ジャッカル「それで、今回は誰が行く?」
???「私が行きますか、ちょうどゲートも見つけましたし」
ジャッカル「そうか、じゃあ、行って来い」
ウンディーネ「ええ、分かりました」
その頃、ソラシド市では
ソラ「ましろさん、何してるんですか?」
ましろ「うん、絵本を書いてるの、コンテストがあって、応募しようと思って」
ツバサ「そうだったんですか」
あげは「急いで出しにいかないとね」
ましろ「そうなんだよ」
そして5時間後
ソラ「大丈夫ですか?」
ましろ「うんなんとか」
ツバサ「何時、なんですか?」
ましろ「5時までだよ、今何時?」
あげは「今、4時だよ」
ましろ「もうこんな時間、急がないと」
そして20分後
ましろ「終わった!!」
あげは「じゃあ、急いでいこう」
ツバサ「そうだね」
そして数分後
ましろ「信号で止まったよ」
その時
???「(あいつね、ゲートは)」
ましろ「青になった、痛い!!あー、こんなときに」
???「これが、貴方の心の支えねえ」
ましろ「それを返して」
???「ええ、返してあげるわ、こうやってね」
ソラ「何するんですか、これはましろさんがせっかく書いた絵本なんですよ」
???「くだらない、そんなもの書いてる暇があったらもっとやるべきことを見つけたら?」
ツバサ「貴方何者なんですか?」
???「私はウンディーネ、ファントムよ」
あげは「ファントム、厄介だね」
ウンディーネ「それがあんたの心の支えだってことはすでに調査済み」
ソラ「みんな行きますよ」
二人「はい」
ウンディーネ「へえ、あんたらで倒せると思ってるのかしら?」
キュアスカイ「ウィングはましろさんを、私とバタフライでやる」
ウンディーネ「愚かな、魔法使いでもないお前らに何が出来る?」
キュアウィング「ましろさん、大丈夫ですか?」
ましろ「せっかく書いたのに・・・私の苦労が」
キュアウィング「バタフライ スカイ」
キュアスカイ「どうしたんですか?」
キュアウィング「ましろさんが!!」
キュアバタフライ「ましろん!!」
キュアスカイ「どうなってるんですか、なんでましろさんの体にヒビが」
キュアバタフライ「ましろん、どうしたの、しっかりして」
ましろ「無理だよ、せっかく書いたのに、もう無理だよ」
キュアウィング「ましろさんに何をした(怒)」
ウンディーネ「別に、ただこれだけは言える、そいつはもうすぐ死ぬ、私のようにファントムになれる、どうするの、そいつのアンダーワールドに行かないと死ぬよ」
キュアスカイ「アンダーワールドってどうやったらいけるんですか?」
ウンディーネ「貴方たちではいけないわ、魔法使いでなければ」
キュアバタフライ「ちょっと、待って」
そして20分後
キュアミラクル「何があったの」
キュアバタフライ「ましろんが大変なんです」
キュアマジカル「これはまずいわね」
キュアフェリーチェ「あいつが原因なの」
キュアウィング「はい」
ウンディーネ「誰かな、お前達」
キュアマジカル「魔法使いプリキュア」
ウンディーネ「ちっ、魔法使いか」
キュアマジカル「ここは私達に、フェリーチェはましろさんを」
キュアフェリーチェ「分かったわ」
キュアマジカル「一気に決めるよ」
キュアミラクル「うん」
キュアマジカル キュアマジカル「ルビー」
ウンディーネ「邪魔しないで」
キュアマジカルRB「それはこっちのセリフ」
キュアマジカルRB キュアミラクルRB「プリキュアルビーパッショナーレ」
ウンディーネ「ちっ、もう少しだったのにさ」
その頃、キュアフェリーチェは
キュアフェリーチェ「ここが、彼女のアンダーワールド」
その時
エキドナ「グオオオオオオオオ」
キュアフェリーチェ「上半身が人間の女性 下半身が蛇 エキドナね」
エキドナ「グオオオオオオオ」
キュアフェリーチェ「甘いですよ」
エキドナ「グオオオオオオオオ」
キュアフェリーチェ「時間が無いので、一撃で決めます、プリキュアエメラルドリンカネーション」
エキドナ「グオオオオオオオ」
キュアフェリーチェ「あとは」
その頃、ソラ達は
ソラ「ましろさん・・・」
キュアフェリーチェ「ましろさんはもう大丈夫ですよ」
あげは「ありがとうございます」
ことは「気にしないで、何かあったらまた呼んで」
リコ「私達はいつでも助けに来るから」
ツバサ「ありがとうございます」
ことは「最後にましろさんはもうゲートではなくなったからファントムに狙われる心配はないよ」
あげは「よかった」