ジャッカル「何か面白いことはないか?」
???「この私が行きましょうか?」
ジャッカル「お前はクウェート支部のネズミハナビか」
ネズミハナビ「この私にお任せを」
ジャッカル「お前は何をする気だ?」
ネズミハナビ「はい、今、餓鬼どもを捕まえております、それで、花火として打ち上げて見せましょう」
ジャッカル「面白い、やってみろ」
ネズミハナビ「はい」
その頃、ソラシド市では
ソラ「それにしても、どうするの?」
ましろ「うーん、どうしようかな」
ソラ「そういえば、ツバサ君は?」
ましろ「分からない、最近、見てないよ」
あげは「ちょっといいかな?」
ましろ「どうしたの?」
あげは「最近、少年少女達が行方不明になってるの、しかも、1週間に10人」
ソラ「どういうこと?」
あげは「何か嫌な予感がするの、とにかく、探しに行こうよ」
ソラ「そうですね」
その頃、ツバサは
ツバサ「ここは、どこ?確か、花火がどうとか言うことを言っててそれから」
その時
ネズミハナビ「チュー 早くしなさいジューシャ達よ」
ジューシャ「分かりました」
ツバサ「あれは、ハデス!!なんでこんなところに、それに、あの子達は」
ネズミハナビ「チュー 早くこの餓鬼どもで人間花火を作りなさい」
ジューシャ「ギー」
ツバサ「人間花火、もしかしてあの子達はそのために、させないよ」
ネズミハナビ「なんだお前は?」
その時
ソラ「ツバサ君」
ましろ「あいつは、ハデス!!」
ソラ「何が目的なんですか?」
ツバサ「あのハデスは人間花火を作ろうとしてます」
あげは「そのために、少年少女達をあんたをここで倒すよ」
ソラ「行きますよ」
3人「うん」
ネズミハナビ「チュー、お前達をここで倒してやる」
キュアスカイ「貴様ら、プリキュアか、ちょうどいい、お前達をここで人間花火として打ち上げてやる」
キュアウィング「そうは、いかない、スカイとプリズムはここにいる子達を逃がしてください、僕とバタフライはあいつを」
ネズミハナビ「チュー あいつ呼ばわりしないでもらえるかしら?私はネズミハナビよろしくね、お嬢ちゃん達」
キュアウィング「ふざけないで、ひろがるウィングアタック」
ネズミハナビ「チュー 邪魔しないで、閃光スピンハナビ」
キュアウィング「うわっ、なんですかこれ!!」
ネズミハナビ「これはネズミハナビの一種よ、お前達に命中するまで追い続けるわ」
キュアバタフライ「だったら、こうするだけだよ」
ネズミハナビ「私の花火を」
キュアスカイ「ここにいた子達はみんな逃がしました」
キュアプリズム「だから、安心して」
ネズミハナビ「お前達よくも花火の材料を、許さない、バズーカ花火」
キュアウィング「させないよ、ひろがるウィングアタック」
ネズミハナビ「無駄だよ」
キュアバタフライ「これならどう、ひろがるバタフライプレス」
ネズミハナビ「危ない!!」
キュアスカイ「プリズム」
キュアプリズム「うん」
キュアスカイ キュアプリズム「プリキュアアップドラフトシャイニング」
ネズミハナビ「させないよ」
キュアスカイ「アップドラフトシャイニングが」
キュアプリズム「破られた」
ネズミハナビ「覚えておきなよ、プリキュア、お前達を必ず打ち上げ花火にしてあげるわ」
ソラ「なんとか退いていきましたけど人間花火にしようとするとは思ってなかったです」
ましろ「そうだね」
ツバサ「でも人間花火にする前に阻止出来てよかったです」
あげは「そうだね」