プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

451 / 786
鉄食い人間の恐怖

ジャッカル「なんか面白いことないのか」

 

???「人間ってのは鉄がなくなれば滅ぶのと同じだったら、私に任せてください」

 

ジャッカル「モススポイトか、面白そうなことをやってみろ」

 

モススポイト「お任せを」

 

その頃、ソラシド市では

 

ソラ「それにしても、ハンターバンターをどうにかしないとなりませんね」

 

あげは「そうだよね」

 

ツバサ「ハンターバンター、あいつだけは許さない」

 

ましろ「でもどうすれば」

 

える「エル エル」

 

ツバサ「どうしたんですかプリンセス」

 

ましろ「あそこ」

 

ソラ「あの子大丈夫なんでしょうか」

 

ましろ「ちょっと聞いてくる、ねえ、大丈夫?」

 

女子生徒「・・・」

 

ましろ「あのってうわっ」

 

あげは「どうしたの、ましろん」

 

ましろ「この子、私の携帯を食べてるんだけど」

 

ソラ「そんなの食べたら危ないですよ」

 

女子生徒「・・・・」

 

ツバサ「これどうなってるのかな?」

 

その時

 

モススポイト「スーモー お前らもっと食え」

 

ましろ「なんか分からないけど、やるよ」

 

4人「うん」

 

ツバサ「ハデス!!」

 

モススポイト「私はモススポイトよろしく」

 

キュアスカイ「何が目的なんですか?」

 

モススポイト「なぜ答える必要がある?そいつらのものを食え鉄食い人間」

 

キュアウィング「鉄食い人間?」

 

キュアプリズム「だから、さっき私の携帯を」

 

モススポイト「貴方たちに倒せるのかしら?鉄食い人間はもともと人間よ、私の毒鱗粉を浴びた人間なのよ」

 

キュアバタフライ「そういうこと」

 

モススポイト「さあ、どうするのかしら?」

 

キュアバタフライ「そんなことはさせないよ」

 

キュアプリズム「行くよ、ヒーローガールプリズムショット」

 

モススポイト「そんなことさせるわけにはいかないのよ」

 

キュアプリズム「プリズムショットを」

 

キュアスカイ「吸収した!!」

 

キュアウィング「というか吸い込んだ」

 

モススポイト「これをこうする」

 

キュアマジェスティ「プリズムの技を吸収した!!」

 

モススポイト「どうしたのかしら?」

 

キュアスカイ「だったらヒーローガールスカイパンチ」

 

モススポイト「そんなこと出来るわけないじゃん」

 

キュアマジェスティ「そんなことをさせないよ」

 

モススポイト「スーモー 貴様らの攻撃は効くわけないでしょ」

 

キュアバタフライ「これならどう?」

 

モススポイト「馬鹿なの?人間どもをやるとか、ついに人類を見捨てた?」

 

キュアバタフライ「それはどうかしら2つの力を一つに!イエロー!ブルー!癒しの力、アゲてこ!」

 

モススポイト「そんなんで何が出来る?」

 

キュアバタフライ「これで鉄食い人間は回復させたよ」

 

モススポイト「どういうことかしら?」

 

キュアウィング「これでも食らえ、ひろがるウィングアタック」

 

モススポイト「ふざけるなよ、全人類鉄食い人間計画をよくも、覚えていろ」

 

ソラ「やりましたね」

 

ましろ「そうだね」

 

ツバサ「それにしてもどうするんですか?」

 

あげは「でも全人類鉄食い人間計画阻止出来てよかったね」

 

エル「エル」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。