プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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密林の王者1974

ジャッカル「私が行きましょうか?」

 

テンプス「私に任せてください、いいアナザーライダーを生み出しました」

 

ジャッカル「そっか、だったら任せる」

 

そのころ、ソラシド市では

 

ソラ「それにしても、どうしますか?」

 

ましろ「それって、何が?」

 

ソラ「なんでもありません、忘れてください」

 

ツバサ「まあ、僕たちもどうするかだね」

 

あげは「ちょっといい?」

 

ましろ「どうしたの?」

 

あげは「これなんだけど」

 

ソラ「蜥蜴人間ラソ山に出現ですか?」

 

ツバサ「とにかく、その蜥蜴人間を調査しに行きましょう」

 

ソラ「そうですね」

 

そして20分後

 

ソラ「それにしても、何もないですね」

 

ましろ「そうだね」

 

ツバサ「どうなってるんでしょうか」

 

あげは「そうだよね」

 

その時

 

???「お前達何しに来た?」

 

ソラ「蜥蜴人間」

 

ましろ「まって、あれはアナザーライダーだよ」

 

ツバサ「どういうこと?」

 

あげは「確かにね、あれは」

 

ましろ「アマゾン 1974」

 

ソラ「アナザーアマゾンですか、皆さんいきますよ」

 

3人「うん」

 

アナザーアマゾン「お前達出ていけ」

 

キュアスカイ「何が目的なんですか?」」

 

アナザーアマゾン「私はこの森を守る、この森をいえ、自然をお前達が人間が自然を破壊する」

 

キュアプリズム「確かにそうだけど・・・私達はそんなことはしない」

 

アナザーアマゾン「ふざけないで」

 

キュアウィング「ふざけてないよ」

 

アナザーアマゾン「お前達は腕輪はないの、なら用はない」

 

キュアバタフライ「腕輪?」

 

アナザーアマゾン「これでも食らえ」

 

キュアスカイ「これはレーザー!!」

 

キュアバタフライ「させないよ」

 

アナザーアマゾン「邪魔な盾ね」

 

キュアバタフライ「これは、バリアが」

 

アナザーアマゾン「どうしたのかしら?もう終わり?」

 

キュアスカイ「させません、ヒーローガールスカイパンチ」

 

アナザーアマゾン「効かないわよ」

 

キュアウィング「だったら、ひろがるウィングアタック」

 

アナザーアマゾン「邪魔よ」

 

キュアウィング「うわあああああ」

 

キュアバタフライ「ウィング!!」

 

キュアウィング「完全に斬り裂かれてる」

 

アナザーアマゾン「この森を荒らすな、お前達が自然を破壊しなければ、住む話」

 

キュアプリズム「自然破壊を繰り返してる人達に怒りを覚えてるってこと」

 

アナザーアマゾン「これでも食らえ」

 

キュアバタフライ「ひろがるバタフライプレス」

 

アナザーアマゾン「おのれ、この私が」

 

ソラ「ただ、自然を守りたかっただけなんですね」

 

ましろ「そうなのかもね」

 

ツバサ「それにしてもどうなってるんだろう」

 

あげは「そうだね」

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