ジャッカル「さてこんどは」
イダテン「この私が行く」
ジャッカル「分かった」
イダテン「いいわ、私はただ走れればいいから」
そのころ
響「それより、どうするの?」
奏「うーん、面倒なことに起こらなければいいんだけど」
エレン「そう言われても」
あこ「まったく」
その時
イダテン「つまらないな、遅い連中ばかりで、飽きてきた」
響「ハデス?」
イダテン「そうよ、私は、イダテン、もっと速い奴とやりあいたいんだ」
響「速い奴っか、分かった、私が相手になるよ」
イダテン「そう、よーいドン」
エレン「あいつ速い」
イダテン「それにしてもお前も速いわね」
響「なかなか早い」
イダテン「ならこれなら」
響「すごい、しまった!!」
エレン「どうしたの?」
奏「響、足大丈夫?」
あこ「何があったの?」
響「分からない、だけど、あいつが走ってたら、衝撃波が」
エレン「響は休んでてあいつを倒す」
イダテン「ふーん、あいつプリキュアだったんだ」
キュアビート「イダテン、あなたを倒す」
キュアミューズ「行くよ、プリキュアシャイニングサークル」
イダテン「余裕でかわせるわ」
キュアミューズ「まさか、走ってかわされるとは」
イダテン「どうしたの?遅いよ」
キュアビート「ビートソニック」
イダテン「ほらほら」
キュアリズム「プリキュアミュージックロンド」
キュアメロディ「私が戦えれば」
イダテン「ほらほら、もっともっと」
キュアリズム「くっ、まずは、あいつの動きを止めないと」
キュアミューズ「でもどうやって、あいつ早いし」
イダテン「甘いね、本当に」
その時
キュアレモネード「プリキュアプリズムチェーン」
イダテン「しまった!!」
キュアビート「レモネード」
キュアリズム「ありがとう」
イダテン「この私をとらえられるとは」
キュアミント「プリキュアエメラルドソーサー」
イダテン「まさかとは思ったけど私の速さを止められる者がいたとは、ねっ」
キュアアクア「プリキュアサファイアアロー」
イダテン「くっ、この私が」
キュアドリーム「プリキュアシューティングスター」
キュアルージュ「プリキュアルージュバーニング」
イダテン「やるわね」
ミルキィローズ「ミルキィローズメタルブリザード」
イダテン「くっ、まさか、この私が」
キュアアクア「形成逆転ね」
イダテン「まだだ」
キュアミント「まだだよ」
イダテン「くっ、バリアだと」
キュアビート「これでどう?」
イダテン「おのれ、食らえ」
キュアビート「ビートバリア」
イダテン「ちっ、覚えてなさい」
エレン「うー素早かった」
響「確かにそうだね」