ジャッカル「まずは誰が行く?」
???「私に任せてください」
ジャッカル「ハエコウモリか、いい考えがあるのか?」
ハエコウモリ「お任せください」
その頃、ソラシド市では
ソラ「そういえば、ソラシド中学で音楽会があるんですよね」
ましろ「それがどうしたの?」
ソラ「私、大勢の前で歌うのは初めてで」
ましろ「大丈夫だよ」
ツバサ「何かあったんですか」
ましろ「うん、今度一般の人達も呼んで音楽会があるの、自身がないみたいんで」
あげは「大丈夫、はじめは誰だって緊張するよ」
そして音楽会当日
ましろ「頑張ろう、ソラちゃん」
ソラ「はい」
そして20分後
あげは「ソラちゃん、歌うまいね」
ツバサ「そうですね」
その時
ツバサ「うわっ」
あげは「なんで建物が!!」
その時
ハエコウモリ「バーエー 貴様らの歌声はすべて破壊音波に変わるのだ」
ソラ「ハデス!!」
ハエコウモリ「お前らは何者だ?」
ましろ「せっかくの音楽会を台無しにしないで」
ハエコウモリ「バーエー 邪魔をするなら容赦はしない」
ツバサ「そんなことはさせない」
ハエコウモリ「バーエー 貴様ら邪魔するな」
あげは「というかあんた誰?」
ハエコウモリ「私はハデスの一人 アフリカ支部から来たハエコウモリ」
ソラ「ハエコウモリ、音楽会を邪魔するなら容赦はしません、皆さん、行きますよ」
3人「うん」
ハエコウモリ「バーエー 貴様らプリキュアだったのか」
キュアスカイ「よくも大事な音楽会を」
キュアプリズム「許さないよ、ヒーローガールプリズムショット」
ハエコウモリ「させないよ、デスノイズ」
キュアウィング「なにこの音」
キュアバタフライ「これは超音波、そっか、コウモリの力も持ってるから」
ハエコウモリ「バーエー これでも食らえ」
キュアスカイ「そんなことはさせません、ヒーローガールスカイパンチ」
ハエコウモリ「そんな技通用しないよ」
キュアバタフライ「だったらこれはどう?ひろがるバタフライプレス」
ハエコウモリ「この私がそんな技で効くと思ってるのかしら?」
キュアウィング「だったら、これならどう、ひろがるウィングアタック」
ハエコウモリ「無駄だと言ってるでしょ」
キュアプリズム「ヒーローガールプリズムショット」
ハエコウモリ「無駄よ」
キュアプリズム「何これ」
キュアバタフライ「小さいハエにも分離出来るってこと?」
ハエコウモリ「バーエー 貴様らでは私を捕らえることは出来ないわ」
キュアスカイ「プリズム、あれで行きますよ」
キュアプリズム「うん」
キュアスカイ キュアプリズム「プリキュアアップドラフトシャイニング」
ハエコウモリ「ちっ、この私を捕らえられるとはね、じゃあね」
ソラ「倒したのはいいんですけど、会場がめちゃくちゃになってますね」
ましろ「そうだよね」
あげは「とにかく、会場を作り直そう」
ツバサ「そうだよね」