ジャッカル「まさか、金塊強奪を失敗するとはね、予想外だな」
???「なら、この私が行きましょうか?」
ジャッカル「貴様はネズミバチ、いいだろう、お前に任せる」
ネズミバチ「お任せを」
その頃、ソラシド市では
ソラ「金塊はなんとか運べたからよかったね」
ましろ「そうだよね」
ツバサ「それより昨日は本当に気まずかったんですからね」
あげは「確かに、いつまでも溶けた服を着てたもんね」
ましろ「そうだね」
その時
ネズミバチ「バチバチバチ お前らよくも金塊強奪を邪魔してくれたな」
ソラ「ハデス、そうするのは当然のことです」
ましろ「そもそも金塊を奪って何が目的だったの?」
ネズミバチ「ある兵器を作るために必要だったのよ、オメガ鉱石と金塊がね」
ツバサ「オメガ鉱石ってラソ山にあった」
ネズミバチ「私はお前達を抹殺しろって言われてるのよ」
あげは「そんなことさせないよ」
ネズミバチ「まずはお前からだ」
ソラ「ましろさん危ない!!うっ」
ましろ「ソラちゃん!!」
ソラ「体が痺れて動けない、なんですかこれ!!」
ましろ「そっか、ネズミと蜂の合成怪人ってことだね」
ネズミハチ「バチバチバチ 惜しいね、私はネズミとオオスズメバチの合成怪人よ」
あげは「オオスズメバチ!!早く病院に連れてかないと」
ツバサ「どうしたんですか?」
あげは「オオスズメバチは痛みや体のしびれや意識レベルの低下、下手すればアナフィラキシーショックで死ぬの」
ツバサ「そんなじゃあ、ソラさんは?」
あげは「最悪、命を落とすことに」
ネズミバチ「次は貴方」
ツバサ「まずい、あげはさん、うっ」
あげは「ツバサ君!!」
ましろ「行くよ、あげはちゃん」
あげは「うん」
ネズミハチ「へえ、プリキュアだったんだ、まあいいわ、貴方たちも病院送りにしてあげるわ」
キュアプリズム「ヒーローガールプリズムショット」
ネズミバチ「無駄なことを」
キュアプリズム「早くしないと、ソラちゃんとツバサ君が」
ネズミバチ「どうしたの?心が乱れてるわよ」
キュアバタフライ「当り前でしょ、命が掛かってるんだから、ひろがるバタフライプレス」
ネズミバチ「バチバチバチ 無駄なことよ」
キュアバタフライ「ふざけないで」
ネズミバチ「これならどうかしら?」
キュアバタフライ「そんなことはさせないよ」
ネズミバチ「バチバチバチ 盾などこうしてくれるわ」
キュアバタフライ「私の盾を」
キュアプリズム「食べた!!」
ネズミバチ「これでも食らえ」
キュアプリズム「危ない、しまった!!」
キュアバタフライ「ましろん!!、これはまずい、一旦、退き返すしかないようね」
ネズミバチ「バチバチバチ 馬鹿ね、この私に勝てると思ってたのかしら」
あげは「ましろん ソラちゃん ツバサ君、お願い間に合って」