ジャッカル「アメンボ怪人いるか?」
アメンボ怪人「なんですか?」
ジャッカル「お前の力って確か、水を別の物質に変えるんだったな」
アメンボ怪人「はい」
ジャッカル「浄水場の水を悪魔の水に変えてこい」
アメンボ怪人「お任せを」
その頃、ソラシド市では
ソラ「それにしても、スカイランド神拳が破られるとは、もっと鍛えなおす必要がありますね」
ましろ「そうですね」
ツバサ「それより喉が渇きましたし、ちょっと待っててください」
あげは「ちょっと待って、その水飲んではだめ」
ソラ「どういうことですか?」
あげは「最近、水を飲んだ人が凶暴化して亡くなってるの」
ツバサ「それってどういうことですか?」
ソラ「でも原因はどこに」
ツバサ「分からない」
あげは「多分、浄水場が原因だと」
ましろ「浄水場に行ってみない?」
ソラ「そうだね」
そして20分後
ソラ「ここが浄水場ですか」
ましろ「でも変わったところはないよね」
ツバサ「そうだね」
ソラ「ましろさん ましろさん」
ましろ「どうしたのソラちゃん」
ソラ「こんな生き物を見つけました」
あげは「アメンボ?どこで見つけたの?」
ソラ「あの水のところに」
あげは「でも、なんで浄水場にアメンボが?」
その時
アメンボ怪人「お前達ここの職員じゃない一般人は立ち入り禁止よ」
ソラ「ハデス!!」
アメンボ怪人「私はアメンボ怪人、よろしく」
ソラ「アメンボ怪人、何が目的なんですか?」
アメンボ怪人「この浄水場の水すべてを悪魔の水に変えてたのに」
ましろ「それが水を飲んだ人間が凶暴化して亡くなるってこと」
アメンボ怪人「そういうことよ」
ソラ「そんなことはさせません、皆さん、行きますよ」
4人「うん」
アメンボ怪人「お前達プリキュアだったの、まあいいわ、邪魔をするなら容赦はしない」
キュアスカイ「街の人たちの大切な水にこれ以上は好き勝手はさせません」
アメンボ怪人「さっさと決めさせてもらうわ、死の水攻め」
キュアバタフライ「そんなのはさせません」
アメンボ怪人「だったら、これでも食らいなさい」
キュアウィング「させないよ、ひろがるウィングアタック」
アメンボ怪人「くらえ、アメンボ爆弾」
キュアウィング「うわあああああ」
キュアマジェスティ「だったらこれなら」
アメンボ怪人「なかなかやるわね」
キュアスカイ「これならどう、ヒーローガールスカイパンチ」
アメンボ怪人「やるわね、まあいいわ、今日は帰る」
ソラ「なんとかいきましたね」
ましろ「そうだね」
ツバサ「それにしても、どうしますか」
あげは「とにかく、早く倒さないとだね」