プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

275 / 786
猛・撃・番・犬

ジャッカル「こうなったら、どうするかだな」

 

ケルベロスゾディアーツ「私に任せてください」

 

ジャッカル「分かった、任せる」

 

一方、ソラシド市では

 

ましろ「やっぱりダメだ、どうしても、技を撃とうとすると」

 

ソラ「そんなことありません」

 

ツバサ「そうですよ」

 

あげは「そうだよ」

 

ましろ「だけど・・・」

 

あげは「ましろん、落ち着くまで休んでて」

 

ましろ「ありがとう、そうさせてもらうね」

 

そして20分後

 

ツバサ「本当にいいんですか?」

 

あげは「うん、しょうがないよ」

 

ソラ「そうなんですね」

 

その時

 

ケルベロスゾディアーツ「見つけたよ、聖あげは」

 

あげは「ケルベロスゾディアーツ」

 

ケルベロスゾディアーツ「貴方をここで倒してあげるわ」

 

ソラ「貴方をここで」

 

あげは「ここは私がやるよ、あいつが私を怨んでるのは事実だから、それは変えられないよ、分かった、私が相手になるよ」

 

ケルベロスゾディアーツ「そのつもりよ」

 

キュアバタフライ「ここで貴方を倒すよ」

 

ケルベロスゾディアーツ「あんたで何が出来るの?」

 

キュアバタフライ「以前の私と思わないでよ」

 

ケルベロスゾディアーツ「そこまでいうならやって見せてよ」

 

キュアバタフライ「そのつもりよ」

 

ケルベロスゾディアーツ「はあ、仕方ない、消えなさいよ」

 

キュアバタフライ「これでどう?」

 

ケルベロスゾディアーツ「無駄なのよ」

 

キュアバタフライ「ひろがるバタフライプレス」

 

ケルベロスゾディアーツ「しまった!!」

 

キュアバタフライ「交わされた!!」

 

ケルベロスゾディアーツ「はあ、仕方ない、超新星」

 

キュアバタフライ「やっぱり超新星で来るのね、だけど、これならどう?」

 

ケルベロスノヴァ「これは蝶型のバリア?」

 

キュアバタフライ「これならどう?」

 

ケルベロスノヴァ「面白い、だが、こんなもの破ってくれるわ」

 

キュアバタフライ「悪いけど、そんなことはさせないよ、ひろがるバタフライプレス」

 

ケルベロスノヴァ「しまった!!馬鹿な、この私が」

 

ソラ「決まった」

 

女性「私はまだよ」

 

キュアバタフライ「貴方はやっぱりあの時の・・・これは私は預かるわ」

 

女性「それを返して」

 

キュアバタフライ「それは出来ないよ」

 

女性「ふざけないで、私のよ」

 

キュアバタフライ「なんで貴方はそこまでこのスイッチにこだわるの?」

 

女性「力を求めて何が悪いの?」

 

ソラ「力を求めるのは悪くありません、ですけど、貴方はあげはさんを怨んでの力、そんなのは力じゃないです」

 

女性「返せ、私のスイッチを」

 

インディアンゾディアーツ「帰るよ」

 

女性「離してよ、私のスイッチを返してよ」

 

インディアンゾディアーツ「今回はケルベロスゾディアーツのスイッチは預けておくわ、だけど、そして奪われた仲間の力を決して見捨てない、仲間の力は必ず奪い返す、覚えておきなさい」

 

ソラ「しかし、あのゾディアーツは一体」

 

ツバサ「そうですね」

 

あげは「でもこれでいいのかな」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。