コブラヒミコ「ジャッカル様すみません」
ジャッカル「別に・・・キュアバタフライ奴め、我の技を受けても立ってられるとはな・・・これは、面白いことを思いついた、エンジェラー」
エンジェラー「なんですか?」
ジャッカル「人間どもは恋だの愛だのを好む、お前の力でなんとか出来るか?」
エンジェラー「お任せを」
その頃、ソラシド市では
ソラ「ようやく退院出来ました」
ツバサ「ご心配かけました」
あげは「・・・うん」
ましろ「どうしたの、あげはちゃん元気が無いよ」
あげは「うん、実は」
あげは説明中
ソラ「ハデスのリーダーが」
ましろ「そうだったんだね」
あげは「うん、あの目は人間を怨んでる目だった、だからリセットしようと考えてるのかなと思って、みんなごめん、私一人じゃだめだった」
ツバサ「気にしないでください」
ましろ「いつものあげはちゃんらしくないよ」
あげは「ありがとう」
ツバサ「あげはさん危ない」
ましろ「ツバサ君大丈夫?」
ツバサ「・・・」
あげは「どうしたのツバサ君」
ツバサ「あげはさん、一緒にスカイランドに一緒に行きませんか?」
あげは「えっ、何いきなり」
ましろ「どうしたの?」
ソラ「ましろさん」
ましろ「ソラちゃん大丈夫?」
ソラ「ましろさん、私、ましろさんと一緒にいたいです」
あげは「二人ともどうなってるの?」
ソラ「ましろさん」
あげは「あそこ」
エンジェラー「人間どもよ、もっと好きになれ」
ましろ「行くよ、あげはちゃん」
ソラ「ましろさん待ってください」
ツバサ「僕たちも行きます」
ましろ「二人ともここで待ってて」
ソラ「ずるいです」
ツバサ「僕たちも」
あげは「とにかく、行くよ」
エンジェラー「さて次はどこの方角に撃ちこもうかな」
ましろ「ハデス、そこまでだよ」
エンジェラー「誰、貴方たち」
あげは「ソラちゃんとツバサ君がおかしくなったのは貴方のせいね」
エンジェラー「リンリン そうだよ、私はエンジェラー、ドグマ拳法の使い手、よろしくね」
ましろ「なんでこんなことをするの?」
エンジェラー「なんでって、そりゃあ、決まってるじゃない、人間は恋というものが好きみたいだから、だからもっと恋をさせてあげようと思って」
あげは「?貴方たちのいつもの作戦とは違うわね」
エンジェラー「そうすれば、日本の経済はストップする、そうすれば私達の救済がはかどる、行くよ」
あげは「ましろん、行くよ」
ましろ「うん」
エンジェラー「へえ、プリキュアだったんだ」
キュアバタフライ「行くよ」
キュアプリズム「ヒーローガールプリズムショット」
エンジェラー「邪魔だな、ハートブレイク」
キュアプリズム「危なかった」
エンジェラー「やるじゃない、だけど、これならどう?」
キュアバタフライ「これはどう?」
エンジェラー「へえ、受け止めるとはやるわね」
キュアバタフライ「貴方に返してあげる」
エンジェラー「消えていいよ、あれ一人どこ行ったのかな」
キュアバタフライ「こっちだよ、ひろがるバタフライプレス」
エンジェラー「しまった、上!!なかなかやるわね、だけど、ここで退くしかないようだね」
あげは「やったね」
ましろ「これでソラちゃんたちも戻るよね」
ソラ「私達は一体何をしてたんでしょうか?」
ツバサ「確かにそうだよね」
ましろ「でもよかった二人がもとに戻って」