ジャッカル「さてどいつが行くんだ?」
???「この私が行きましょうか?」
ジャッカル「お前は水星支部から来たブリザードベア何かいい方法あるのか?」
ブリザードベア「お任せを」
その頃、ソラシド市では
ソラ「ツバサ君が無事でなによりですね」
ましろ「そうだね、でも結構重症みたい」
あげは「それまでは合体技放てないね」
ましろ「それより気になることがあるんだけど」
エル「気になること?」
ましろ「うん、なんか雪女の伝説が最近出てるんだけど」
ソラ「雪女ってなんですか?」
あげは「雪女ってのは口から冷気を吐いて精気を吸い取ったり氷漬けにしたりする妖怪だよ」
プリム「でも妖怪ならそこまで焦る必要は」
ましろ「でも、被害は出てるみたいだよ」
プリム「待って誰か来る」
あげは「まさかハデスとか?」
ましろ「あそこ」
雪女「・・・・」
ソラ「どうしたんでしょうか?」
雪女「・・・・」
ましろ「うわっ、いきなり攻撃を」
あげは「もしかして雪女」
プリム「でも妖怪でしょ」
エル「でもやるしかないよ」
ソラ「そうだね」
雪女「・・・・」
キュアスカイ「仕方ありませんね、少し手荒な真似になってしまいますが」
キュアバタフライ「仕方ないね、ひろがるバタフライプレス」
雪女「・・・」
キュアスカイ「ヒーローガールスカイパンチ」
雪女「!!」
キュアスカイ「やりましたね」
キュアプリズム「でもなんでそんな雪女が」
その時
キュアマジェスティ「バタフライ バリアを」
キュアバタフライ「分かった」
キュアシュプリーム「バリアを凍らせた!!」
キュアスカイ「でもなんでバリアが」
キュアプリズム「でも雪女は」
その時
ブリザードベア「へえ、私の冷気を簡単に防ぐとは、それに・・・」
キュアシュプリーム「やっぱりハデスか」
ブリザードベア「私の手駒を」
キュアプリズム「どういうこと?」
ブリザードベア「その女は確かソラシド福祉保育専門学校で見つけたのよ」
キュアスカイ「ソラシド福祉保育専門学校って確か」
キュアバタフライ「私の通ってる学校、そういえばソラシド福祉保育専門学校で女子生徒が一人変死してその死体がまだ見つかってないって」
ブリザードベア「そうよ、その女を凍死させその遺体を雪女として復活させたのよ、この私の楔を打ち込んでね、それにこの楔は攻撃にも使えるのよ」
キュアバタフライ「させない」
ブリザードベア「アイシクルウォール」
キュアプリズム「させないよ」
ブリザードベア「やるじゃないの、だけど、アイスクレパス」
キュアマジェスティ「氷の地割れ!!」
ブリザードベア「さあ、そのまま凍らせてあげるわ、永遠にね」
キュアシュプリーム「そうはさせないよ」
ブリザードベア「無駄なことはやめるがいいわ、アイスサンド」
キュアバタフライ「させないよ」
ブリザードベア「あの攻撃を防いだ?」
キュアシュプリーム「これでも食らえ」
ブリザードベア「はあ、永遠に凍らせた方がいいかもね」
キュアマジェスティ「させない」
キュアバタフライ「これで決めてあげる、ひろがるバタフライプレス」
ブリザードベア「まさか、この私がね、さすがはプリキュア、私達の邪魔をするってことだけはある、お前達を必ず永久凍土の世界に凍らせてやるわ」
あげは「逃げたけど、氷を操る敵」
ましろ「それにしても、あの氷の力絶対、本気を出せば氷河期に出来るほどかもだよ」
ソラ「それは早く止めないとならないですね」
プリム「そうだね」