ジャッカル「誰か、いないか」
???「この私が行きましょう」
ジャッカル「お前は、コガネパトラ、いいだろう任せる」
コガネパトラ「お任せを」
その頃、ソラシド市では
プリム「・・・・」
ましろ「どうしたの、前回からずっと空ばっかり見て」
ソラ「何かあるんですか?」
プリム「違う、何か宇宙から来る」
ツバサ「何かって?」
プリム「分からない、だけど何かは分からない」
あげは「もしかしてこれじゃないかな」
ましろ「ソラシド市に隕石が接近!!」
ソラ「この街に隕石って危険じゃないですか・・・ってこれは」
エル「ソラ?」
ましろ「こんなの見つけたんですけど」
あげは「これは金だね、どこで見つけたの?」
ソラ「なんか知らないんですけど落ちてたんです」
ましろ「落ちてたって何か怪しいよ」
ツバサ「皆さん、こちらに大量にあります」
あげは「地面の中に金が大量に」
その時
コガネパトラ「これが人間の欲望か」
ソラ「ハデス!!」
コガネパトラ「んっ?何?」
プリム「何してるの?」
コガネパトラ「何って人間の欲望を調べてるの、あっ、自己紹介遅れたわね、私は新生GOD悪人軍団の一人コガネパトラ」
あげは「あいつコガネムシとクレオパトラってこと」
コガネパトラ「そうよ、まあ、人間の欲望って限りないからちょっと興味があってね、ちょっとこの街の地面に金に変えて見たの」
ソラ「そんなことはさせません、皆さん行きますよ」
4人「うん」
エル「エルも行く」
コガネパトラ「へえ、やってみる?」
キュアスカイ「ここで一気に倒させてもらいます」
コガネパトラ「これならどうかな?」
キュアバタフライ「させないよ」
コガネパトラ「へえ、なかなかやるじゃない」
キュアプリズム「バタフライ盾が」
キュアバタフライ「盾?って金になった」
キュアシュプリーム「だったらこれなら」
キュアマジェスティ「どう?」
コガネパトラ「無駄なことをするよね、まっいいけどさ」
キュアウィング「ひろがるウィングアタック」
コガネパトラ「ゴールデンシャワー」
キュアウィング「うわっ」
キュアプリズム「ウィング」
キュアバタフライ「ウィングが黄金像になった」
キュアマジェスティ「あの攻撃危険すぎる」
キュアスカイ「あの光線危険すぎます」
キュアバタフライ「だったら同時攻撃で行くよ」
2人「うん」
キュアスカイ「ヒーローガールスカイパンチ」
キュアプリズム「ヒーローガールプリズムショット」
キュアバタフライ「ひろがるバタフライプレス」
コガネパトラ「ふーん、なかなかやるじゃん、まあいいや、人間の欲望は分かったし、じゃあね」
ツバサ「うー、大変な目にあいました」
ソラ「でもよかったです、元に戻って」
ましろ「そうだね」
あげは「うん」
ソラシド市に隕石落下まであと24時間