ジャッカル「さて誰が行く?」
???「私が行きます」
ジャッカル「ほう、お前は南極支部から来たユキムスメ」
ユキムスメ「お任せください」
ジャッカル「分かった、やってみろ」
ユキムスメ「分かりました」
その頃、ソラシド市では
ソラ「今日はましろさんの両親が帰ってくるんですね」
ましろ「そうだよ」
あげは「よかったねましろん」
ましろ「ももぞら空港に行くんだよ」
ツバサ「空港ですか、行ってみたいです」
あげは「じゃあ、行ってみようか、私の車で」
ソラ「はい」
ユキムスメ「何しに来るのかは分からないけど、邪魔するのは許さないわ」
そして20分後
ツバサ「うわあ、すごいです」
ましろ「落ち着いて」
あげは「とにかく、あそこ行ってみない?」
ツバサ「はい」
そして屋上
ツバサ「すごいです、あんなにすごいものが」
ソラ「それにしても、ツバサ君、落ち着いてください」
あげは「よかった、少年が喜んでくれて、ってあれっ」
ましろ「これは、雪?」
あげは「なんで雪が?」
ソラ「なんか激しくなってきてます」
ツバサ「この雪じゃ、飛行機は飛ぶことが出来ません」
あげは「でも、なんで」
その時
ユキムスメ「雪やこんこ あられやこんこ 降っても降ってもずんずん積もる♪」
ソラ「ハデス!!」
ユキムスメ「んっ、誰?」
ツバサ「何が目的なんですか?」
ユキムスメ「誰?まあいいや、私はユキムスメよろしくね、この街を冷凍作戦の邪魔しないで」
ツバサ「そんなことはさせないよ」
ユキムスメ「だって、ハデスに屈しない連中は絶対零度の寒さで凍え死ぬのよ」
キュアスカイ「そんなことはさせません、行きますよ」
3人「うん」
ユキムスメ「へえ、プリキュアだったんだ、仕方ないなあ、まとめて凍らせてあげるよ」
キュアスカイ「そんなことはさせません」
ユキムスメ「凍ってしまえ」
キュアスカイ「うわっ」
キュアプリズム「だったら、私がヒーローガールプリズムショット」
ユキムスメ「無理無理」
キュアプリズム「プリズムショットを、凍らせた!!」
ユキムスメ「どうしたの、もう終わり?」
キュアウィング「だったら、ひろがるウィングアタック」
キュアバタフライ「ひろがるバタフライプレス」
キュアスカイ「だったら、ヒーローガールスカイパンチ」
ユキムスメ「どうしたの?」
キュアバタフライ「だったら、ひろがるバタフライプレス」
ユキムスメ「やってくれるじゃん、じゃあね」
ソラ「これで雲は消えましたね」
ましろ「そうだね」
ツバサ「でも、これで飛行機は飛び立てます」
あげは「でもましろんも両親も帰って来れるね」
ましろ「うん」