プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

234 / 786
怪人ネズミバチ 恐怖の猛毒地獄

ジャッカル「まさか、金塊強奪を失敗するとはね、予想外だな」

 

???「なら、この私が行きましょうか?」

 

ジャッカル「貴様はネズミバチ、いいだろう、お前に任せる」

 

ネズミバチ「お任せを」

 

その頃、ソラシド市では

 

ソラ「金塊はなんとか運べたからよかったね」

 

ましろ「そうだよね」

 

ツバサ「それより昨日は本当に気まずかったんですからね」

 

あげは「確かに、いつまでも溶けた服を着てたもんね」

 

ましろ「そうだね」

 

その時

 

ネズミバチ「バチバチバチ お前らよくも金塊強奪を邪魔してくれたな」

 

ソラ「ハデス、そうするのは当然のことです」

 

ましろ「そもそも金塊を奪って何が目的だったの?」

 

ネズミバチ「ある兵器を作るために必要だったのよ、オメガ鉱石と金塊がね」

 

ツバサ「オメガ鉱石ってラソ山にあった」

 

ネズミバチ「私はお前達を抹殺しろって言われてるのよ」

 

あげは「そんなことさせないよ」

 

ネズミバチ「まずはお前からだ」

 

ソラ「ましろさん危ない!!うっ」

 

ましろ「ソラちゃん!!」

 

ソラ「体が痺れて動けない、なんですかこれ!!」

 

ましろ「そっか、ネズミと蜂の合成怪人ってことだね」

 

ネズミハチ「バチバチバチ 惜しいね、私はネズミとオオスズメバチの合成怪人よ」

 

あげは「オオスズメバチ!!早く病院に連れてかないと」

 

ツバサ「どうしたんですか?」

 

あげは「オオスズメバチは痛みや体のしびれや意識レベルの低下、下手すればアナフィラキシーショックで死ぬの」

 

ツバサ「そんなじゃあ、ソラさんは?」

 

あげは「最悪、命を落とすことに」

 

ネズミバチ「次は貴方」

 

ツバサ「まずい、あげはさん、うっ」

 

あげは「ツバサ君!!」

 

ましろ「行くよ、あげはちゃん」

 

あげは「うん」

 

ネズミハチ「へえ、プリキュアだったんだ、まあいいわ、貴方たちも病院送りにしてあげるわ」

 

キュアプリズム「ヒーローガールプリズムショット」

 

ネズミバチ「無駄なことを」

 

キュアプリズム「早くしないと、ソラちゃんとツバサ君が」

 

ネズミバチ「どうしたの?心が乱れてるわよ」

 

キュアバタフライ「当り前でしょ、命が掛かってるんだから、ひろがるバタフライプレス」

 

ネズミバチ「バチバチバチ 無駄なことよ」

 

キュアバタフライ「ふざけないで」

 

ネズミバチ「これならどうかしら?」

 

キュアバタフライ「そんなことはさせないよ」

 

ネズミバチ「バチバチバチ 盾などこうしてくれるわ」

 

キュアバタフライ「私の盾を」

 

キュアプリズム「食べた!!」

 

ネズミバチ「これでも食らえ」

 

キュアプリズム「危ない、しまった!!」

 

キュアバタフライ「ましろん!!、これはまずい、一旦、退き返すしかないようね」

 

ネズミバチ「バチバチバチ 馬鹿ね、この私に勝てると思ってたのかしら」

 

あげは「ましろん ソラちゃん ツバサ君、お願い間に合って」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。