ジャッカル「それにしても、我々の軍事費用がそこがつきそうだな」
???「この私が行きましょうか?」
ジャッカル「お前は確か、バイクラー」
バイクラー「任せてくださいよ」
ダラム「大丈夫なんですか、あいつで?」
ジャッカル「大丈夫だ、あいつならな、元レディースで恐喝をしてた奴だからな」
その頃、ソラシド市では
ソラ「それにしても、何がなんか平和ですね」
ましろ「そうだね」
ツバサ「でもこういう静かなのは嵐の前の静けさって言いますし」
あげは「そうだね」
バイクラー「お前ら、さっさと金だせ」
ソラ「なんですかいきなり」
バイクラー「私はバイクラー、過去にはレディースの頭を張ってたものよ」
ツバサ「レディースって?」
あげは「レディースっていうのは女性グループの不良のことを言うの」
バイクラー「とにかく、有り金全部出せって言ってんだよ」
ソラ「とにかく、行きますよ」
3人「うん」
バイクラー「うちの、軍事費用が足りねえんだよ、さっさと出しなよ」
キュアスカイ「冗談じゃありません」
バイクラー「はあ、お前ら、さっさと、有り金を出せって言ってるだろうが」
キュアプリズム「仕方ないよね、ヒーローガールプリズムショット」
バイクラー「そんな攻撃で何が出来るって言うんだ、お前らよう」
キュアウィング「ひろがるウィングアタック」
バイクラー「仕方ねえな、まとめて来なって言いたいがタイマンには自身があるんでな」
キュアバタフライ「ひろがるバタフライプレス」
バイクラー「そんな攻撃では私には聞かねえよ」
キュアスカイ「貴方のような、人を脅してお金を巻き上げるなんて許せません」
バイクラー「文句があるなら、力づくで来な」
キュアスカイ「ふざけないでください」
バイクラー「こっちの頭の率いる組織の、軍事費用が底をつきそうなんだよ」
キュアバタフライ「あんた本当に最低だね、そんなことでしか解決できないなんて」
バイクラー「それがどうした?喧嘩上等だゴラア」
キュアウィング「だったら、これならひろがるウィングアタック」
バイクラー「エンジンブレード」
キュアプリズム「剣!!」
バイクラー「これでどう?」
キュアスカイ「だったら、これならどうですか?ヒーローガールスカイパンチ」
バイクラー「お前達見てえな、ハンパモンとは違うんだよ、バンパーボウ」
キュアバタフライ「させないよ、2つの色を一つに!レッド!イエロー!守りの力、アゲてこ!」
バイクラー「面白い、エンジンキャノン」
キュアプリズム「強い」
バイクラー「ちっ、ワンパンで決めてやろうと思ったんだけどね、まあいい、悪いが、こっちは今から集会があるんでね、じゃあね」
ソラ「あいつ強すぎる」
ましろ「そうだよね」
ツバサ「まさか、あんな奴もいたとはね」
あげは「そうだね」