

♪どうしたって!♪消せない夢も♪止まれない今も♪

…って感じにな。」

「(♡▽♡)キャーッ!セージ様、素敵!

アインズ様アインズ様!是非ともカラオケ、持って帰って、バーに置きましょう!」

「あ…う、うん…はい…」

よし、味方が増えた!

 

≫≫≫

「何…これ…?」

更に。

色々と見て回り、結構 奥側。

強力そうな武具や、人化や性転換等の効果を持つ、珍しいマジックアイテムが置かれている…そんなエリアで、場違いな雰囲気を醸し出しているアイテムが。

見た目、どう見てもパーティークラッカーとピコピコハンマー。

こんなの奥の方に置いてるなんて、まさか見た目はアレだけど、実は重要アイテムとか?

 

「「「(;¬_¬)……………。」」」

俺が聞いてみても、3人は話したくないのか、視線を背け、何も語ろうとしない。

 

「ま、良っか!

兎に角こんなのも、こんな奥で肥やしにしてないで、来月、忘年会&新年会とかでパァーッと使おうぜ!

こんな感じ、1度に5ヶ持ってだな、〇ィンガー・フレア・ボ~ムズー!…みたいにパパパパパァンってやってな?」

「Nein~~~~~~~~~~っ!?」

「絶対に止めろ下さいよね!!」

「それはナザリックを、破滅に導くアイテムなのです!」

「…あ、はい。(スイマセン…)

何故か、必死に止められました。

 

 

▼▼▼

 

◆タナカside・続き◆

さて、俺達【獣神】は今、エンリ・カルネの冒険者ギルドにやって来ている。

エ・ランテルの市長が、此方に業務で赴く際、その道中の護衛にと、俺達のチームを指名してきたのだ。

表向き、俺達はナザリックとは無関係な、一般人な冒険者。

一応は、街のトップである人間の依頼を断るって選択肢は無く。

そしてエンリ・カルネに無事 到着した後は、翌日のエ・ランテルへの帰り道の護衛までは自由にして良いって事で、冒険者として何か目新しい情報でも無いかと、ギルドに顔を出してみたのだが…

 

「羨ましいんだよ!

こ~んな美少女侍らせてよぉ!

テメー敵だ、敵!エネミーだよ!」

「ごめん、何言ってるか、分からないんだけど…」

…ギルド1Fの酒場で、何だかトラブっていた。

 

「おい、ろりっ娘。一体 何が有った?」

「あ、タナカさん…って、誰が ろりっ娘ですか?!」

丁度 知り合いが居たので、何事かと尋ねてみたら、

「もう いい加減、名前覚えて下さいよ!

我が名は りえりん!

ミスリル冒険者チーム・アクセルの一員にして、爆裂魔法を操りし者!…です!」

 

ビシィッ!

 

「「「…………………。」」」

この眼帯(只のファッション)を嵌めた厨弐ロリ(14)は、マントを翻しての決めポーズでの名乗り。

これに初見のベートと はにゃーんが固まった。

 

「分かった分かった。

…で、何事なんだ?あれ?」

「そ、それがですね…」

要約すると、この りえりんのチームのリーダーであるカヅア・サトウが、別の冒険者チーム…その顔ぶれを見て、因縁と言うか、文句を付け始めたらしい。

因みに相手は、サトウと同年代に見えるジャージ少年と、銀髪少女…ありゃエルフか?

それから双子かな?…メイドが2人。

おいおい…メイド服な冒険者って、あれで戦闘とかするの?

プレアデスかよ?

…って、ジャージ?!

 

「美少女引き連れて、ハーレムかよ、テメーっ?!」

…らしい。

兎に角サトウからすれば、このジャージ君が羨まけしからんらしい。

はい、そんなキミには嫉妬マスク、プレゼント。

 

「…って、サトウ。

キミのチームも、美少女揃いなハーレムじゃないか。」

「あ…タナカ…さん?」

殺伐とした空気の中 割って入り、とりあえずサトウを宥める俺。

この場には居ないけどキミのチーム、あの蒼髪さんと金髪さん、ついでに この ろりっ娘も、それなりにレベルは高いと思うのだが?

 

「…おい貴様、また凄く失礼な事を考えているだろ?」

本当に鋭いね、この娘!

もしかして異能(タレント)ってヤツか?!

一応、誉めてやってるだろ?

 

「全員、外面はアレでも、中身が残念なんスよ!

プラマイでマイナス天元突破なんですよ!」

「おい、誰が どう残念なのか、説明して貰おうじゃないか?」

そしてサトウは、泣きながら俺に訴えかける。

え?彼女達って、そんなに酷いの?

しかし これは踏み込んで聞くと何だか地雷な気がして、それ以上は聞かない。

それと天突って表現。

コイツやっぱり、プレイヤーの子孫だわ。

 

「分かった分かったから!

だからって、他所に当たるなよな。

ほれ、1杯奢ってやるから。

そんな訳で お姉さ~ん、ビール8つとオレンジジュース1つ~。」

とりあえず最上級冒険者(ロンズデーライト)として、この場が荒れるのを止める事に。

別に放置してても良かったが、大乱闘に発展して周囲に被害が出た時は、上級者として その場に居ながら止めなかったと、またギルドに説教されるからな。

クライド…本当に あの時は、正直すまんかった。

 

「ちょっと待て。

その1つだけのオレンジジュースとやらは、一体 誰の分だ?」

「え?お子様ランチのが良かったか?」

「止めろーぉっ!」

ま、おちゃらけは兎も角、あのジャージ男…バルスと言ったか?

あんなジャージ、此方の世界に有る筈も無く。

何より この前、色違いな同じヤツを宝物殿で見たし(高レベルなネタ防具だった)、ユグドラシル・プレイヤーと何か関係有るのは間違いないか?

サトウやミチナリと同じ様に、何代も前の先祖とかなら別に良いが…

どっちにしろ鈴木に報せて、調べさせる必要が有るな。

 

 

 

『だ・か・ら!僕の名前はミツルギだって、何度も言ってるだろ!?』

 

 

ん?幻聴??

 

 

◆タナカside・了◆

 

▼▼▼

 

◆アインズside◆

「…以上の結果から、バルス・ナツキはプレイヤーの子孫と見て、間違いないと思われます。

但し、当人は その自覚も無く、危険度は先のカヅア・サトウ、キュウ・ムッツリギと同じく、ランクEの扱いで問題無いかと。」

「ふむ。御苦労。

一応、もう暫くは監視を続ける様に伝えていてくれ。」

「承知致しました。」

定期報告会議。

この前 先輩から、またプレイヤーの子孫らしき人物を見つけたと報告を受け、調べてみたらビンゴだった。

決め手は、ユグドラシルアイテムの万能ジャージ。

尤も この人間自身は、それほど目立った実積も無いミスリル級冒険者で、過剰に注視する必要は無いという結果に至ったが。

 

「では、次はスレインの件だが…

皆、意見を聞かせて欲しい。」

これは、本当に急な…本当に会議の始まる つい2時間前に、報告を受けた事。

これが無ければ、今回は色々な報告だけで終わる筈だったのだが、今日の本命な議題になってしまった。

 

≫≫≫

「はい!今直ぐにでも、現地に調査に行くべきだと思います。」

「あ、あの…でも、もしかしたら危ないヒトが居るかも知れないから、きちんと人選しないと…」

「同意。備エハ、必要カト。」

…何が起きたかと言うと、スレイン法国。

魔導国に鉾を向けた国として、その民諸共に裁きを受けた国。

魔導国建国、その統治後でも、重罪を犯した者を流す監獄として、国全体を厚く高い壁、そして空は魔法により常時 暗雲に閉ざした、慈悲も救いも何も無い、絶望の地。

今は国で無く、()()スレインと呼ばれ、他国の支援も許されない見せしめの地として、存続させている棄てられた地。

…だったのだが、先程いきなり、その黒雲が全て取り払われ、国に日の光が差し込んだらしい。

魔法で作った暗闇の雲が…だ。

これを取り除くには、魔法を行使するしか方法が無い。

そんな芸当を出来る者と云えば、ナザリックの外では あの帝国の妖怪しか思い付かない。

しかし、彼奴は あの雲の意味を知っているし、何より魔導国に…私に敵対するかの行動をするとも考えられない。

 

「うむ。調査隊を結成して、現地で何が起きたかを調べるとしよう。

…アルベド。」

「はい。」

「調査の為の人選、並びに日程は全て、お前に任せる。

全てが決まったら、私に教えてくれ。」

「はい。畏まりました。」

 

≫≫≫

「すーずーきーい~~いっ?!」

 

どんっ!!

 

「ぁ…どん…」

そして、会議の後。

何故か俺は、自室にて先輩に壁ドンされている。

確かに会議の始まる前に、『後で話がある』と言われてたけど、とりあえず、何か怒ってるのは間違いない。…が、心当たりが まるで無い。

俺、何かやっちゃいました?…ってヤツだ。

 

ぶぉっ!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

「…!?」

しかも先輩は獣神皇(カイザー・ライオン)化して、背中にスサノオ神とゴゴゴ文字の効果画像(エフェクト)まで出してきた!

不味い!不味い不味い不味い不味い!!

何か知らないけど、この先輩、マジに怒っていらっしゃる!

 

「昨日、アルベドから聞いたのだが…」

「はひ…?」

「オメー、200年前にシャルティアに1回 手ぇ出して、それっきりらしいな?」

「…え゙?」

え、えぇぇぇえーーーっ??!(沈静化)

そ、それって、もしかしてアレすか?

この世界に飛ばされて、此処が運営の作ったゲームの世界かどうか…R-18的行為の可不可の確認する為にした、シャルティアの胸(PAD)を揉んだヤツの事を言ってるのですか?

…って、ちょっと待って!?

今 先輩、アルベドから聞いたって言ったよね?

つ~まりシャルティアは あの事を、少なくともアルベドには話してたって事だよね?

え?それ、アルベドにだけ?

他の皆には?

アウラとマーレ…ついでにエントマとシズには教育的に良く無さ過ぎる話だし、一般メイド達も『実は知ってましたw』とかだったりしたら自殺物だよ?

俺、もう生きていけないよ?!

不死者(アンデッド)だけど!

…って、アルベドも何やっちゃってんの?

一番アカン人に話してるじゃない?!

しかも昨日?今更?え?何?酔った勢いか何か?

 

≫≫≫

「全く…お前なぁ…」

壁ドンを解いて、人型に戻った先輩が『やれやれだぜ』な顔をして話し出す。

 

「俺がアルベドとヤっちまったと聞いた時は、父親モード全開入ってたのに、お前自身は それなのか?」

「そ、それは…」

や、ヤバイ。これ、絶対に言い訳出来ないパターンだ。

例え、『いえ、胸(PAD)を少しだけ揉み揉みしただけです!』とか言っても通じない。

ましてや『シャルティアの あの胸はPADだから、ギリセーフだと思いました』なんて絶対に言えない。

寧ろ、キャンプファイヤーにニトロ投入(ぶっぱ)、待った無し。

 

「俺も人外…異形になって価値観変わってるから、お前が魔導国を興す為にやった行為については、どーこー言う心算は無えよ。

でもな、例え人の道を踏み外すのは兎も角、漢の道を外すのは、見過ごせんぞ?…俺的には。」

や…ヤバい。マジ、何も言い返せない。

…てゆーか、元より この先輩(ヒト)に、話術で勝てる気がしない。

 

「もう いい加減、ケジメつけちまえよ。

それに、お前は『王』なのだろ?

何時までも傍に控える『妃』が居ないってのも、変な話じゃないか?

アンデッドだから大丈夫!…とかな問題じゃないぞ?

良いじゃん?

あの娘、可愛いし巨乳だし、良い娘じゃん?

それに、お前に好意持ってるのも見え見えだし…

……………………………………。

…ま~さか、鈴木君?

キミ、『気付いていませんでした』…とか言うなよ?」

「さ、流石に其処まで鈍じゃ、ありませんよ!?」

「だったら尚更な話だろうが!」

「う…」

「さて、鈴木? どうするんだ?」

ダメだ、やっぱりコレ、何を言ってもカウンター貰うヤツだ。

特に『王』と『妃』の件は、例え それがシャルティアじゃないとしても、説得力が有り過ぎる。

…尚、先輩はシャルティアの胸が、実はPADなのは、知らない模様だ。

 

「あ…明日の朝一番にでも、シャルティアに お話してみます…」

「よろしい♡」

あ…

ヤバイ!何だか分からないけど、凄くヤバイ!

先輩、何だか凄く()い笑顔してるし!

これは絶対、何か善からぬ事を企んでる時の顔だ!

 

パチィィン!

 

…とか思っていると、突然 指を弾き、甲高い音を響かせる先輩。

 

カチャ…

 

「し、失礼するで、ありんす…。」

「失礼致します。」

すると、シャルティアとアルベドが、入ってキターーーーーーーっ!!

先輩、最初から この2人、待機させてましたね?!

 

「明日の朝一と言わず、今 此処で言っちゃいなよ、You!」

「さあ、シャルティア…」

「(///)…………………………。」

そして最高に悪い笑顔、再び。

そしてアルベドに押されて俺の前に立ったシャルティアは、普段の余裕的な笑顔は何処へやら、顔を真っ赤にして俯き黙り状態。

 

「それじゃ、俺とアルベドは退散するわ。」

「それではアインズ様、シャルティア、失礼します。…シャルティア、頑張りなさい♪」

 

パタン…

 

「あ…」

そう言って、先輩とアルベドは出ていきました。

 

≫≫≫

「「………………………………。」」

2人きりになって、数分。

互いに下を向いた儘、何も話せない。

…って!

それじゃダメなヤツですよね!

分かりましたよ!覚悟、決めますよ!

 

「しゃ、しゃりゅつぃあ…?!」

か、噛んだーーーーーーーっ!

 

 

◆アインズside・了◆

 

▼▼▼

 

◆デミウルゴスside◆

早朝にアインズ様から、『正午に玉座の間に来い』との [伝言(メッセージ)]を頂きました。

『側近の悪魔達も連れて来い』との事でしたので、それに従い赴いてみると、最終的に玉座の間はタナカ様にアルベドは勿論、階層と領域の各守護者にプレアデス、そして一般メイドを基とした、ナザリックに住むシモベの殆ど全てが集結。

ええ。第6階層在住のリザードマンやエルフ、ドワーフ達もが、全てでは無いですが、この場に…この玉座の間に…入室を許されているのです。

ガルガンチュアは来ていないとして、ヴィクティムやルベド迄もが此の場に居るのが、本当に何やら一大事を窺わせます。

 

ざわざわざわざわ…

 

他の者達も、今から何が始まるのか、不安そうに周囲の者と小声で話してます。

我々階層守護者にも事前に報せる事無く、一同皆に、一斉に知らせる案件。

昨夜 会議の中に有った、スレインの調査隊を此の場にて発表するとも思えませんし、何か変わった事と云えば…

ん?私達は、アインズ様の玉座から離れた位置で控えているのに、シャルティアはタナカ様、アルベドと同じ段に立っている…?

な、成る程…そういう事でしたか。…マジですか?

 

「静かに!

此よりアインズ様から、重大な発表が有ります!」

 

ガタガタガタガタ…!

 

アルベドの一声で私語が止み、その場の皆が跪く。

 

ス…

 

「皆、面を上げよ。

今日は急な呼び出し、済まなかったな。」

そして奥の間から、アインズ様が御登場。

その御言葉に従い、顔を上げた後のアインズ様の発言は、何気に予想は着いていましたが、それでも改めて聞かされると驚きを隠せない内容でした。

アウラとマーレは想定外だったのか、大声を出して吃驚していましたね。

いえ。この2人で無く、私以外の此の場に居合わせていた皆が、オーバーアクション、或いはフリーズで驚いています。

私以外で冷静な反応を見せていたのは、セバスとパンドラズ・アクターだけですか。

その後 一瞬の間を置いて、大歓声が沸き起こったのは、言う迄も無く…です。 

 

 

◆デミウルゴスside・了◆

 

▼▼▼

 

◆セバスside◆

いやはや、本当に驚かされました。

まさかアインズ様とシャルティア様との、御成婚の発表だったとは。

いえ、本当に

 

「あぃぃいぅえぇ~!?

ままま、まぁぢぇっスくゎぁあ~~っ??!」

 

…な~んて、あの場で取り乱さなかった自分を、自分で誉めてやりたい位です。

更に この事は夕刻には、魔導国内や近隣諸国にも、正式に発表。

やはり、皆様同様に、驚いていましたな。

特にテルトヴォーザ皇帝とツアー殿、ドラウディロン女王は、『ドッキリ?』とか言って、最初は信じてくれませんでした。

更には魔導国民からすれば、アインズ様の御相手となるのは宰相のアルベド様だと思っていたのでしょう、尚更な驚きです。

因みに そのアルベド様も、タナカ様の事は伏せる形で、『一般人のAさん』との婚約を発表した事を、付け加えておきます。

 




 
①補則。
アインズ様とタナカ先輩ですが、一緒に居るのがアルベドとパンドラのみの場合も、普段の口調で話す様になってます。
今後はシャルティアも、それに加わるんですかね?
 
②ミツルギさん、どんまいっスwww
 
③この小説では、原作に於ける、転移世界での運営監視の確認の生け贄(笑)になったのは、アルベドで無くシャルティアでした。
 
 
 
 
次回から新展開!
感想よろしくです。
 
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