ジャッカル「それにしても、これはまずいな」
シュテンドウジ「何かあったんですか?」
ジャッカル「我々の資金源が底をつきそうだと思ってな」
???「私が行きましょうか?」
ジャッカル「お前は確か、ドクトラー」
ドクトラー「私に任せてください」
その頃、ソラシド市では
ソラ「それにしても、どこに行ったんでしょうか、あげはさん」
ましろ「アルバイトだからってどこか行ったんだよね」
あげは「ごめん病院行ってた」
ツバサ「どこか悪いんですか?」
あげは「私じゃなくて菜摘さんのお見舞いだよ」
ましろ「確か、菜摘さんってバイトの」
ソラ「何かあったんですか?」
あげは「ちょっと、階段から落ちて腕をやったみたいで」
ソラ「そうだったんですか」
そして数日後
あげは「それにしても、大丈夫かな」
一方、ソラシド病院では
ドクトラー「ドクドク 次の患者はこの女か、何年ぶりだろうね、治療出来るのは、思い切ってズタズタにしちゃうかもね」
その時
あげは「ハデス!!」
ドクトラー「貴様、今は手術中よ」
あげは「ええ、そうかもしれないけど」
その時
あきら「やっぱり貴方だったんだ、ドクトラー、まさか、病院を変えてたとはね」
あげは「貴方はあきらさん、なんでここに?」
あきら「私の妹の病院でも好き勝手してくれた悪徳殺人医なんです」
あげは「悪徳殺人医?」
あきら「簡単に言えば、医療ミスで殺人を犯し高額な治療費を請求してる奴だよ」
あげは「そういうこと、あんた最低な奴だね」
あきら「行くよ、あげはちゃん」
あげは「はい」
ドクトラー「ドクドク 貴様ら邪魔をするなら貴様らから、解剖してあげるわ」
キュアショコラ「お前の好きにはさせないよ」
キュアバタフライ「ショコラ、援護します」
ドクトラー「ドクドク 電磁ベルト」
キュアショコラ「しまった!!」
ドクトラー「ドクドク さあ、解剖のお時間よ」
キュアショコラ「くっ」
キュアバタフライ「2つの色を一つに!レッド!イエロー!守りの力、アゲてこ!」
ドクトラー「さあ、解剖のお時間よ、さっさと死ねええええええ」
キュアショコラ「くっ」
ドクトラー「何!!私のチェーンソーが」
キュアショコラ「これは」
キュアバタフライ「私の能力で守りの力を与えたんです」
キュアショコラ「そうだったんだ、ありがとう」
ドクトラー「こざかしい真似を」
キュアバタフライ「ふざけないで、貴方はここで絶対に許さない、ショコラ、行きましょう」
キュアショコラ「分かった、ショコラアロマーゼ」
キュアバタフライ「ひろがるバタフライプレス」
キュアショコラ キュアバタフライ「ひろがるバタフライアロマーゼ」
ドクトラー「ドクドク お前ら次こそはバラバラにしてあげるわ」
あきら「逃げたか」
あげは「ありがとうございます」
あきら「いいって、あいつは許せないだけだから」
ツバサ「あれっ、敵の気配を感じたんですが」
あげは「私とあきらさんで倒したよ」
ソラ「そうだったんですか」