ジャッカル「こうなったら、仕方ない」
ライカス「私に任せてください」
ジャッカル「ライカスか、いいだろう」
ライカス「じゃあ、行ってきます」
その頃、ソラシド市では
ソラ「私はもう戦いたくないです」
ましろ「だけど」
ツバサ「そうですよ」
あげは「諦めないでよ、なんとかしよう」
ソラ「無理ですよ、私はもう」
ツバサ「だけど」
ソラ「じゃあ、どうすればいいんですか、シャララ隊長を救えることはもう出来ないんですよ」
その時
ライカス「だったら、消えればいいじゃない」
ましろ「ライカス!!」
ライカス「はあ、仕方ないなあ、じゃあ、おいで」
アナザーX「私はなんとしても私の研究を認めさせる」
ソラ「あいつは」
あげは「X 1974 アナザーXだね」
ましろ「私達でなんとかしよう」
あげは「そうだね」
ツバサ「ましろさん あげはさん行きますよ」
2人「うん」
アナザーX「私の研究をなんとしても認めさせる、邪魔しないで」
キュアプリズム「何言ってるの、あのアナザーライダー」
アナザーX「私の研究を盗んだ奴は許さない、必ずここで潰す」
キュアバタフライ「行くよ、そんなことはさせない、ひろがるバタフライプレス」
アナザーX「邪魔するな」
ソラ「私はどうすれば・・・」
ライカス「へえ、だったら力を与えるわ」
ソラ「力を・・・」
キュアプリズム「ソラちゃん」
ライカス「邪魔するな」
アナザーX「ライドルホイップ」
キュアバタフライ「させないよ、2つの色を一つに!ホワイト!ブルー!温度の力、サゲてこ!」
アナザーX「そんなものが私に効くわけないでしょ、私は深海用改造人間だから」
キュアウィング「そうはさせない、ひろがるウィングアタック」
アナザーX「邪魔をするな、ライドロープ」
キュアウィング「しまった!!」
アナザーX「そうはさせないよ、ライドルホイップ」
キュアウィング「これは!!」
アナザーX「こんどはこれよ」
キュアプリズム「まずはあっちからなんとかしないと、ヒーローガールプリズムショット」
アナザーX「ちっ、仕方ない、退く」
キュアプリズム「とにかくソラちゃんを」
ライカス「今日から貴方が仮面ライダーシンよ」
ソラ「うっ、うわああああああ」
キュアプリズム「ソラちゃん」
キュアウィング「ソラさんに何をした?」
ライカス「何ってアナザーシンに変えてあげたのよ」
アナザーシン「私は、ヒーローになる」
ライカス「どうかしら、仲間と戦うことになるのよ」
キュアバタフライ「シン 2023・・・」
ソラがライカスによってアナザーライダーに変えられた、果たしてプリズムたちはソラを元に戻せるか