プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

446 / 786
悪夢の呪いの沼

フクロウジン「おのれプリキュア、私の眼を」

 

ジャッカル「誰がやった?」

 

ガンマイザー・マジック「キュアマジェスティです」

 

ジャッカル「キュアマジェスティ?少しこちらで調べてみるしかないな」

 

フクロウジン「キュアマジェスティ、私の眼を、あいつは私の殺人レントゲンで、必ず白骨化させて始末してやる」

 

ジャッカル「医療班、フクロウジンの眼を強化してやれ」

 

ジューシャ医療班「分かりました」

 

ジャッカル「まったく、それにしても、誰が行くか」

 

???「この私に任せてください」

 

ジャッカル「お前はミミズジン、任せる、我はキュアマジェスティについて調べる」

 

ミミズジン「お任せを」

 

その頃、ソラシド市では

 

ソラ「キュアマジェスティ、彼女は一体?」

 

ましろ「分からないけど、また会える気がする」

 

ツバサ「そうですね、でも、キュアマジェスティは近くにいる気がします」

 

あげは「なんでそう思うの?」

 

ツバサ「分からないですけど、なんかそんな気がするんです」

 

あげは「そういえば、何か知らないけど、最近、ラソ山の沼で失踪者が多くなってるの」

 

ソラ「なんか心配ですね」

 

ましろ「とにかく、調査が必要かもだよ」

 

ツバサ「そうですね」

 

そして20分後

 

ソラ「ここですよね、何もないですね」

 

ましろ「そうだね」

 

その時

 

ミミズジン「お前ら誰?人間にしては力が強い」

 

ましろ「まさか、ハデスが関係してたとは」

 

ミミズジン「お前らが何者でもいい、だけど、私がここで始末する」

 

ソラ「そういうわけにはいきません」

 

ミミズジン「へえ、貴方たちがプリキュアだったとはね」

 

キュアスカイ「邪魔をするなら容赦はしない」

 

ミミズジン「お前達もここで消える、だからこそ、消してあげる」

 

キュアプリズム「そんなことさせないよ、ヒーローガールプリズムショット」

 

ミミズジン「殺人リング食らいなさい」

 

キュアウィング「これは!!」

 

キュアバタフライ「だったら、これなら、2つの色を一つに!レッド!ホワイト!元気の力、アゲてこ!」

 

キュアウィング「はああああああ」

 

ミミズジン「へえ、私の殺人リングを引きちぎるとは」

 

キュアスカイ「いきます、ヒーローガールスカイパンチ」

 

ミミズジン「そんなことはさせないよ」

 

キュアバタフライ「だったら、ひろがるバタフライプレス」

 

ミミズジン「何、この私の力を」

 

ソラ「やりましたね」

 

ましろ「そうだね」

 

ツバサ「それにしても、あの殺人リングっての厄介でしたね」

 

あげは「確かに、簡単に引きちぎれないとは厄介だね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。