ソラ「ようやく戻って来れた」
ましろ「そうだね」
あげは「そういえばララルン達は帰ったみたいだね」
ツバサ「そうですね」
プリム「それにしても、どうなってるんだろう」
ソラ「そういえば、こんなの見つけました」
あげは「それって短冊かあ、そういえば今日は七夕だっけ?」
その頃、ハデスの基地では
ジャッカル「誰か、面白いことはないのか?」
???「この私が行きましょうか?」
ジャッカル「お前は確か、クモタンザク」
クモタンザク「面白いことを見せてあげましょう」
ジャッカル「見せて見ろ」
その頃、ソラシド市では
ソラ「つまりこの短冊に願い事を書けばいいんですね」
あげは「そうだよ」
ツバサ「あげはさんの願いはなんですか?」
あげは「私は書かなくていいかな、夢は自分で叶えることだし」
プリム「僕も書かない、僕に願い事なんて無い」
そして20分後
エル「書けた」
ツバサ「僕も」
そして20分後
ましろ「それにしても、どうしようかな」
その時
ましろ「えっ、はい、はいありがとうございます」
ソラ「どうしたんですか?」
ましろ「私の書いた絵本が賞を取ったの、願いが叶った」
あげは「おめでとう、ましろん」
ましろ「ありがとう・・・!!」
あげは「どうしたのましろん」
ましろ「何でもない、ちょっと立ち眩みがしただけ」
その時
空手部員「ソラちゃん、空手部に入って」
テニス部員「テニス部に入って」
バレー部員「バレー部に入って、お願い」
あげは「みんなごめんね、ちょっと忙しいから」
ソラ「それにしても、助っ人ってヒーローみたいなものなんですね、!!」
ツバサ「ソラさん」
あげは「ましろんに続いてソラちゃんまで」
その時
クモタンザク「いいじゃない、願いが叶ったんだから」
あげは「ハデス!!」
プリム「何が目的?」
クモタンザク「別に、ただ願いが叶えてあげてるだけ、漫画で賞を取りたい、皆のヒーローになりたい、その願いを叶えてあげただけ、まあしいて言うなら、次の日になれば死ぬけどね」
あげは「そういえば、ツバサ君とエルちゃんも願いを変えてたよね」
ツバサ「とにかく、行きましょう」
2人「うん」
エル「エルも」
クモタンザク「へえ、じゃあやってみる?」
キュアウィング「そんなことはさせない、ひろがるウィングアタック」
クモタンザク「無駄無駄、これでも食らえ」
キュアマジェスティ「危ない!!」
キュアウィング「マジェスティ!!」
キュアバタフライ「ウィング」
キュアシュプリーム「あいつの小さい蜘蛛何か嫌な予感がするね」
キュアマジェスティ「ありがとうウィング」
キュアウィング「よかった、プリンセスのお役に立てて・・・!!」
キュアマジェスティ「ウィング」
クモタンザク「これで願いは叶ったね、プリンセスのお役に立ちたい」
キュアマジェスティ「私も守られてばかりじゃない」
キュアバタフライ「マジェスティ危ない」
キュアシュプリーム「バタフライ!!」
キュアバタフライ「シュプリーム」
キュアマジェスティ「はああああああ」
クモタンザク「これでも食らいなさい」
キュアマジェスティ「させない・・・!!」
クモタンザク「叶ったね、みんなの役に立ちたい、でもおかしいね、他の2人の短冊が見つからないんだけど」
キュアバタフライ「私とシュプリームは書いてないから」
クモタンザク「なんだよ、つまらないなあ、だったら、これでも食らえ」
キュアバタフライ「させないよ」
キュアシュプリーム「はあああああ」
クモタンザク「なんだと!!」
キュアバタフライ「これで終わらせてあげる、ひろがるバタフライプレス」
クモタンザク「なんだよ、せっかく楽しめたのに、つまらないの」
ソラ「ごめんなさい、私達のせいで」
ましろ「私達も書かなければよかったことだったのに」
ツバサ「さすがにうかつでした」
あげは「気にしないでよ、なんとか逃げたし」
エル「エル」
プリム「・・・なんだこの力、宇宙から何かが来るのか」