プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

159 / 786
驚異のスリップストリーム

ジャッカル「どいつが行くか?」

 

???「この私が行こう」

 

ジャッカル「お前は、もう動いて大丈夫なのか?改造手術が終わったばっかりだろ、スーパームササビードル」

 

スーパームササビードル「ええ、任せてください」

 

その頃、ソラシド市では

 

ソラ「それにしても、どうするのかな?」

 

あげは「そうですね」

 

ましろ「そういえば、ベリィベリーさんはよくなってるみたい」

 

あげは「とにかく、どうにかしないとだね」

 

その時

 

スーパームササビードル「これで私の威力はこんなものじゃない」

 

あげは「ハデス!!」

 

スーパームササビードル「誰?」

 

ソラ「何が目的かは知らないけど、私達がやります」

 

スーパームササビードル「あらっ、私を倒す?以前のムササビードルと同じにしない方がいいと思うけど?」

 

キュアスカイ「なんの話かは分かりませんが、貴方をここで倒します」

 

スーパームササビードル「やれるものならやってみなよ」

 

キュアプリズム「そうさせてもらうよ、ヒーローガールプリズムショット」

 

スーパームササビードル「無駄よ」

 

キュアウィング「危ない!!」

 

スーパームササビードル「私はかつて倒されたムササビードルの死体にさらに強化改造して復活したのがこの私スーパームササビードルよ」

 

キュアバタフライ「そういうことね」

 

スーパームササビードル「今度はこっちから決めるよ」

 

キュアスカイ「なんなんですか今のは」

 

キュアバタフライ「あれは、スリップストリーム、しかし、スリップストリームが強すぎる」

 

キュアウィング「確かに、離れてるはずなのに衝撃がある」

 

スーパームササビードル「どうしたの?その程度?」

 

キュアスカイ「だったら、これならどうですか、ヒーローガールスカイパンチ」

 

スーパームササビードル「こういうことも出来るのよ」

 

キュアプリズム「くっ、竜巻!!」

 

スーパームササビードル「私のスリップストリームの力思い知れ」

 

キュアウィング「しまった、うわあああああ」

 

キュアバタフライ「ウィング!!」

 

スーパームササビードル「どうしたのかしら?」

 

キュアウィング「これはまずいね」

 

キュアバタフライ「これは危険だね」

 

スーパームササビードル「どうしたの?さっさと終わらせようかしら、これ以上は遊んでるわけにはいかないんでね、さっさと1キロトンを入手しないとならないんでね」

 

キュアバタフライ「1キロトン?」

 

スーパームササビードル「1キロトンはこれだけで国会議事堂の二つや三つ吹き飛ばすことが可能なのよ」

 

キュアスカイ「そんなものは貴方には渡しません」

 

スーパームササビードル「だったら、消えなよ」

 

その時

 

ベリィベリー「お前の相手は私だ」

 

キュアスカイ「ベリィベリーさん」

 

スーパームササビードル「何?邪魔しないでもらえるかしら?」

 

ベリィベリー「悪いが強さが全てなんでね」

 

スーパームササビードル「その考えは嫌いじゃない、だがここで消し去ってあげるわ、邪魔をするなら消す」

 

ベリィベリー「はあああああああ」

 

スーパームササビードル「ちっ、こいつのグローブ電撃も放てるとはね、ちっ、1キロトンは後にしておきましょうか」

 

ソラ「大丈夫だったんですか?」

 

ベリィベリー「ああ、助かった」

 

ましろ「でもよかったよ」

 

ツバサ「そうだよ」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。