ジャッカル「どいつが行くんだ?」
???「私が行きます、血が足りない」
ジャッカル「やってみろ、ドラギュラン」
ドラギュラン「お任せを」
その頃、ソラシド市では
ソラ「うー、前回の騒動がまさか、ハデスの騒動だったとは」
ましろ「そうだね」
ツバサ「でもポルダーゴーストのポルダーガイストは厄介ですね」
ましろ「そうだね」
あげは「それよりさ、ラソ山にね、沼があるんだけど」
ましろ「確かに、あるね、それがどうしたの?」
あげは「そこが死人沼って言われてるの」
ツバサ「なんで死人沼って呼ばれてるんですか?」
あげは「なんでも、死人沼に行ったら、吸血鬼によって血を抜かれて死ぬらしいの」
ソラ「吸血鬼って、そんなわけ」
ましろ「でもさ、調査してみない、もしかしたら、吸血鬼の正体も分かるかもしれないし」
あげは「そうだね」
そして、ラソ山では
ソラ「別に吸血鬼が出るって感じではありませんね」
ましろ「そうだね、見たところ、普通の沼だし」
その頃、死人沼の地下工場では
ドラギュラン「さわがしいわね、何なのかしら?」
青ジューシャ「ドラギュラン様」
ドラギュラン「何よ、騒がしいわね」
青ジューシャ「死人沼に人間が来ました」
ドラギュラン「馬鹿な人間どもが血をもらうわ」
その頃、ソラ達は
ソラ「それにしても、何もないですね」
ましろ「そうだね」
その時
ドラギュラン「人間どもが何しに来た?」
ソラ「ハデス!!」
ドラギュラン「へえ、私達のことを知ってるんだ、人間のわりには頭がキレるようね、だけど、私達のことを知ってる以上はここからは生きては帰さない」
ましろ「みんな、行くよ」
3人「うん」
ドラギュラン「へえ、私達のことを知ってると思ったら、プリキュアだったんだ、お前達の血を吸えば私は強くなれるかしら?」
キュアスカイ「そんなことはさせません」
キュアプリズム「これ以上は、被害者は出させないよ」
ドラギュラン「馬鹿ね、本当に」
キュアウィング「そうは、させないよ、ひろがるウィングアタック」
ドラギュラン「捕まえた」
キュアウィング「しまった!!」
ドラギュラン「貴方の血をまずは頂くよ」
キュアウィング「うっ、うわあああああ」
キュアバタフライ「そんなことはさせないよ、2つの色を一つに!ホワイト!ブルー!温度の力、サゲてこ!」
ドラギュラン「なんだと!!」
キュアバタフライ「行くよ、ひろがるバタフライプレス」
ドラギュラン「愚かな」
キュアウィング「行くよ、バタフライ」
キュアバタフライ「うん、全ての色を1つに!!ミックスパレット!レッド!イエロー!ブルー!ホワイト!まぜまぜカラーチャージ!」
キュアバタフライ キュアウィング「プリキュアタイタニックレインボーアタック」
ドラギュラン「小娘どもが、この私を、次こそはぶっ潰す」
ソラ「逃げましたね」
ましろ「でも、これで被害は出ないね」
ツバサ「そうですね」
あげは「そうだね」