プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

25 / 786
猿の脅威

ジャッカル「これ以上は、まずくなってきたな」

 

???「モンキーオルフェノクが行きました」

 

ジャッカル「お前は、ラッキークローバーの一人、ダイナソーオルフェノク」

 

ダイナソーオルフェノク「我々も仲間を増やすする必要があるのでね」

 

ジャッカル「そっか」

 

そのころ

 

ララ「さすがにこれは参ったルン」

 

ひかる「そうだよね、さすがに難しすぎる」

 

まどか「そういえば、また変な事件が起こってるみたいです」

 

えれな「変な事件?」

 

まどか「はい、そうなんです」

 

ユニ「それってどんな事件なの?」

 

まどか「なんか人間が灰になる事件が起こったのよ」

 

その時

 

女性「助けて・・・お願い」

 

ひかる「どうしたんですか?」

 

女性「助け・・・て」

 

ユニ「人間が灰になったニャン」

 

ララ「これが、まどかが言ってた灰化事件ルン?」

 

その時

 

モンキーオルフェノク「この女もハズレか、まったく」

 

ひかる「貴方、何がハズレなの?」

 

モンキーオルフェノク「なんだ?お前ら、もしかしたらあたりの可能性があるわね」

 

ララ「さっきから、あたりとかはずれとか分からないルン」

 

モンキーオルフェノク「もしかして貴様ら、オルフェノクの事知らないというのね」

 

えれな「オルフェノク?」

 

モンキーオルフェノク「オルフェノクは死んだ人間が、生き返った姿だ、そして、オルフェエノクによって死んだ人間も確率で蘇りオルフェノクとなる」

 

えれな「そういうこと、つまりあなたはそうやって仲間を増やしてたってことね」

 

ユニ「それはオルフェノクに限ることだと思うルン」

 

モンキーオルフェノク「来ないなら、こっちから行くよ」

 

ひかる「行くよ」

 

5人「うん」

 

6人「スターカラーペンダント カラーチャージ」

 

モンキーオルフェノク「プリキュアか、まあいい、お前らをここで倒す」

 

キュアソレイユ「プリキュアさそり座ソレイユシュート」

 

モンキーオルフェノク「無駄だよ、猿真似、プリキュアさそり座ソレイユシュート」

 

キュアソレイユ「しまった、きゃああああ」

 

キュアコスモ「あいつ、ソレイユと同じ技を」

 

キュアセレーネ「あいつは、猿のオルフェノクだとしたら」

 

キュアスター「そっか、猿ってマネするのが得意」

 

キュアコスモ「となると、技は真似されるってことか」

 

モンキーオルフェノク「どうするの?」

 

キュアセレーネ「そうですね、なら合体技で決めましょう、それなら、真似はできないはずです」

 

キュアスター「そっか」

 

6人「プリキュアスタートゥインクルイマジネーション」

 

モンキーオルフェノク「無駄だ猿真似、プリキュアスタートゥインクルイマジネーション」

 

キュアスター「そんなあれも真似出来るの」

 

キュアミルキー「でもこっちの方が力が上だルン」

 

6人「はあああああ」

 

モンキーオルフェノク「馬鹿なこの私の能力が破られるだと、意外にやるじゃない、じゃあね」

 

ララ「なんとか、やったルン」

 

えれな「ハデスにはあんな厄介のもいるとは、気が抜けないね」

 

まどか「そうですね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。