ジャッカル「さて誰が行くよ?」
メテオスター「この僕が」
???「私が行こうかしら」
ジャッカル「お前はドクイトアリ、ガチで殺る気だな」
メテオスター「僕の出番が、そして全然、部下が来ない」
ジャッカル「こいつの厄介なのはドクイトグモと軍隊蟻の力を併せ持つ合成怪人だ」
ストーンオーガ「聞いたことないわね」
ジャッカル「ドクイトグモも軍隊アリもどちらも殺人昆虫だ」
メテオスター「へえ、じゃあ期待してるよ」
ドクイトアリ「私はただマスターの命令で行くだけ、私に命令するな」
その頃、ソラシド市では
ソラ「それにしても、どうしますか?」
ましろ「うーん、どうするって言われても」
ツバサ「そうですね」
エル「蟻 蟻」
ましろ「珍しい蟻だね」
あげは「その蟻に触らないで」
ましろ「どういうこと?」
あげは「それは軍隊アリ、恐ろしい殺人昆虫だよ」
ツバサ「プリンセス、触ってないですか?」
エル「大丈夫」
その時
ドクイトアリ「次はお前達だ」
ましろ「ハデス!!」
ソラ「誰なんですか?」
ドクイトアリ「私はドクイトアリ、よろしく」
プリム「ドクイトアリ?今までの宇宙支部の奴とは違う」
ドクイトアリ「私はドクイトグモと軍隊アリの合成怪人よ」
あげは「軍隊アリはさっきのだけどドクイトグモって?」
ツバサ「えっとありました、ドクイトグモに噛まれたら壊死性の毒を持っていて噛まれても最初は問題はないけど数か月で壊死することがあるみたいだよ」
ソラ「みんな行くよ」
ドクイトアリ「へえ、まあいいや、おいで私の毒の餌食にしてあげる」
キュアスカイ「くっ、どちらも殺人昆虫で合成されてるとはさすがに接近戦は出来ないですね」
キュアプリズム「そうだね、ヒーローガールプリズムショット」
ドクイトアリ「面倒なことはしないで」
キュアウィング「だったら僕が、ひろがるウィングアタック」
ドクイトアリ「面倒だね、だったらこれならどう?」
キュアウィング「しまった、蜘蛛の糸!!」
ドクイトアリ「さあ、まずは貴方に毒を注入してあげるわ」
キュアバタフライ「行くよ、ひろがるバタフライプレス」
ドクイトアリ「これでも食らえ」
キュアマジェスティ「これは軍隊アリ」
キュアシュプリーム「囲まれたね」
ドクイトアリ「私達に降伏するならばこのアリたちは退かせるわだけど私に歯向かうなら私の合図でその蟻たちはあんたらをかみ殺すわ」
キュアバタフライ「だったらこれならひろがるバタフライプレス」
キュアマジェスティ「だったらこれよ、はあああああああ」
ドクイトアリ「効かないよ」
キュアバタフライ「だったらひろがるバタフライプレス」
ドクイトアリ「この私に歯向かうとは、まあいいや、どうせお前達は死ぬ」
ソラ「皆さん大丈夫ですか?」
ましろ「そうですね」
ツバサ「それにしても、毒虫たちを合成させるとは」
あげは「厄介だね、あの改造人間」
プリム「そうだね」