プリキュアオールスターズVSハデス   作:リゲイン

456 / 786
強敵出現!!スカイランド神拳破れたり

ジャッカル「さてどいつが行くんだ?」

 

???「この私行ってみたい、あのソラ・ハレワタールって娘のスカイランド神拳破れるのは私」

 

ジャッカル「貴様は、中国支部から来たガンガルラーかいいだろう、やってみろ」

 

ガンガルラー「ええ、任せてもらいます」

 

その頃、ソラでは

 

ソラ「はっ、はっ、はああああああああ」

 

ましろ「ソラちゃん、ご飯だよ」

 

ソラ「ましろさん、分かりました」

 

ツバサ「気合入ってますね」

 

ソラ「はい、私もエルちゃんに負けないようにしようと思いまして」

 

あげは「私達も頑張らないとね」

 

その時

 

ガンガルラー(ソラ・ハレワタール、本日午後2時にソラシド丘で私と勝負しましょう)

 

ソラ「誰ですか?」

 

ガンガルラー(私?私はハデス ガンガルラー)

 

ソラ「ハデス!!」

 

ましろ「ハデス?」

 

ガンガルラー(じゃっ、そういうこと、待ってるね)

 

あげは「ハデスってどういうこと?」

 

ツバサ「とにかく、僕たちも行きませんか」

 

ソラ「いえ、時間はまだあります」

 

ましろ「どういうこと?」

 

ソラ「ガンガルラーって奴は午後2時にソラシド丘で待ってるって言ってました」

 

あげは「午後2時、まだ時間はあるね」

 

ツバサ「それにしても、自分から決闘を申し込んでくるとは」

 

ソラ「でも、放してる感じではかなりの強者だと思います」

 

あげは「なんでそう思えるの?」

 

ソラ「はい、かなり落ち着いてました」

 

ツバサ「そうだったんですね」

 

そして午後2時

 

ソラ「ガンガルラー、来ましたよ」

 

ガンガルラー「あらっ、来てくれたのね、じゃあ、始めましょう」

 

ソラ「ええ、そのつもりです」

 

ガンガルラー「来なよ」

 

キュアスカイ「行きます、ヒーローガールスカイパンチ」

 

ガンガルラー「来なよ、スカイランド神拳で」

 

キュアスカイ「スカイランド神拳のことを知ってるってことですか、いいでしょう、受けて立ちます」

 

ガンガルラー「ええ、来なよ」

 

キュアスカイ「はああああああああ」

 

ガンガルラー「無駄よ、無駄無駄」

 

キュアスカイ「スカイランド神拳を」

 

ましろ「簡単に全部受け止めた」

 

あげは「スカイのあの素早い攻撃をしかも片手で」

 

ガンガルラー「はっ、はっ」

 

キュアスカイ「スカイランド神拳が破られた!!」

 

ガンガルラー「スカイランド神拳破れたり、ドグマ拳法、くらえ」

 

キュアスカイ「きゃああああああ」

 

ガンガルラー「その程度では私には通用出来ない、ドグマ暗黒拳」

 

キュアスカイ「きゃあああああああ」

 

ガンガルラー「その程度?まあいいわ、スカイランド神拳も大したことは無いそれだけ分かったことだけでもいいとしましょうか」

 

ソラ「スカイランド神拳が破られるなんて」

 

ましろ「ガンガルラーって改造人間強すぎるよ」

 

ツバサ「そうですね、まさに強者の余裕って感じでしたね」

 

あげは「そうだよね」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。