ジャッカル「しかし、メテオスターでもパラローダーでも追い込まれるとは」
メテオスター「はあ、まさかあんな小娘どもに苦戦するとはね」
パラローダー「これは、救済が進まないわけね」
???「だったら、私が行きましょうか?」
ジャッカル「お前は確か、土星支部のマグマザウルス、お前が出るってことはこの星をやるのか?」
マグマザウルス「ええ、そのつもりよ」
その頃、ソラシド市では
ソラ「しかし、マーズパラサイト厄介ですね」
ましろ「うん」
ツバサ「そういえば、パラローダーはマーズパラサイトの色によって違うって言ってましたよね」
ましろ「確か、赤は身体構造を変えるんだよね、他には何色があってどんな効果を持つんだろうね」
エル「える」
プリム「それにしても、どうするの?ここ最近、ハデスの動きが無いんだけど」
あげは「そうだよね」
その時
ソラ「あの人何してるんでしょうか」
ましろ「でも嫌な予感がする」
ツバサ「そうだね」
あげは「ちょっとそこで何してるの?」
マグマザウルス(人間体)「誰?」
ソラ「そこで何してるんですか」
マグマザウルス(人間体)「貴方たちはどんなものにも弱いところはあるのは知ってるよね」
ましろ「そういえば、人間も弁慶の無きどころがあるよね」
ソラ「弁慶の泣きどころって?」
あげは「簡単に言えば脛のことだよ」
マグマザウルス(人間体)「そうよ」
プリム「それが何?」
マグマザウルス(人間体)「もちろんこの星、地球にも弱点はあるのよ」
ソラ「何が言いたいんですか?」
マグマザウルス(人間体)「つまり」
ましろ「もしかして貴方ハデス!!」
マグマザウルス(人間体)「そうよ」
ツバサ「何が目的なの?」
マグマザウルス(人間体)「ええ、そうよ、私の目的は地球の核に1兆度のマグマを流し込みこの星の核を溶かし地球を破壊するのよ」
ソラ「そんなことさせません」
マグマザウルス(人間体)「はあ、仕方ない、邪魔をするか」
ましろ「みんな行くよ」
マグマザウルス「お前達か、私達の邪魔をするのは、まあいいや消えなよ」
キュアプリズム「この星の破壊はさせません、ヒーローガールスカイパンチ」
マグマザウルス「これはまずいね」
キュアプリズム「やった」
マグマザウルス「どこを見ている?」
キュアプリズム「後ろ!!」
キュアスカイ「えっ、きゃあああああ」
マグマザウルス「弱いわね、私はマグマザウルス、土星支部から来たのよ」
キュアバタフライ「だったら」
マグマザウルス「させないよ、マグマックス」
キュアバタフライ「きゃあああああ」
キュアマジェスティ「だったら」
キュアシュプリーム「僕たちが」
キュアプリズム「だったら、ヒーローガールプリズムショット」
マグマザウルス「無駄なことを」
キュアプリズム「プリズムショットが」
キュアウィング「蒸発した」
キュアスカイ「だったら、ヒーローガールスカイパンチ」
マグマザウルス「無駄よ」
キュアスカイ「なっ、熱い!!」
マグマザウルス「弱いわね、マグマックス」
キュアバタフライ「させない」
マグマザウルス「今のうちに退くか」
ソラ「あの一瞬で逃げましたね」
ましろ「そうだね」
ツバサ「それにしても、あいつの体かなりの高温ですね」
あげは「そうだね、あの高熱をどうにかしないとならないね」