ジャッカル「それにしても、どうするよ」
???「この私にお任せください」
ジャッカル「センチピードイマジンか、いいだろう」
センチピードイマジン「お任せください」
その頃、ソラシド市では
ソラ「うーん、何か面白いことないかな?」
ましろ「何もないよ」
ツバサ「それにしても、どうする」
あげは「そうだね」
ましろ「そういえば、ソラちゃん、サッカーうまいね、本当に初めてなの?」
ソラ「はい」
その時
センチピードイマジン「お前もここで消えろ」
ソラ「なんなんですか?」
センチピードイマジン「それが契約者の望みだから」
ソラ「なんだか、分からないけど、みんな行きますよ」
3人「うん」
センチピードイマジン「それにしても、どうする?」
キュアスカイ「誰がそんなを」
センチピードイマジン「分からない」
キュアプリズム「貴方誰なの?」
センチピードイマジン「私はセンチピードイマジン、よろしくね」
キュアバタフライ「イマジンって確か、契約者と契約して過去に飛ぶって言ってたよね」
センチピードイマジン「はあ、貴方を病院送りにしてあげるわ」
キュアウィング「目的はスカイ」
センチピードイマジン「お前がいなければ契約者がサッカーのチームを優勝できる」
キュアプリズム「そんなことのために」
センチピードイマジン「これでも食らえ」
キュアプリズム「きゃああああああ」
センチピードイマジン「まずは一人目」
キュアウィング「ひろがるウィングアタック」
センチピードイマジン「これでも食らえ」
キュアスカイ「ウィング!!」
キュアウィング「体が動かない」
キュアスカイ「まさか、毒!!」
センチピードイマジン「これでも食らいなさい」
キュアバタフライ「させないよ」
センチピードイマジン「どうしたのねえ、もっと楽しませてよ」
その時
キュアフィナーレ「プリキュアデリシャスフィナーレファンファーレ」
センチピードイマジン「貴様は?」
キュアバタフライ「フィナーレ!!」
キュアフィナーレ「大丈夫?」
キュアウィング「はい、なんとか」
キュアフィナーレ「センチピードイマジンか、過去に飛んだと思っていたけど、この世界に来ていたとはね」
キュアプリズム「そういえば、センチピードイマジンの契約者って誰なの?」
キュアフィナーレ「私のしんせん中学の2年生 玉木わかなって娘よ、サッカーチームを優勝させたいという願いを叶えようとしてるのよ」
キュアスカイ「そうだったんですか」
キュアフィナーレ「あいつは、私がやる、プリキュアデリシャスフィナーレファンファーレ」
センチピードイマジン「仕方ないね、ここは退くか」
あまね「大丈夫?」
ソラ「はい」
ツバサ「なんとか、僕は大丈夫です」
ましろ「そう、よかった」
あげは「でもありがとうございます」
あまね「気にしないで、私は帰るから」
ましろ「はい」