ジャッカル「どいつもこいつも邪魔しやがって」
スケーター「マスター ジャッカル」
ジャッカル「お前は、確か、スケーター」
スケーター「この私が、行かせてもらいます」
ジャッカル「頼むぞ」
そのころ、のびのび町では
野乃はな「それにしても、ほまれちゃん頑張ってるね」
薬師寺さあや「そうだよね」
ルールー・アムール「でもほまれも頑張ってますね」
愛崎えみる「そうなのです」
そのころほまれは
輝木ほまれ「やっぱりダメだ、どうすれば」
その時
スケーター(人間体)「あなた、あきらめた方がいいわよ」
輝木ほまれ「誰?」
スケーター(人間体)「あなた、プロなのよね、もう諦めたら?どうせ、貴方、向いてないわよ」
輝木ほまれ「ふざけないで、貴方、誰なわけ?」
スケーター(人間体)「どうせ、人間は馬鹿なんだから、そんな努力しても無駄」
輝木ほまれ「そんなことはない、もしかしてあなたクライアス社の人間なの?」
スケーター(人間体)「人間?誰が?」
輝木ほまれ「貴方よ」
スケーター(人間体)「私が人間?ありえないわね、だって私、人間は人間でも改造人間だから」
輝木ほまれ「冗談は、やめて、あなたに付き合ってられないわ」
スケーター(人間体)「また逃げるんだ、以前もそうだったよね、ジャンプの失敗で大けがしてスケートから逃げた、そして今回も逃げる、情けない、所詮、未来なんてないのよ」
輝木ほまれ「何言ってるの貴方、私の何を知ってるの?」
スケーター(人間体)「貴方は輝木ほまれ誕生日は4月8日、牡羊座、ラヴェニール学園の2年で幽霊が苦手で確か、キュアエトワールよね」
輝木ほまれ「あんた何者なの?」
スケーター(人間体)「私はハデスの改造人間スケーター」
輝木ほまれ「ハデス?」
スケーター「貴方は私の手の上で踊らされていたのよ」
輝木ほまれ「ふざけないで、ミライクリスタルセット ハートきらっと はーぎゅー」
スケーター「貴方は私たちが潰す」
キュアエトワール「ふざけないで、あんたに何がわかるのよ」
スケーター「そうね、あなたは自分から逃げた臆病者ってことね」
キュアエトワール「ふざけないで」
ジャッカル「ほらほらどうしたの?」
キュアエトワール「こいつ、私よりうまいそして強い」
その時
キュアアンジュ「フェザーブラスト」
スケーター「誰よ」
キュアエール「大丈夫エトワール」
キュアマシェリ「それよりあいつは誰なのです」
キュアアムール「クライアス社・・・にしてはおかしいですね」
スケーター「何あんたら、その臆病者の仲間、だっさ」
キュアエトワール「ふざけるな、フレフレハートスター」
スケーター「無理だよ、あんたでは」
キュアエトワール「ふざけないで、ハデスには負けるわけには行けないのよ」
キュアアンジュ「エトワール、今ハデスって」
キュアエール「知ってるの、アンジュ」
キュアアンジュ「先輩達からメールが来てたの、ハデスって組織が侵略しようとしてるって」
キュアアムール「そんな危険な存在がなぜ」
キュアアンジュ「分からない」
キュアエトワール「お前だけは許さない」
キュアマシェリ「エトワール落ち着くのです」
スケーター「ねえ、どうする?負け犬さん」
キュアアンジュ「いいかげんにして、エトワールは負け犬じゃない」
スケーター「鬱陶しいのよ、スライサーエッジ」
5人「きゃああああ」
スケーター「じゃあね、負け犬さん、今度は、ちゃんと私と互角に戦えるようになってからに来なさい」
輝木ほまれ「うわああああ」
野々はな「ほまれちゃん」