プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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恐怖のクイズ対決(後編)

りん「私達はクイズ番組に出るようになったけど、それはハデスの罠が待ち構えていた、うららと私はなんとか正解したけど、のぞみはスフィンクスによって蛇に変えられてしまった、速く助け出さないと」

 

うらら「前回のあらすじはもう少し分かりやすくまとめないと」

 

りん「事実なんだけどね」

 

スフィンクス「では次のチャレンジャーは秋元こまちさん」

 

こまち「分かった、私に任せて」

 

スフィンクス「では、問題、アルファベットの一番最初の文字はAでBの前にある、では最後の文字は」

 

こまち「えっと、普通に答えてもいいのかな、えっとZ」

 

スフィンクス「ハズレ、正解はTよ、罰を受けよ」

 

こまち「きゃああああ」

 

かれん「こまち!!」

 

スフィンクス「ラストチャレンジャーは水無月かれんさん、どうぞ前へ」

 

かれん「ええ、いいわ」

 

スフィンクス「貴方は天才だと聞いてます、というわけで問題、まずはこちらの映像を見てもらいましょう」

 

かれん「ええ、いいわ」

 

スフィンクス「今見てもらったのはSCP-173、ではこのモデルになった作品は何でしょう」

 

かれん「何よそれ、分かるわけないでしょ」

 

スフィンクス「今のは、答えでいいと」

 

かれん「違うわよ、というかSCPってなんなのよ、全然、分かるわけないわよ、何をモデルにしてるって、なんなのよ」

 

蛇こまち「かれん落ち着いて」

 

スフィンクス「さあ、どうする?」

 

かれん「えっと、落ち着いてって言われても、ねえ、もう一度VTRを見せてもらえる」

 

スフィンクス「ええ、いいわよ」

 

かれん「・・・分かったわ」

 

スフィンクス「へえ、分かったんだ、ハッタリだと思うけど」

 

かれん「見覚えがあったわ、そう、以前、こまちと一緒に美術館に言った時に見たことあったわ、無題2004」

 

スフィンクス「へえ、本当に、分かったんだ、さて2週目」

 

その時

 

ミルキィローズ「ふざけたことをクイズ対決は終わりよ」

 

スフィンクス「お前ら、邪魔するな」

 

ミルキィローズ「おとなしく、こまちとのぞみを元に戻しなさい」

 

スフィンクス「それは無理ね、元に戻したければ私を倒しなさい」

 

りん「言われなくてもそのつもりよ、みんな行くよ」

 

二人「YES」

 

スフィンクス「私とやろうというのね、いいわよ」

 

キュアルージュ「いいわ、やってあげる、プリキュアファイヤーストライク」

 

スフィンクス「スフィンクスファイヤー」

 

キュアルージュ「相殺!!」

 

スフィンクス「サンドプレス」

 

キュアレモネード「させません、プリキュアプリズムチェーン」

 

スフィンクス「ちっ、面倒だね」

 

キュアアクア「行くわよ、プリキュアサファイアアロー」

 

ミルキィローズ「ミルキィローズメタルブリザード」

 

スフィンクス「ちっ、やっぱり、力ずくは私には合わないわね」

 

りん「逃げたね」

 

のぞみ「うー、ずっと蛇の状態かと思った」

 

こまち「でも、自分が蛇になるなんて、めったにない体験だったからうれしかったわ」

 

かれん「本気で心配した私が馬鹿だった」

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