プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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飛行するアナザーライダー 1979

ジャッカル「それにしても、なんか面白い奴はいないのか?」

 

テンプス「だったら、今度こそ、プリキュアを」

 

ジャッカル「そっか、任せる」

 

テンプス「お任せを」

 

その頃、ソラシド市では

 

ソラ「それにしても、どうしますか?」

 

ましろ「うーん、どうするって言われても」

 

ツバサ「それにしても、僕たちにもどうすることも」

 

あげは「そうだね」

 

ソラ「あれは、なんですか?」

 

ツバサ「あれは鳥?」

 

ましろ「違うみたい」

 

その時

 

???「お前達、私と一緒に空を飛ぼう」

 

ましろ「空を飛びたいってこと?」

 

ソラ「あいつは、えっと、駄目です英語っていうのが読めません」

 

あげは「スカイライダー 1979」

 

ましろ「そういえば以前のアナザーアマゾンも1974だったよね、じゃあ、あのアナザーライダーも時代は昭和ってことだよね」

 

アナザースカイライダー「お前達、私の部活に入りなさい」

 

ソラ「なんのために」

 

アナザースカイライダー「私達のハングライダー部は廃部寸前なの、だからもっと部員を増やさなきゃならないの」

 

ソラ「皆行きますよ」

 

3人「うん」

 

アナザースカイライダー「さあ、答えを聞かせてもらうわ、ハングライダー部に入るか、ここでやられるか」

 

キュアスカイ「ここは私がやります、同じスカイを名を冠する戦士として」

 

アナザースカイライダー「どうやら、ハングライダー部には入らないって言いたいのね」

 

キュアスカイ「さあ、行きますよ」

 

アナザースカイライダー「邪魔をするなら、容赦なくここでやるよ、セイリングジャンプ」

 

キュアスカイ「あのアナザーライダーは空を飛べるのですね」

 

キュアウィング「空を飛ぶのは僕だって出来るんだよ」

 

アナザースカイライダー「面白い私に逆らうというのね、だけど、ここで倒されるわけにはいかないんだよ、私の部活を存続させるためには」

 

キュアウィング「ひろがるウィングアタック」

 

アナザースカイライダー「無駄なことよ」

 

キュアバタフライ「交わされた!!」

 

アナザースカイライダー「邪魔するな」

 

キュアスカイ「行きます、ヒーローガールスカイパンチ」

 

アナザースカイライダー「スカイキック」

 

キュアスカイ「きゃああああああ」

 

アナザースカイライダー「この私がここまで追いつめられるとは」

 

キュアスカイ「あのアナザースカイライダー強い」

 

キュアバタフライ「部活を存続させたいという思いがアナザースカイライダーに変貌させたってこと」

 

アナザースカイライダー「まだ私は部活を存続させないとならないのよ」

 

ソラ「退いてくれたのかな」

 

ましろ「そうだね」

 

ツバサ「でも無事だったんだね」

 

あげは「そうだね」

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