プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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悪夢のパーフェクトサイボーグ

ジャッカル「それにしても、どうすればいい?」

 

???「私が行こうか」

 

ジャッカル「お前は確か、オオカミロイドいいだろう行ってこい」

 

オオカミロイド「分かりました」

 

その頃、ソラシド市では

 

ソラ「それにしても、どうすれば」

 

ましろ「そういえばツバサ君は大丈夫なの?」

 

ツバサ「はい大丈夫です」

 

あげは「そうだね」

 

その時

 

オオカミロイド(人間体)「貴方たちに問う、正義とはなんだ?」

 

ましろ「この人?」

 

ソラ「正義っていうのは誰かを守ることです」

 

オオカミロイド(人間体)「違うわね、正義っていうのは力のある者のことを言うのよ、このようにね」

 

ツバサ「何言ってる?」

 

あげは「まさか、ハデス」

 

オオカミロイド(人間体)「ええ、そうよ、私はオオカミロイドUFOサイボーグよ」

 

あげは「UFOサイボーグ 確かコンドルロイドって奴と同じ」

 

ソラ「みんな行きますよ」

 

3人「はい」

 

オオカミロイド「へえ、私とやりあう気いいわよ、それに、コンドルロイドのことを知ってるとはね」

 

キュアスカイ「行きます、ヒーローガールスカイパンチ」

 

オオカミロイド「へえ、やるじゃないだけど、無駄よ」

 

キュアプリズム「だったらヒーローガールプリズムショット」

 

オオカミロイド「やるわね」

 

そして2時間後

 

キュアウィング「夜になって来たね」

 

キュアプリズム「そうだね」

 

オオカミロイド「グググ この力、湧いてきた、お前達を倒す力が、行くわよ、狼満月光線」

 

キュアスカイ「強い、どうなってるんですか」

 

キュアバタフライ「そっか、オオカミロイドは狼型のUFOサイボーグ つまり満月の夜だと力が増すってことね」

 

オオカミロイド「そうよ、今日は満月、月の光は私に力をくれるのよ」

 

キュアウィング「今日は満月、となるとオオカミロイドの力が増大するってこと」

 

オオカミロイド「そういうことよ」

 

キュアウィング「だけど、関係ない、一気に決める、ひろがるウィングアタック」

 

オオカミロイド「無駄よ、ウルフクロー」

 

キュアウィング「うわああああああ」

 

オオカミロイド「どうしたの?もっと楽しませてよ、狼満月光線、フルパワー」

 

キュアウィング「きゃあああああああ」

 

オオカミロイド「次はどいつかしら?」

 

キュアプリズム「次は私だよ、ヒーローガールプリズムショット」

 

オオカミロイド「無駄なことを、ウルフファング」

 

キュアプリズム「きゃああああああ」

 

オオカミロイド「あとは貴方だけよ」

 

キュアスカイ「ヒーローガールスカイパンチ」

 

オオカミロイド「今度はこれよ、満月殺人光線」

 

キュアスカイ「きゃああああああ」

 

オオカミロイド「話にならないわね、じゃあね」

 

ソラ「とても強いです」

 

ましろ「でも、満月が出てたからね」

 

ツバサ「そうですよ」

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