ジャッカル「さすがに、虹ヶ丘ましろはこれで精神がズタボロだな」
ビッグバンドーパント「それで次は誰が行きますか?」
ジャッカル「そうだな、ホタルンジン」
ホタルンジン「何かありましたか?」
ジャッカル「この学校でお前の洗脳教育をやってもらうぞ」
ホタルンジン「お任せを」
その頃、ソラシド市
ソラ「それにしても、どうします?」
ましろ「そうだね」
ツバサ「・・・」
あげは「どうしたの?」
ツバサ「あそこの学校なにかおかしくないですか?」
ましろ「どういうこと?」
ツバサ「なんか、静かすぎない?」
あげは「確かに、今日は平日で学校はやってるはずなんだけど」
ソラ「とにかく、行ってみましょう」
あげは「そうだね」
ましろ「あっ、でもツバサ君はここで待ってて」
ツバサ「なんでですか?」
あげは「だって、ここ女子高だから」
ツバサ「分かりましたよ」
そして内部
ソラ「それにしても、どうなってるのかな?」
あげは「そうだね」
ましろ「あそこ、なんか授業やってるみたいだね」
ソラ「見に行きましょう」
ホタルンジン(人間体)「今日はここでこうするのが先よ」
生徒たち「分かりました」
ホタルンジン(人間体)「ちょっと待ってね、そこにいるのは誰かしら?」
ソラ「バレてしまいましたね」
ましろ「これにしても、どうなってるの」
ホタルンジン(人間体)「お前達はプリキュア、みんな、今から実技よ」
生徒たち「はい」
ソラ「みんな何があったんですか!!」
ましろ「もしかして」
あげは「みんなこれ操られてるわね」
ましろ「もしかして、あいつが」
ホタルンジン(人間体)「ええ、そうよ、私の洗脳授業のおかげよ」
ましろ「これどうする?」
ソラ「それより、変身しましょう」
二人「うん」
その頃、外では
ツバサ「皆さん、遅いですね」
その頃
キュアスカイ「みんな、やめてください」
ホタルンジン「お前達をここで倒させてもらうよ」
キュアプリズム「あいつは」
ホタルンジン「私はホタルンジンよ」
キュアバタフライ「みんな正気に戻ってハデスに洗脳されてるのよ」
ホタルンジン「それは無理ね、私の洗脳は強力なのよ、しかも私はたった23分間の奇跡なのよね」
キュアスカイ「ヒーローガールスカイパンチ」
ホタルンジン「邪魔よ、みんなそいつらを窓から突き落として」
生徒たち「はい」
3人「きゃああああああ」
キュアウィング「スカイ プリズム バタフライ!!何があったんですか?」
ホタルンジン「お前達もここで消えてもらうよ」
キュアウィング「ハデス!!」
キュアプリズム「気を付けて、ここの生徒たちはハデスによって洗脳されてるの」
キュアプリズム「任せてヒーローガール!!」
キュアウィング「プリズムどうしたんですか?」
キュアプリズム「ダメ、撃てない」
キュアバタフライ「そっか前回のがあったから撃てないんだ」
ホタルンジン「ねえ、どうしたの?貴方も私達の洗脳教育受けなさい、そうすれば苦しみも悲しみもなくなるのに」
キュアバタフライ「ふざけないで、貴方たちはなんで心を弄ぶの?」
ホタルンジン「救済の為よ、ブライトレーザー」
キュアバタフライ「くっ」
キュアウィング「そんなことさせないよ、ひろがるウィングアタック」
ホタルンジン「だってそうじゃない、そいつだって現に悩んでる、人間は悩むから弱くなるのよ」
キュアスカイ「ふざけないで、貴方たちは絶対に許しません、ヒーローガールスカイパンチ」
ホタルンジン「ちっ、小娘どもが」
キュアスカイ「逃げられた」
ましろ「やっぱり無理だよ、あんなことがあったし、どうしても技を撃とうとするとどうも震えちゃう」
あげは「とにかく、戻ろうか」
ソラ「そうですね」