ジャッカル「ストーンオーガをあそこまで追い込むとは」
ストーンオーガ「申し訳ございません」
ジャッカル「気にするな、しかし、お前の頑強の鎧をヒビをやるとはね」
???「はあ、ストーンオーガしっかりしなよ」
ストーンオーガ「お前はゴルドピア、あんたはいけるわけ?」
ゴルドピア「へえ、なら仕方ない」
ストーンオーガ「ゴルドピア、あんたのその余裕っぽい態度ムカつくのよ」
ジャッカル「お前ら揉めてる暇があるならさっさといけ」
ゴルドピア「分かりました」
その頃、ソラシド市では
ソラ「えっと、あれは」
エル「お城」
ましろ「それは分かるよ、なんでそんなのがあるの」
プリム「でも金色の城だよね」
あげは「とにかく、行ってみない?」
プリム「そうだね」
その頃、金の城では
ゴルドピア「馬鹿な連中だ、人間の金の城に立ててれば欲望に狩られた人間がやってくるそして、この金に触れそして死ぬ」
???「馬鹿な人間がまた来た」
ゴルドピア「分かった、任せるよコンキスタドール」
コンキスタドール「お任せを」
ソラ「これは、一体どうなってるんでしょうか?」
ましろ「分からない」
ソラ「でも金ですね」
あげは「それに触らないで」
ソラ「なぜですか?」
あげは「これ見て」
ツバサ「石が金になった」
プリム「何かいる?」
あげは「誰?」
コンキスタドール「私はコンキスタドール、ここから立ち去れ欲望に狩られし人間どもよ」
ソラ「悪いですけど、邪魔をするならここで倒します」
エル「行くよ」
コンキスタドール「行くよ」
キュアプリズム「これならどう?」
コンキスタドール「ぐぎゃあああああ」
キュアプリズム「私の光弾が」
キュアバタフライ「金色に」
キュアシュプリーム「でも行きました」
キュアスカイ「中に入りましょう」
キュアシュプリーム「何かいる」
ガーディアン「グルルルル」
キュアスカイ「そうは、させません、ヒーローガールスカイパンチ」
ガーディアン「グルルルルルル」
キュアスカイ「やりました」
キュアバタフライ「スカイ手が」
キュアスカイ「私の手が金に」
その時
ワッケーロ「ここから出ていけ」
キュアバタフライ「私に任せて、ひろがるバタフライプレス」
ワッケーロ「グギャアアアアアア」
そして最上階
ゴルドピア「人間がこのエルドランドに来るとはね、しかもガーディアン ワッケーロ コンキスタドールを倒すとは」
キュアシュプリーム「貴方がこの城を?」
ゴルドピア「ええ、そうよ、このエルドランドは私が立てたんだけどね」
キュアマジェスティ「とにかく、やるよ」
ゴルドピア「愚かな奴だ、さっさと黄金像にしてあげるわ、ゴルドハリケーン」
キュアバタフライ「させないよ」
ゴルドピア「無駄なことを」
キュアバタフライ「くっ、あいつ金にすることが出来るわけ?」
ゴルドピア「私はただ、この世界を平和にしたいだけだ、だが、欲に狩られた人間がゴルドピアに来た、そして、この建造物の金を盗んでいこうとした」
キュアマジェスティ「それでどうしたの?」
ゴルドピア「だから愚かな人間は死んだ後も私の僕として扱ってあげたのよ」
キュアマジェスティ「じゃあ、さっきのコンキスタドールとかも」
ゴルドピア「ええ、欲に狩られなくなった人間よ」
キュアプリズム「そんなことさせないよ、ヒーローガールプリズムショット」
ゴルドピア「邪魔はしないでもらえるかしら、ゴルドブレイカー」
キュアマジェスティ「させないよ」
ゴルドピア「邪魔よ、あっ、そうだ、このエルドランドの壁に触れると金になるわよ」
キュアマジェスティ「危なかった」
キュアシュプリーム「貴方は平和にしたいとは思えないね」
ゴルドピア「さてどうするのかしら?」
キュアプリズム「これで一気に決めるよ」
キュアスカイ「はい」
キュアスカイ キュアプリズム「プリキュアアップドラフトシャイニング」
ゴルドピア「なかなかやるわね、小娘どもが、じゃあね」
ソラ「なんとか行きましたね」
ましろ「そうだね」
あげは「これからツバサ君のお見舞い行こう」
エル「行く」