プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

230 / 786
車を食らう怪魔異星獣

ジャッカル「この世の中は車が増えすぎた、そのために交通事故が増えている」

 

マリバス「それが何か?」

 

ジャッカル「交通事故を減らした方がいい」

 

グラリス「だったら」

 

ガイゾーン「この私の怪魔ロボットでは」

 

ゲドラス「この私の怪魔異星獣クレーングレーンにお任せを」

 

ジャッカル「いいだろう、やってみろ、ゲドラス」

 

ゲドラス「はっ」

 

一方、ソラシド市では

 

ソラ「ようやく、退院出来ました」

 

あげは「あとは、ましろんとツバサ君だね」

 

ソラ「そうですね」

 

あげは「それにしても、どうする」

 

ソラ「そうですね」

 

その時

 

クレーングレーン「見つけた、車」

 

あげは「ちょっと、私のピヨちゃんに何するのよ!!」

 

クレーングレーン「車は増えすぎた少し減らす」

 

あげは「勝手なこと言わないで、行くよ、ソラちゃん」

 

ソラ「は、はい」

 

クレーングレーン「面白いやってみろ、プリキュア」

 

キュアバタフライ「これでも食らいなさい」

 

クレーングレーン「無駄なことを」

 

キュアスカイ「行きます、ヒーローガールスカイパンチ」

 

クレーングレーン「おのれプリキュアどもが」

 

キュアスカイ「もう一発行きます」

 

その時

 

ゲドラス「これでも食らえ」

 

キュアスカイ「誰ですか?」

 

ゲドラス「私は怪魔異星獣大隊隊長ゲドラス」

 

キュアスカイ「ハデスの幹部ってことですか」

 

ゲドラス「そうだよ」

 

クレーングレーン「これでも食らいなさい」

 

キュアバタフライ「いい加減ピヨちゃんを話して」

 

クレーングレーン「おのれ、小娘が」

 

キュアバタフライ「これでどうかしら?」

 

クレーングレーン「馬鹿ね、あんたを取り込んであげるわ」

 

キュアバタフライ「そうはさせないわ」

 

クレーングレーン「ちっ、ここまでやるとはね、プリキュア」

 

キュアバタフライ「これでも食らいなさい」

 

クレーングレーン「無駄なあがきよ、ダストシュート」

 

キュアバタフライ「そんな攻撃は効かないわよ」

 

クレーングレーン「バリアが厄介ね、だったらこれでどうかしら?」

 

キュアバタフライ「そんな攻撃が通用すると思ってる?」

 

クレーングレーン「おのれ」

 

キュアバタフライ「これでどう?ひろがるバタフライプレス」

 

クレーングレーン「ちっ」

 

ゲドラス「おのれ、プリキュア」

 

キュアスカイ「逃がしません、ヒーローガールスカイパンチ」

 

ゲドラス「無駄だ、退くわよ、クレーングレーン」

 

クレーングレーン「お任せを」

 

ソラ「退いてくれましたね」

 

あげは「ピヨちゃん、よかった、戻ってきてくれた、傷はついてない」

 

ソラ「あげはさん、とにかく私達も戻りましょう」

 

あげは「そうだね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。