光のエル「誰が行く?」
???「この私のゲゲルを開始しよう」
ン・ヘクラ・ゼダ「お前はジャ・ハリズ・ダか」
ジャ・ハリズ・ダ「私のゲゲルを開始する」
光のエル「やってみろ」
ジャ・ハリズ・ダ「やってくる」
その頃、ソラシド市では
ソラ「それはどうしますか?」
ましろ「そうだよね」
ツバサ「そういえば、街の人たちが何者かに殺害されてる事件が起こってるって」
あげは「それも一人二人じゃなくて、二日で25人だって」
ソラ「それは異常ですね」
ましろ「共通点って無いの?」
あげは「分からないけど、でも白い服を着てたみたい」
ましろ「白い服を?」
ツバサ「だったら僕に任せてください、僕が囮に」
ましろ「ここは私が囮になるよ」
あげは「分かった、任せてよ」
ソラ「でも気を付けてください」
ましろ「大丈夫だよ」
そして20分後
ましろ「でもこんなんで本当に来るのかな」
その時
ジャ・ハリズ・ダ「お前を殺害すれば、これで40人目」
ましろ「ハデス!!」
ジャ・ハリズ・ダ「人間がなんで私達のことを言ってるのかな?」
ソラ「貴方たちだったんですね、今回の事件の犯人は?」
ジャ・ハリズ・ダ「面白い、来なさいよ、私はジャ・ハリズ・ダよろしく」
ましろ「ジャ・ハリズ・ダ?」
ソラ「グロンギの一体?でもジャのクラスなんて聞いたことない」
ジャ・ハリズ・ダ「それが、どうしたの?」
ソラ「みなさん、いきますよ」
3人「うん」
ジャ・ハリズ・ダ「面白い、来なよ」
キュアスカイ「させません、ヒーローガールスカイパンチ」
ジャ・ハリズ・ダ「そんな攻撃が私に効くと思ってるのかしら?」
キュアプリズム「確かに、そうだね、ヒーローガールプリズムショット」
ジャ・ハリズ・ダ「私のゲゲルの邪魔をするなら容赦はしない」
キュアウィング「ひろがるウィングアタック」
ジャ・ハリズ・ダ「とことん馬鹿の一つ覚えね」
キュアウィング「そんなことはありません」
ジャ・ハリズ・ダ「無駄なことを」
キュアウィング「させないよ、ひろがるウィングアタック」
ジャ・ハリズ・ダ「貴様はここで終わるのよ、これでも食らえ」
キュアバタフライ「この私達は負けられないの、ひろがるバタフライプレス」
ジャ・ハリズ・ダ「へえ、やるわね、盾もつかえる 」
キュアスカイ「させません、ヒーローガールスカイパンチ」
ジャ・ハリズ・ダ「仕方ないね、ゲゲルの邪魔をされるなんてね、次こそは」
ソラ「逃げられた」
ましろ「だけど、ゲゲルは阻止できたね」
ツバサ「そうですね」
あげは「ましろん大丈夫?」
ましろ「大丈夫だよ」