プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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虐殺

ジャッカル「誰か楽しませる奴はいないのか?」

 

???「私が行きましょう」

 

ジャッカル「お前は確か、ゴ・イゴナ・バか、いいだろう」

 

ゴ・イゴナ・バ「これでいいでしょう」

 

ジャッカル「時間は6時間で200人か、それで追加ルールは鉄の石で人間を押しつぶすか、面白そうだな、やってみろ」

 

ゴ・イゴナ・バ「ええ、そのつもりです、行ってきますわ」

 

その頃、ソラシド市では

 

ツバサ「それにしても、どうするんですか?」

 

ましろ「確かに、そうだよね、ソラちゃんは完全に自身を失ってるし」

 

ツバサ「結構効いてるんですよね」

 

あげは「ちょっといい?」

 

ツバサ「どうしたんですか?」

 

あげは「ソラシド市で次々と殺害されてるの」

 

ましろ「でもそれって、いつものことだよね」

 

あげは「そうだけど、今回は違うの」

 

ツバサ「違うってどういうことですか?」

 

あげは「実は、ソラシド市での被害者が二日で40人、しかもローラーで押しつぶされてるの」

 

ましろ「何それ、ローラーで押しつぶすって相当やばい奴だよ」

 

その時

 

ツバサ「何今の?」

 

ましろ「悲鳴だよね、とにかく行ってみよう」

 

あげは「そうだね」

 

そして20分後

 

ツバサ「あそこ」

 

あげは「あれ完全に押しつぶそうとしてる」

 

ましろ「みんな、あの人達を助けるよ」

 

二人「うん」

 

ゴ・イゴナ・バ(人間体)「逃げなよ、もっと、そして死ね」

 

キュアバタフライ「させない」

 

ゴ・イゴナ・バ(人間体)「何!!なぜ動かない」

 

キュアウィング「なんでこんなことするの?」

 

ゴ・イゴナ・バ(人間体)「なんでってゲゲルの邪魔しないでもらえる?」

 

キュアプリズム「ゲゲルって自分達の位をあげるための殺人ゲームだったよね」

 

キュアバタフライ「あんた達は本当に最低だね、命を奪うことをなんとも思わない」

 

ゴ・イゴナ・バ(人間体)「はあ、仕方ない、あんたを潰す、私はゴ・イゴナ・バ、よろしく」

 

キュアバタフライ「悪いけど、貴方たちは許すわけにはいかないよ」

 

キュアプリズム「悪いけど、ゲゲルはやめてもらうよ」

 

ゴ・イゴナ・バ「ふざけた真似を誰がやめるか」

 

キュアバタフライ「そうはいかないよ」

 

ゴ・イゴナ・バ「ゴラゲサ、ゾボラゼジャラグスビザ?(お前ら、どこまで邪魔する気だ?」

 

キュアバタフライ「させない、ひろがるバタフライプレス」

 

ゴ・イゴナ・バ「ゴンデギゾンボグゲビゼパダギゾダゴゲスバ(その程度の攻撃で私を倒せるか)」

 

キュアウィング「ひろがるウィングアタック」

 

ゴ・イゴナ・バ「ゾボラゼジャラゾグスビザ?(どこまで邪魔をする気だ?)」

 

キュアプリズム「悪いけど、貴方を許さないよ、ヒーローガールプリズムショット」

 

ゴ・イゴナ・バ「ゲゲルンジャラゾ ゴドゲデバジョ(ゲゲルの邪魔を 覚えてなよ)」

 

ましろ「やったね」

 

ツバサ「そうだね」

 

あげは「殺戮ゲーム、そんなものはさせない」

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