プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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新たなアナザーライダー 1973

アナザーライダーマンから生まれた謎のアナザーライダー。果たしてドリームたちは倒せるのか

 

キュアルージュ「何あれ」

 

???「お前達は許さない、お前達人間は」

 

キュアドリーム「えっと、なんて読むのかな」

 

キュアアクア「あれは、V3ね、アナザーV3よ」

 

キュアミント「とにかく、やるよ」

 

キュアレモネード「はい」

 

アナザーV3「お前達、返してもらうよ」

 

キュアルージュ「プリキュアルージュバーニング」

 

アナザーV3「無駄よ」

 

キュアレモネード「プリキュアプリズムチェーン」

 

アナザーV3「この私の家族をよくも」

 

キュアドリーム「復讐はよくないよ」

 

アナザーV3「ふざけるな、お前達はここで倒す、ダブルタイフーン」

 

キュアルージュ「力が強化された!!」

 

アナザーV3「どうしたの、今度はこっちの番よ、V3ドリルアタック」

 

キュアドリーム「させないよ、プリキュアシューティングスター」

 

アナザーV3「だったら、これでどう?」

 

キュアアクア「させないよ、プリキュアサファイアアロー」

 

キュアミント「プリキュアエメラルドソーサー」

 

アナザーV3「V3バリヤー」

 

キュアミント「防いだ」

 

キュアアクア「これは厄介だね」

 

キュアルージュ「どうしたのかしら?」

 

ミルキィローズ「ミルキィローズメタルブリザード」

 

キュアアクア「ローズ助かったわ」

 

ミルキィローズ「あれは、なんなの?」

 

キュアルージュ「分からない、だけど、アナザーV3よ」

 

ミルキィローズ「なんであいつがあのアナザーライダーが、それにあのアナザーライダーは本来は存在しないアナザーライダー」

 

キュアミント「どういうこと?」

 

ミルキィローズ「アナザーライダーは例外を除いて平成仮面ライダーが元になってるはず、仮面ライダーV3は昭和の仮面ライダー」

 

キュアレモネード「ということはアナザーライダーマンも?」

 

ミルキィローズ「どういうこと?」

 

キュアドリーム「アナザーライダーマンから、アナザーV3が生まれたの」

 

ミルキィローズ「つまり一人の人間がライダーマンとV3の力を」

 

その時

 

テムス「ええ、そうよ、私がV3とライダーマンの力を一人の人間に与えた」

 

キュアミント「貴方は誰?」

 

テムス「私は新生タイムジャッカーの一人テムス、よろしく」

 

キュアドリーム「タイムジャッカー?」

 

キュアレモネード「なんだか知らないけど、行きます、プリキュアプリズムチェーン」

 

キュアルージュ「プリキュアルージュバーニング」

 

テムス「馬鹿ね、これをこうすれば、そして動け」

 

キュアレモネード キュアルージュ「きゃあああああああ」

 

キュアドリーム「どういうこと、なんでレモネードとルージュが?」

 

キュアミント「超高速移動?」

 

キュアアクア「どうやら、時間を止めたみたいね」

 

ミルキィローズ「時間を止める厄介だね」

 

キュアドリーム「だったら」

 

5人「プリキュアレインボーローズエクスプロージョン」

 

ミルキィローズ「ミルキィローズメタルブリザード」

 

アナザーV3「しまった!!」

 

テムス「覚えてなよ」

 

のぞみ「やったね」

 

りん「そうだね」

 

うらら「でも、アナザーライダーから別のアナザーライダーが出てくるとは思ってなかったですね」

 

こまち「そうだね」

 

かれん「あのようなパターンもあるなんて油断出来ないわね」

 

くるみ「そうね」

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