ジャッカル「ビデオネズミ」
ビデオネズミ「なんですか?」
ジャッカル「お前に任せてもいいか?」
ビデオネズミ「ようやく私の出番ですか、じゃあ、行ってきますね」
ジャッカル「ああ」
一方、ソラシド市では
ソラ「うー、なんか熱いです」
あげは「ねえ、海行かない?」
ツバサ「海ですか」
ましろ「行ってみようよ」
ソラ「私初めてです、行ってみたいです」
そして20分後
ソラ「とても広い湖ですね」
ましろ「うん、湖じゃなくて海だよ」
ツバサ「とにかく、行きましょう」
あげは「そうだね」
そして20分後
ましろ「ソラちゃん、遠くに撃ちすぎだよ」
ソラ「ごめんなさい」
ビデオネズミ(人間体)「なにこれ?」
ましろ「ごめんなさい、ちょっと取ってもらえますか?」
ビデオネズミ(人間体)「行くよ」
ましろ「あっ、ごめん、きゃっ」
ビデオネズミ(人間体)「あっ、撃ち過ぎたごめん」
ソラ「貴方なんなんですか?」
ビデオネズミ(人間体)「はあ、わざとじゃないんだけどさ」
ソラ「ハデス!!」
ビデオネズミ「私はビデオネズミ、よろしく」
キュアスカイ「みんな行きますよ」
3人「うん」
ビデオネズミ「はあ、仕方ないなあ、せっかくの夏休みを楽しんでたのに」
キュアスカイ「なんだかわかりませんが一気に決めさせてもらいます、ヒーローガールスカイパンチ」
ビデオネズミ「させないよ、一時停止」
キュアスカイ「しまった!!」
キュアバタフライ「スカイ!!」
ビデオネズミ「再生開始」
キュアスカイ「しまった!!」
キュアバタフライ「きゃああああああ」
キュアプリズム「だったら、ヒーローガールプリズムショット」
ビデオネズミ「スロー再生」
キュアプリズム「しまった!!」
キュアバタフライ「だったら、2つの色を一つに!レッド!ホワイト!元気の力、アゲてこ!」
キュアウィング「ひろがるウィングアタック」
ビデオネズミ「無駄よ、今度はこれよ、10倍速」
キュアウィング「速い!!」
ビデオネズミ「はあ、どうするのかしら?」
キュアバタフライ「だったら、ひろがるバタフライプレス」
ビデオネズミ「だったら、これで終わらせるよ、録画再生、これでも食らえ、ヒーローガールプリズムショット」
キュアバタフライ「させないよ」
ビデオネズミ「だったら、これはどう、ひろがるウィングアタック」
キュアプリズム「今度はウィングの技!!」
ビデオネズミ「ねえ、どうしたの、その程度?まっ、いっかじゃあね」
ソラ「ビデオネズミ、強敵でしたね」
ましろ「そうだね」
ツバサ「でもなかなか強いですね」
あげは「そうだね」