ジャッカル「あいつらを調子づかせるのもさせないなあ」
???「この私が行きましょうか」
ジャッカル「お前が動くとはね、カンガルジン、傭兵の力を見せてもらうぞ」
カンガルジン「ええ、お任せを」
その頃、ソラシド市では
あげは「それにしても、どうするかな、そうだ、少年に何か買っていかないとね、確か、ホットケーキ作ってあげようかな」
その時
カンガルジン(人間体)「なんだ、あんた一人?まあいいわ、これで10万頂きね」
あげは「何言ってるの?」
カンガルジン(人間体)「だから、ここであんたらをここで倒させてもらうから」
あげは「ハデス!!」
カンガルジン「私はカンガルジン、悪いけどやらせてもらうわ」
あげは「悪いけど、こっちもやらせてもらうよ」
カンガルジン「面白いじゃない」
キュアバタフライ「こっちがやらせてもらうわ」
カンガルジン「はあ、傭兵である私にやるとはね、これでも食らいなさい」
キュアバタフライ「させないよ」
カンガルジン「こんな盾で攻撃防げるわけないでしょ」
キュアバタフライ「きゃああああああ」
カンガルジン「どこへ逃げるのかしら?」
キュアバタフライ「速くみんなと合流しないと」
その頃、虹ヶ丘家では
ソラ「あげはさん遅いですね、いったい何をしてるんでしょうか」
ましろ「そうだね」
その時
ソラ「あっ、私が出ます、もしもし、はい、あげはさんですか?一体何があったんですか、あげはさん」
ましろ「どうしたの?」
ソラ「分かりません、あげはさんがなんかあったみたいで」
その頃、あげはは
キュアバタフライ「さすがに、あいつ、かなり強いわね」
カンガルジン「見つけた、これでも食らえ」
キュアバタフライ「きゃあああああああ」
カンガルジン「これでいい、まずは一匹、さて次は、夕凪ツバサか」
その頃、ツバサは
ツバサ「ここからこうすれば、なんとかですね」
その時
カンガルジン「夕凪ツバサ、見つけたわ」
ツバサ「誰ですか?」
カンガルジン「あんたもあの世に送ってあげるわ、まあ、先に行った仲間の元に送ってあげるわ」
ツバサ「となると誰かが」
カンガルジン「さあ、一気に決めさせてもらうわ」
キュアウィング「させないよ」
カンガルジン「お前を倒せばさらに10万、頂くよ」
キュアウィング「行くよ、ひろがるウィングアタック」
カンガルジン「そんなの効くわけないでしょ」
キュアウィング「うわあああああ、あいつ強い」
カンガルジン「私は傭兵、勝てるわけないでしょ」
キュアウィング「強い」
カンガルジン「これでも食らいなよ」
キュアウィング「させないよ、ひろがるウィングアタック」
カンガルジン「邪魔よ、貴方」
キュアウィング「うわあああああああ」
カンガルジン「これで二人目、これで20万、さて次は虹ヶ丘ましろだな」
ツバサ「なんとかしてましろさんに伝えないと」
驚異の力を持つカンガルジン、そして狙われるましろ、果たしてソラとましろは倒せるのか