プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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胡蝶

光のエル「今度はどいつが行く?」

 

???「今度はこの私が行きましょうか?」

 

光のエル「お前は?」

 

ン・ヘクラ・ゼダ「お前はジャ・ゴーダ・ギ、貴様のゲゲルはどうする?」

 

ジャ・ゴーダ・ギ「ええ、私のゲゲルは水辺にいるを4日以内に179人、殺害して来よう、そうね、あとはプリキュアなら一人やるごとに5人ってことはどうかしら?」

 

ン・ヘクラ・ゼダ「ええ、分かったわ」

 

その頃、ソラシド市では

 

ましろ「そういえば、海水浴や釣りをしてる人達が殺害されてるの」

 

ソラ「なんで、また」

 

ツバサ「もしかして、また、ゲゲルを?」

 

あげは「可能性はあるね」

 

ましろ「とにかく、行ってみよう」

 

ソラ「そうですね」

 

そして20分後

 

ましろ「本当に、敵はこれで来るのかな?」」

 

ソラ「私釣りは初めてです」

 

ツバサ「僕もテレビで見たことはありますが実際にやるのは初めてです」

 

あげは「釣りは騒がないでじっと待ってた方がいいんだよ、そうしたら魚が食いつく可能性が高いから」

 

そして20分後

 

ソラ「結構、釣れますね」

 

ましろ「そうでしょ、ここは最高の釣りポイントなんだよ」

 

あげは「そうだよね、ましろん危ない」

 

ましろ「えっ、うわっ、えっ、何?」

 

その時

 

ジャ・ゴーダ・ギ「お前ら、なかなかやるな、お前達もしかしてプリキュア?」

 

ソラ「私達はp」

 

ましろ「ソラちゃんダメだよ」

 

ツバサ「ハデス!!何が目的なの?」

 

ジャ・ゴーダ・ギ「私は、ジャ・ゴーダ・ギ、お前達をやれば合計20人分、これで私のゲゲルは成功する」

 

ソラ「そんなことはさせません、皆さん行きますよ」

 

3人「うん」

 

ジャ・ゴーダ・ギ「ちょうどいいわ、お前達を全員始末する」

 

キュアプリズム「そんなことはさせないよ」

 

ジャ・ゴーダ・ギ「お前達をここで潰す」

 

キュアウィング「させないよ、ひろがるウィングアタック」

 

ジャ・ゴーダ・ギ「そんな技が私に当たるとでも思ってるのかしら?」

 

キュアウィング「しまった!!これは?」

 

キュアバタフライ「そっか、相手はタコのグロンギとなると、墨を吐くことも可能ってことだよね」

 

ジャ・ゴーダ・ギ「隙ありよ」

 

キュアウィング「しまった!!」

 

キュアバタフライ「させないよ、ひろがるバタフライプレス」

 

ジャ・ゴーダ・ギ「無駄よ、それに私の姿が見えない以上は攻撃をあてることは出来ないわ」

 

キュアウィング「させないよ、ひろがるウィングアタック」

 

ジャ・ゴーダ・ギ「だから無理だっていってるでしょ」

 

3人「きゃああああああ」

 

キュアウィング「うわああああああ」

 

ジャ・ゴーダ・ギ「邪魔しないでもらえるかしら、じゃあね」

 

ソラ「あのグロンギ強すぎます」

 

ましろ「そうだね」

 

ツバサ「それにしても、どうするんですか?」

 

あげは「どうするって言われても、なんとか倒すしかないよね」

 

ソラ「そうですね」

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