プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

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怪談シリーズ 吸血蝙蝠の悪夢

ジャッカル「さてどいつが行くんだ?」

 

???「この私に任せてもらえますか?」

 

ジャッカル「バットロードかいいだろう、行ってみろ」

 

バットロード「じゃあ、行ってきます」

 

ジャッカル「面白くなりそうだな」

 

その頃、ソラシド市では

 

ましろ「ちょっと気になるんだけど、夜な夜な血が奪われて殺害されてる人が多いよね」

 

ソラ「そうですね」

 

ツバサ「もしかして吸血鬼が?」

 

あげは「吸血鬼なんているのかな」

 

ソラ「でも、夜、調査すればいいと思います」

 

あげは「そうだね」

 

そして夜

 

ソラ「それにしても、何もないですね」

 

ましろ「そうだね」

 

ツバサ「そういえば、気になってたんですが、血を奪われたってなんで分かるんですか?」

 

ましろ「問題はそこだよね」

 

あげは「どういうこと?」

 

ましろ「もし注射器などでやったのなら痕が残るのにそれが無いの」

 

ツバサ「うーん、それってどうやって血を?」

 

あげは「分からない、そういえば、リンクスロードは血液を蒸発させてたよね」

 

ツバサ「確かに、やり方は牙を飛ばして血液を蒸発させてましたね」

 

その時

 

ソラ「ツバサ君、横に飛んでください」

 

ツバサ「なんですかってうわっ」

 

バットロード「まさか、気配を読み取れるとは」

 

あげは「ハデス!!」

 

バットロード「私はバットロード エマティノス・ニフテリザ」

 

ましろ「バット、コウモリのアンノウンだね」

 

あげは「そういえばバットロードって以前戦ったよね、確かその時の不可能犯罪は肥料に変えるって」

 

バットロード「リーパズマ・ニフテリザとは違うわよ」

 

ソラ「皆さん、あいつを倒しますよ」

 

3人「うん」

 

バットロード「悪いけど、やらせてもらうよ、怨恨のデリンジャー」

 

キュアスカイ「銃!!」

 

バットロード「お前達の血液ももらうよ」

 

キュアプリズム「行くよ、ヒーローガールプリズムショット」

 

バットロード「これでも食らいなさい」

 

キュアスカイ「させません、ヒーローガールスカイパンチ」

 

キュアウィング「させないよ、ひろがるウィングアタック」

 

バットロード「邪魔をするな」

 

キュアバタフライ「ひろがるバタフライプレス」

 

バットロード「へえ、面白いわ、だけど、私が飛び道具だけだと思わないで、呪魂のオーディン」

 

キュアバタフライ「今度は、剣!!」

 

バットロード「それにしても、これでも食らいなさい」

 

キュアスカイ「なんかあの剣、危険ですね」

 

バットロード「今度はこれよ、怨恨のデリンジャー」

 

キュアプリズム「これは銃と剣!!」

 

バットロード「これで終わらせるわ」

 

キュアバタフライ「これでもどう?2つの力を一つに!ホワイト!イエロー!速さの力、アゲてこ!」

 

バットロード「面白い、やってみなよ」

 

キュアウィング「行くよ、ひろがるウィングアタック」

 

バットロード「これでも食らいなさい」

 

キュアウィング「うわああああああ」

 

バットロード「私はまだ本気ではない、覚えておきなさい」

 

ソラ「ツバサ君」

 

ましろ「あいつ、強すぎるね」

 

あげは「とにかく、早く病院に」

 

ましろ「そうだね」

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