ジャッカル「まさか、ブリザードベアまで退き返してくるとは、プリキュアあいつら徹底的にやるしかないか」
???「海王星支部からただいま到着しました」
ジャッカル「お前はウェザース、貴様は天候を操れるんだったな」
ウェザース「ええ、任せてください、そのプリキュアって連中を始末してきても構わないんですよね」
ジャッカル「構わない」
メテオスター「でもあいつら僕たちを撤退させるほどの力を持っている」
ジャッカル「まあいい、やってみろ」
ウェザース「了解」
その頃、ソラシド市では
ソラ「大丈夫なんですか、ツバサ君は」
ましろ「大丈夫だって」
あげは「それにしても、どうすれば」
エル「そうだね」
ソラ「それにしても、熱すぎませんか?」
ましろ「そうだよね」
ソラ「涼しくなってくれませんか?」
あげは「雨降ってきた?」
プリム「それに風も強くなってきた」
ましろ「それどころか雷まで」
あげは「とにかく、車で戻ろう」
その時
ましろ「うわっ、今度は雪!!」
あげは「ちょっと待ってよ、ピヨちゃんはスノータイヤじゃないって」
ソラ「どうなってるんですか?」
プリム「ねえ、あれ」
ましろ「今度は竜巻!!」
ソラ「どうなってるんですか?」
その時
ましろ「待って」
ソラ「どうしたんですか?」
エル「エル」
あげは「エルちゃん」
ソラ「怪我してるじゃないですか」
ましろ「でもこれ、刃物で斬られてるよね」
ソラ「刃物って誰もいなかったよね」
プリム「聞こえた」
ソラ「何がですか?」
プリム「怪我を負わされる前に風の音が」
ましろ「それってかまいたち」
あげは「でもなんでかまいたちが?」
その時
ウェザース「せっかく、心臓を狙ったのに余計なことをしてくれたよね」
ソラ「ハデス!!」
あげは「誰?」
ウェザース「私?私は海王星支部から来たウェザースって言うんだ、だからこうするだけ、ツイスター」
ましろ「みんな行くよ」
ウェザース「今度はこれ灼熱の太陽」
キュアプリズム「もしかして、あいつがいままでの現象を?」
キュアスカイ「そうですね」
キュアシュプリーム「それにしても、熱すぎる」
ウェザース「さあ、このまま焼き払ってあげるわ」
キュアスカイ「あついです、服脱いで」
キュアプリズム「ダメだよ、それは」
キュアバタフライ「こうなったら、2つの色を一つに!ホワイト!ブルー!温度の力、サゲてこ!」
ウェザース「こいつ私の力と同じで天候操作?だけど私の灼熱の太陽を」
キュアバタフライ「そうだ、いいこと思いついた2つの力を一つに!レッド!ブルー!ワンダホーに、アゲてこ!」
キュアプリズム「えっ、でも、それは意味ないんじゃ」
キュアバタフライ「大丈夫、何が出るかな?サプラーイズ!」
ウェザース「これは、蝶だと?だがそんなもの吹き飛ばして」
キュアバタフライ「今だよ」
キュアスカイ「分かりました、ヒーローガールスカイパンチ」
ウェザース「なっ、きゃあああああ、蝶を囮にして攻撃をしてきただと」
キュアシュプリーム「すごい」
キュアバタフライ「今のはちょっとしたパフォーマンス用だったんだけど、敵の気をそらすことだって出来るんじゃないかなって思っただけ」
ウェザース「アイスブリザード」
キュアプリズム「ヒーローガールプリズムショット」
キュアマジェスティ「これならいける」
ウェザース「へえ、なかなかやるじゃん、簡単に潰せると思ったんだけどちょっちまずいね、まあいいや、じゃあね」
ソラ「天気を操る厄介ですね」
ましろ「そうだね、しかもヘルって奴がカースファラオの部下だったように、他の戦士にも部下がいるだろうし」
あげは「そうだね」