ジャッカル「さて、どいつが行ってくれる?」
???「ようやく動ける」
ジャッカル「ようやくナノロボットを使用した手術が出来たか、バズーカタートル」
バズーカタートル「邪魔するものならすべてを破壊する」
ジャッカル「お前に任せる」
バズーカタートル「お任せを」
その頃、ソラシド市では
ソラ「気になってることがあるんですがいいですか?」
ましろ「どうしたの?」
ソラ「最近、ビルが次々と破壊されてるみたい」
あげは「確かに、場所は確か、銀行 工場 花火工場 ガソリンスタンドなんだよね」
ましろ「共通点はないよね」
あげは「でも気になる場所が」
ソラ「どこですか?」
あげは「スカイスケールってところなんだけど」
ましろ「何する会社?」
あげは「ここはファッション関係の会社なんだけど、今まではビルを崩壊させるだけだったのに、ここは死人が出てるの」
ソラ「どういうことですか?」
ましろ「まるで、何かを試してるって感じだよね」
その時
バズーカタートル(人間体)「ねえ、貴方たちスカイスケールってところの社員?」
ソラ「私達は」
バズーカタートル(人間体)「なら潰す」
ソラ「あの人、ハデス!!」
バズーカタートル「私はバズーカタートル、よろしく」
ソラ「バズーカタートル?」
あげは「なんだろうと関係ないよ、倒すよ」
ましろ「そうだね、これ以上被害を出さないために」
バズーカタートル「これでも食らえ」
キュアスカイ「なんでそんなことをするんですか?」
バズーカタートル「今まで破壊してきたのは私をいじめてきた職場だからよ、私を差別していじめが酷いし、だったら破壊した方がいいと思ったのよ」
キュアプリズム「でもそれは間違ってるよ」
バズーカタートル「黙れ、私をゴミのように扱った連中に復讐をするためにナノロボットを使った改造手術を受けたのよ、これでも食らいなさい」
キュアバタフライ「させないよ」
バズーカタートル「連続発射」
キュアバタフライ「まずい盾が」
バズーカタートル「今度はこれでどう?」
キュアプリズム「それは何?」
バズーカタートル「ロケットランチャーよ」
キュアスカイ「バズーカって言っててロケットランチャーは卑怯じゃないですか」
バズーカタートル「そんなこと知らないわ、これでも食らいなさい」
3人「きゃあああああ」
バズーカタートル「これでとどめよ」
その時
キュアウィング「ひろがるウィングアタック」
バズーカタートル「まだいたのね」
キュアプリズム「ウィング」
バズーカタートル「うざったい、消えて」
キュアウィング「これでも食らえひろがるウィングアタック」
バズーカタートル「お前達必ず、倒してやる」
ソラ「ツバサ君、どうやって」
ツバサ「はい、りんさんが助けてくれました」
あげは「そうだったんだ、よかったよ」
ましろ「このまま死んじゃったらどうしようかと思った」