ジャッカル「手っ取り早く、奴らを倒さなければ、我らの邪魔になる」
???「ようやく、ついた」
ジャッカル「お前は確か、クイーンいやドラゴンフライファンガイア」
ドラゴンフライファンガイア「すみませんね、遅れてしまって」
ジャッカル「別に、気にするな、お前らにもいろいろある、それでお前が行くのか?」
ドラゴンフライファンガイア「いえいえ、クレイシェルファンガイアが行きました」
ジャッカル「あいつが?大丈夫なのか、あいつ死刑囚だった女だぞ」
ドラゴンフライファンガイア「・・・多分」
そのころ
はるか「いやあ疲れた」
きらら「はるはる、そうだね」
みなみ「二人とも、まだまだこれからなのに」
トワ「でも気が抜けるのもわかる気がしますわ」
みなみ「そうなの・・・」
はるか「みなみさんどうしたんですか?」
みなみ「ううん、さっき、あそこにいた女性、どこかで見たことがあったんだけど気のせいだよね」
きらら「?どこにいるの、その女性って」
みなみ「ごめん、気のせいだと思う(私の記憶が間違いなければ、あの女性この街で何人も殺害したっていう死刑囚だったはず、確かそのやり方は全員喉元を、でもなんでこの学校に)」
はるか「それにしてもどうする?」
みなみ「そうね」
その時
女性「・・・」
はるか「あそこに女性がいるね、何してるんだろう」
きらら「何か、困ってるのかな?」
みなみ「だめ、その女性は」
トワ「どうしたんですの?」
みなみ「あの人死刑囚よ、確か2年前に捕まったはず」
きらら「なんでその人がここに?」
女性「まさか、この私のことを知ってる人間がいるとはね、まあいいわ、あなたたちにも死んでもらうしかないから」
はるか「あの人、改造人間!!」
女性「ねえ、ライフエナジーをもらうよ、そして、私の栄養源になって」
トワ「なんで死刑囚である女性が改造人間に?」
みなみ「分からないだけどそんな人が改造人間になったとなればさらに被害が出るわ」
クレイシェルファンガイア「私はクレイシェルファンガイア、私はただ殺したいもっと多くの人間を殺したいだけ」
はるか「あの人やばい、みんな行くよ」
3人「うん」
クレイシェルファンガイア「ふーん、あなたプリキュアだったんだ、ねえ貴方達を殺せば楽しめるかな?」
キュアトゥインクル「完全にやばいよ」
キュアフローラ「なんで貴方はそこまで他の人の命を奪うの?」
クレイシェルファンガイア「なぜって楽しいじゃん、あの血が噴き出る感じ、そして死ぬ間際の命乞い、私はもっと苦しむ顔が見たいの、あははははは」
キュアマーメイド「完全にこれはイカれてるわね」
キュアスカーレット「それだけのために。他の人の命を許せませんわ」
キュアフローラ「さあお覚悟はよろしくて」
クレイシェルファンガイア「あははははは、貴方達の命ももらうよ」
キュアフローラ「ふざけないで」
クレイシェルファンガイア「邪魔しないで、私は、ただ殺戮を楽しみたいだけよ」
キュアマーメイド「ふざけないでよ、それだけのために」
クレイシェルファンガイア「そうよ、ただそれだけのために、ハデスに入っただけ」
キュアトゥインクル「プリキュアトゥインクルハミング」
クレイシェルファンガイア「無駄よ」
キュアトゥインクル「あいつの甲羅固い」
クレイシェルファンガイア「どうしたの?もっと私を楽しませて」
キュアフローラ「プリキュアフローラルトルピオン」
クレイシェルファンガイア「もう、しつこい」
4人「きゃああああ」
クレイシェルファンガイア「もういいや、私もう帰る」
はるか「あいつやばいよ」
みなみ「そうだよね」