ジャッカル「さて誰が行く?」
???「この私が行きます」
ジャッカル「お前は確か、キュウキ」
キュウキ「私が行きます」
ジャッカル「ああ、任せる」
その頃、ソラシド市では
ソラ「それにしても、あのサヨナキドリヤミーの親は誰だったんでしょうか?」
ましろ「確かに、そうだよね」
ツバサ「それにしても、どうしますか?」
あげは「うーん」
ソラ「そうですね」
ましろ「そういえば、なんか霧が出てきたね」
あげは「霧・・・なにか嫌な予感がする」
ソラ「どういうことですか?」
あげは「よくは分からないけど、行方不明になった人たちは霧の日に謎の声を聞いたあとに霧の中の何かに襲われたってこと」
ツバサ「でもなんで」
あげは「分からないけど、私が昔みた映画に何か似てる気がするの?」
ソラ「どんな映画だったんですか?」
あげは「街の人達がスーパーの中に閉じ込められ外には得たいのしれない霧、そこからどうやって生き残るかって話」
ましろ「そうだったんだね」
その時
???「グオオオオオオオ」
ソラ「なんですか今の声」
ましろ「何か嫌な予感がする」
その時
ソラ「あげはさん危ない!!」
あげは「えっ、きゃあああああ」
???「グオオオオオオ」
ましろ「あいつは、ハデス」
???「私は魔化魍キュウキよろしく」
ツバサ「ギュウキ、本で見たことがあります、確か毒を吐き人を食べるっていう」
あげは「牛鬼じゃなくてキュウキだよ」
ましろ「キュウキ?」
あげは「キュウキは四凶の一体だよ」
ソラ「四凶って?」
キュウキ「四凶は私とトウテツ トウコツそして渾沌の四体よ」
ソラ「そんな奴がとにかく、やりましょう」
3人「うん」
キュウキ「お前ら、邪魔をするというわけ?なら私がやるわ」
キュアスカイ「貴方はここで終わらせます」
キュアプリズム「ヒーローガールプリズムショット」
キュウキ「どこを見てるのかしら?」
キュアウィング「霧の中にいるなんてうかつに攻撃出来ない」
キュアバタフライ「これは、さすがに私でもまずいかもね」
その時
キュウキ「こっちよ」
キュアウィング「うわああああああ」
キュウキ「もろいわね」
キュアバタフライ「だったら、2つの力を一つに!ホワイト!イエロー!速さの力、アゲてこ!」
キュウキ「そこよ」
キュアウィング「させないよ」
キュウキ「へえ、素早さ強化?だけど、この霧では攻撃は当てられないよ」
キュアウィング「だったら、これならどうひろがるウィングアタック」
キュウキ「馬鹿ね、当たるわけないのに」
キュアバタフライ「くっ、どこから」
キュウキ「これでも食らいなさい」
キュアバタフライ「そうはいかないよ、ひろがるバタフライプレス」
キュウキ「邪魔しないで、これで終わりよ」
3人「きゃああああ」
キュアウィング「うわあああああ」
キュウキ「じゃあね、この私は帰るから」
ソラ「霧の中から攻撃厄介ですね」
ましろ「そうだね」
ツバサ「それより、どうやって倒すかだね」
あげは「そうだね」